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すべては自分に返りますぜ!のお話

こんにちは、秋田です。

本日は、小話です。短くてすみません。

さっき知り合いの女性とお話して、その人は受付をやっている方なのですが、以前から電話での売り込みでひどい人がいるのだそうです。

その女性が受付として断ると、

「おい、コラ、おめーじゃダメなんだよ」「上司を早く出せよ!」「何の権限があってオメーが断るんだ」

というように恫喝する人もいるんですって。ほとんどが男性社員の人らしいですけどね。

・・・・・

受付のその女性は、私もとてもかわいそうだと思います。

彼女は、すごいきちんとした応答をするのですね。やはりその会社の品格につながるので、

「上の者にお断りするように言われておりますので」とか、「私が電話での取り次ぎを任されておりますので、申し訳ないのですがおつなぎできないんです」とか。

まあ、普通の人なら理解できるでしょう。むしろ同じレベルでけんか腰にならないだけとても立派ですよね。

でも、聞かない人も多いようです。

・・・・・

まあ、私がこんなことを申して、ご納得いただけるかどうかはわかりませんが、そういう人から被害を受ける人はとてもかわいそうなのですが、

もっとかわいそうなのは、その脅迫のような電話をかけた本人なんですよね。

言葉って、いろいろな啓発書なんか読むと、結局はすべて自分に返りますから、毎日まいにち脅迫のような電話をしている人が、普通に家に帰って家族と楽しく暮らすなんてことはできません。

そうとうメンタル的にひどい人生になることは想像に難くないでしょう?

人はそんなに上手に切り替えはできませんからね。

・・・・・

「すべては自分に返る」ので、そういう人には同情してあげて、脅された自分を責めず、早く忘れるようにしましょう。

ちょっと気づいた小話でした。
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by akitabijin1 | 2010-09-22 17:04 | 人生

モテる、モテないで悩む人へ・・・

こんにちは、秋田です。

今日は、モテる、モテないで悩む人に対してのお話です。

・・・・・

けっこう世の中には「自分はモテなかったので(暗)」という感じで、恋愛にコンプレックスがある人が多いように見受けられます。

本日は、そんな人にお送りしたいお話です。

・・・・・

モテたかモテなかったか、モテるかモテないかは、実は、恋愛における幸せという意味ではそれほど関係がないようです。

もちろん1人、2人ぐらいの人にも好かれないというか、そのぐらいの数の人ともなかなかお付き合いできない場合は、それなりに異性に好かれる努力をする必要がありますが、

過去にそれぐらいの人から好かれた方は、それなりの方なので、あまりモテるモテないということは気にしないで生きたほうがいいと思います。

あと、自分がモテなかった人ほど、自分の恋愛相手にカッコいい人、カワイイ人を求める傾向がありますが、

そういったことも、この「モテるモテない」コンプレックスがなくなれば、少しは少なくなると思います。その方が、みんなハッピーだと思います。

・・・・・

なんかそういう人に聞くと、モテるということは、

・いろいろな男性(女性)をとっかえひっかえできていい

というようなこといいます。

・・・が、それは一見していいだけなんですよ。

・・・・・

実際に、結婚をして幸せな家庭を築くには、そういったモテる力は意外に不要です。

まわりをご覧下さい。幸せに暮らしている夫婦は、おおむねそれほどモテなかったカップルが多いはずです。

なぜだかわかりますか?

・・・・・

それはですね、結婚はやはり一人の相手を集中して愛して、その一人の相手と仲良くやっていくことだからです。

ですから、モテるということは、一人の人と長く付き合う能力ではなく、複数の人と短めに薄く付き合う能力があるということなんですね。

だからこそ、わりあいに(夫婦のどちらかで)モテた人がいると、いずれ家庭が崩壊したり、寒い夫婦になる場合が多いのです。

(例外は、過去にモテたけど、結婚を機にそういったことをきっぱりと引退した人の夫婦の場合です。これは潔い性格の人によく見かけられますが)

・・・・・

「あの人、高校時代にモテたよね?」
「大学時代は、入れ食い状態だったよね!」
「中学生から彼氏が途切れたことがなかった」

といわれる人。見てご覧なさい。あまり結婚してからうまくいっていない(人が多い)でしょう?

「複数の異性を同時に愛せる人は、実は誰一人満足に愛することのできない人である」

という言葉があります(←私の格言です。失礼します・笑)。

・・・・・

まあ、実は秋田がモテなかったんじゃないの?とか、そういう勘ぐりは抜きにして、さまざまな夫婦を観察してみるとそういうことがわかります。

恋愛でモテなかった人ほど、実は結婚してからいい夫婦を築ける可能性は高いですよ。やっとこさ1人の相手を見つけて結婚したぐらいの方が、余計なことを考えずに、目の前の人を愛せるからですね。

人間はやはり人間なので、1人の人と末永く暮らすというルールを築きました。動物じゃないのですから、ムリに複数の相手を確保しなくてもよいのです。そこが人間の人間たるゆえんなのですね。

そういうことで、モテる、モテないということで、あまりガックリしないようにして下さい。

追記
上のようなことは仕事でも言えて、やはり1つの仕事にある程度集中できない人は、何ひとつ満足な仕事はできません。

あと、もっと一般化すると、人生で可能性に満ちている人は、実は何ひとつ可能性がない人であるともいえます。

↑の解釈は、またあとで書かせていただきますね。
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by akitabijin1 | 2010-09-21 16:44 | 恋愛

恋愛も、実は仕事と考え方は同じです・・・

こんにちは、秋田です。

本日は、恋愛のお話です。

ここ2回ぐらい「人生にとって仕事がいかに大切か」「仕事でいかに楽しくやるか」ということで、

・自分の好きな仕事をみつける
・好きでない仕事を1回は本気で受け入れてみる
・とにかく何でも感謝して、仕事の内容よりも神に仕えている自分に注目する

というような仕事の受け入れ方を披露しました。

・・・・・

さて、私は恋愛コンサルタントですから、強引に恋愛と仕事を結び付けますと(笑)、

恋愛も、実は仕事と同じ考え方でクリアできます。

・・・・・

その1として、本当に素晴らしい恋愛をしようと思ったら、まずは本当に好きな人を探すことです。

私は、恋愛がうまくいっていない人を数多く見てきましたが、そのほとんどの人は「何となく付き合っている」だけだったですね。

本当に好きな人は誰かを、本気で探求してみる。これが大切です。

「それが、わからないんですよ」

という方もおりますが、それは正直なところではないと思います。

24時間365日いつも考えるんですよ。それで考え疲れるころにおおよその理想というものは出てきます。考えなければ、アイディアは出ないんですね。

漠然とでいいんですね。「こういう人の方が自分に合うかな?」とか、「いままでうまくいかなかったタイプは、こういう人だった」とか。

そこからスタートするのです。

・・・・・

2つ目として、それほど好きでなかったとしても、何かの縁があった人ときちんとお付き合いしてみる、ということがあろうかと思います。

彼氏(彼女)いない歴3年とか5年というような方は、「本当にいい男(女)がいなくてお付き合いしなかったのか」「ご自分が思ったよりもいい女(男)でないので相手からお付き合いを求められないのか」を調べないとわかりません。

それには、お付き合いできる方と付き合ってみると一番よくわかります。

女性の場合は、肉体関係だけには気をつけて、告白してくれた人となるべく楽しくお付き合いするようにして、いろいろ試してみて「それでも合わないなあ」と思えば、止めればいいのです。

とにかく付き合っていろいろやってみて、合う合わないを見きわめないと、なかなか自分の位置がわかりませんので、次につなげるためにも付き合ってみるほうがいいと思います。

(恋愛歴のない人が、いきなりいい相手と結ばれるかどうかはかなり未知数です。私が見る限り、最初はパッとしない人とお付き合いしていて、でも2人とか3人目あたりで自分に合った人を見つけて結婚する、というような人が多いです)

それなりに一生懸命お付き合いしてみると、意外にお相手はいい人かもしれません。こればっかりは、やってみないとわからないところがあります。

・・・・・

最後は、相手は誰でもいいので結婚するだけでいいや、というやつです。

これは、仕事のお話でもお話したように、とにかく相手に感謝してみるというもので、けっこう抵抗がある人もいるかもしれません。

ですから、仕事ならともかく恋愛ではなかなか強くお勧めはできませんが、やはり宗教関係の縁談などで、とにかく感謝して結婚して、現在とても幸せになっている人をちらほら見かけます。

「感謝」というのは、すごいパワーなんですよね。

個人の考えなどを吹き飛ばすといいますか。

まあ、この考えは、頭に留めていただくだけでもいいと思います。こういう考えもあるということです。

・・・・・

・・・ということで、仕事と恋愛の考え方の類似点を述べましたが、実は勉強に対する取り組みも同様であり、要するにシンプルといいますか、法則は単純なのだと思います。

参考にできる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2010-09-16 14:51 | 恋愛

幸せの鍵を握る「仕事」という行動2

秋田です。

前々回ぐらいに「仕事」ということで書かせていただきまして、結論的には、「自分が遊びと思えるぐらい楽しい仕事を見つけましょう」というメッセージを書かせていただきました。

それで、その仕事を見つけることが、いわゆる「天職」「使命」ということだと思います。

で、やはり「天職」「使命」の仕事に就くと、人生大きいのだと思います。

私もすべての成功者を確認したわけではないので、統計的に支持されるようなデータを示すことはできませんが、

おそらくは1000冊とかを越える自己啓発書(誰かウチへ来て正確な数を計算して下さいまし・笑)を読んだ経験からすると、

人生の成功者=楽しんで仕事をしている、ということは傾向として言えると思います。

・・・・・

ですから、繰り返しますが、自分の人生を自分の好きなように過ごそうと思ったら、楽しめる仕事を見つける、ということが大切だということです。

ここまでが、前回のまとめです。

・・・・・

さて、それに追記と申しますか、私なりにさらなる考察を加えることがあります。

「好きな仕事が見つからない人はどうすればいいのか?」

ということです。

確かに人生、好きなお仕事に就ける人ばかりではないと思いますので、ここのところは難しいかもしれませんが、

仕事に関する啓発書とか、精神世界的な啓発書などを読むと、いろいろヒントが書いてあります。

・・・・・

ひとつは、嫌いな仕事でもいいので、とことん本気で働いてみる、というものです。

本気で働くと、どうやら違う世界がみえてくるらしいのですね。

天職が何となくわかるようになることもあるでしょうし、実は嫌だと思っていたこの仕事が好きになったということもあるらしいですよ。

ですから、

「私には何か別の仕事がある」
「絶対に他に向いている仕事がある」

と言って、不完全燃焼するのは止めましょう、ということです。1回でもいいので、誰が見ても「すごく仕事をやっている人だ」と言われるぐらいやってみて、

それでも「私はこの仕事に向いてないな」となれば、どうやらそれはそれで正解のようですよ。

そこまでやると、ある意味で、次のお仕事かその次ぐらいには、「天職」「使命」が見つかるようなのです。

これ、わりあいよく書かれています。

・・・・・

もうひとつは、感謝するということです。

これは、宗教で言われることが多いのですが、やはり自分が神の子として、ゆえあって今の仕事をしているので、

たとえ嫌な仕事でも、社長、部長、同僚、部下、後輩、お客さん、そして何よりその仕事を与えて下さった神様に対し、深く感謝してみる、ということです。

そうすると、実は仕事の中身自体は何でもよくて、その感謝という姿勢が、「生きて(仕事は何でも構わないけど)世の中に貢献している自分」に自分を向かわせます。

それで、「世の中に貢献している自分」が嬉しいということで、結果として仕事が楽しくなることがあるようです。

・・・・・

まあ、私がどれがいいかを決めることはできませんが、今までお話した3つが、仕事に対する取り組みへの解決につながるかもしれません。

で、どれも難しければ、やはり仕事で悶々としているしかないような感じがしますね。

他にもいい方法があるのかもしれませんので、探求してみる価値はあると思います・・・

・・・・・

いずれにせよ、幸せに生きようと思えば、仕事が大切というお話でございました。
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by akitabijin1 | 2010-09-15 18:10 | 人生

つぐみ恋愛相談所のホームページがリニューアル!

こんにちは、秋田です。

本日は、告知です。数日前より、つぐみ恋愛相談所のホームページが新しくなりました。

以前のバージョンは、私がホームページビルダーでせっせと自作したものを、橘と2人でやっとこさ直しつつやっていたのですが、

今回は、うづき屋さんというデザイナーさんにお願いすることにしました。

・・・・・

前回のものより感じがぜんぜん良くなったと思いますし、検索エンジンの対策もしていただいたので、以前よりもじきに探しやすくなると思われます。

気分一新ということで、橘も私ももっとがんばらせていただこうと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

http://www.293renai.com/
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by akitabijin1 | 2010-09-14 14:26 | 告知

秋田の恋愛つぶやき集

本日は、秋田のつぶやき集です。主に恋愛の格言へのコメントをしています。参考になさる方は、参考になさって下さい!

・・・・・

愛の格言。「人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである(ボワロー)」。これ、いいんじゃないでしょうか? まさにその通りですね。逆にいうと、愛のない人生は、心がない人生とも言えるかも??
10:27 PM Aug 10th webから

・・・・・

恋愛の言葉。「シンデレラは夜遊びをしたから幸せになれたんだよ(東国原英夫)」。←確かに夜遊びだとはいえるが、厳密には舞踏会に出ただけなので、夜遊びは夜遊びでも「大人の夜遊び」とは違います。ずるい言葉遣いに惑わされぬように。遅くまで遊ばないほうが早く結果として早く結婚できますよ。
12:06 AM Aug 13th webから

・・・・・

恋愛の格言「ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋である(シェイクスピア)」。←わりと合っているかもしれません。愛し過ぎるということは、愛の容量がほぼ一杯の愛なので、愛も長く続くといろいろズレがあるのに、その部分をうまく修正できないのです。やはりほどほどがいいかと。
4:19 PM Aug 16th webから

・・・・・

恋愛の格言「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ(バイロン)」。←一度は言ってみたい言葉(笑)。数多くの恋人よりも友情の方が大切ってか? 長い目でみると、男という生き物は、そうかもしれませんね(まともな男なら)。女性は恋愛の方が大切な傾向がありますが。
9:47 AM Aug 18th webから

・・・・・

恋愛の格言「愛情とはからだとからだをよせて、さむさをあたためあうことなのだ(金子光晴)」。←なるほど、さすがは詩人ですね。「さむさ」を感じるって、やはり本当に何もないときでしょうか? そういうときに一緒に支えあって、生きる希望の火をともす。そういうものなのかもしれませんね
12:41 PM Aug 18th webから

・・・・・

恋の格言「恋愛論を得意気に語る奴には、恋人がいない(マーフィーの法則)」。←マーフィー独特の皮肉(?)ですが、残念ながら私の経験では正しくないです。恋愛が上手な人ほど、恋愛について語るのが大好き。恋愛も「好きこそものの上手なれ!」なのです。何でもシニカルは人生を狭くします・・・
4:50 PM Aug 18th webから

・・・・・

恋愛の格言「初恋に勝って、人生に失敗するのはよくある例で、初恋は破れる方がいいという説もある(三島由紀夫)」←初恋に勝つのが、よくある例だとは思わないのですが(笑)、昔はそうだったのでしょうか? ただ、10代にモテた人って、20代以降の恋愛・結婚でパッとしない人が多いよね。
3:07 PM Aug 20th webから

・・・・・

恋愛の格言「人は恋愛を語ることによって恋愛するようになる(パスカル)」。←私としては、これはけっこう正しいかと。人は関心のないことはできませんからね。自分の人生の中で、自分が一番多く語っていることが、自分が一番好きなことであり、他者よりも優れていることだと思うのですが、いかが?
4:17 PM Aug 20th webから
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by akitabijin1 | 2010-09-09 16:40 | Twitterつぶやき集

幸せの鍵を握る「仕事」という行動

こんにちは、秋田です。

前々回に「あなたが幸せかどうかを判定する簡単な方法」という短文を掲載させていただきまして、その要諦は、「いま自分の人生のうち、自分がしたいことを、時間にして何パーセントしているか」ということにありました。

で、おおむね5割ぐらいを超えると幸せ感があり、5割より下がると不幸せ感が出てくるというお話でした。

・・・・・

それで、今回はその次のお話です。

自分がしたいことを自分の人生の5割以上の時間で行なうには、実は「仕事」がキーになります。

「いやいや私はしたいことの8割をしていますよ」と言っても、お父さんお母さんに養われているのでは、(本人はいいとしても)やはり正直カッコ悪いと思います。

ですから、何らかの働きをして、世の中で自分の役に立てることをしていかなければなりません。

ここらへんは、秋田の押し付けというよりは、まあどこの世界でも言われていることだと思います。

・・・・・

で、仕事は、難しいです。

資本主義のお話のようなすごい大きなことを勉強してみるとわかりますが、仕事は、やはり義務といいますか、強制的にやらされるような面があります。

たとえば、会社に入れば、その会社のルールがありますので、それを破ると会社にいられなくなります。

働くまわりの人との能力レベルが合わないと、「仕事ができない」ということでクビになってしまいますので、それなりに合わせて働かなければなりません。

また、好きな会社、好きな仕事に就けるかどうかも「運」的な面もありますから、しょうがなく入る会社、しょうがなくやる仕事も出てくるでしょう。

そうなると、「自分の人生の5割以上を自分のやりたいことに費やす」という目標は達成できません。

そこで、多くの人は、人生つまらないと嘆きます。心の病気になる人もいます。

悲しいことです。

・・・・・

で、そういった大切な仕事に関して、意外に教えられることは少ないのですが、やはり自分の好きな仕事、やりたい仕事について自分なりに考える必要があろうかと思います。

できたら、そういった自分の希望する仕事に就けるように努力するといいのだと思います。

収入の多い少ないよりは、やはり「すごく楽しい暇つぶし」ぐらいの意味での仕事(←悪い意味じゃないですよ)を見つけたほうが、やっぱり(結果的に)人よりはその仕事で能力を発揮できると思いますし、結果的に(人より能力があれば)お金も入ってくるようになると思います。

・・・・・

仕事!

これ、けっこう人生のキーワードだと思います。

なんか上司に我慢してやらされているのではなくて、たとえそういった状況でも、自分で選んでやっているのだ、という意識が持てるといいんですよね。

そうすると、自分の人生の時間のうち、自分の好きなことが5割を超えます。

・・・・

その仕事に関する細かい方法は、実はいろいろと発見したのですが、まとまったら書かせていただこうと思います。
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by akitabijin1 | 2010-09-08 15:12 | 人生

橘つぐみが「読売新聞」で紹介されています!

本日、ウチの嫁さん(橘つぐみという恋愛コンサルタント)が「読売新聞」の「(東京か、首都圏?)地域版27面」に載っています。「ワーク&ライフ」という記事です。私的にはいい話だと思いますが、自分のことを書かれているからかもしれません(笑)。女性の職業選択なんかに、少し参考になるかもしれません。お手元にある方はぜひ!
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by akitabijin1 | 2010-09-07 15:11 | 告知

あなたが幸せかどうかを判定する簡単な方法

こんにちは、秋田です。

今日は短くてすみませんが、けっこう衝撃的な内容だと自負しています。

「あなたが幸せかどうかを判定する簡単な方法」をご紹介します。

・・・・・

結論から申しますと、

あなたの1週間か1ヶ月ぐらいの行動を見て、「自分のしたいことをしている」「他から(緩やかにでも)強制されている、自分がしたいことではなく、しなければならないことをしている」という2つの基準を設け、

どっちが多いかを書き出してみます。

で、「したいことをしている」割合が、50パーセントを越えると、おおむね幸せな人が多いと思います。

逆に、「強制されている、しなければならないことをしている」割合が、50パーセントを越えていると、なんとなく人生が行き詰まっていると考えている人が多いのではないかと思います。

・・・・・

秋田のここ1ヶ月のテーマが、「幸せ研究」ということで、実は、私はここ5年ぐらいすごく幸せなのですが、「なんで秋田はこんなに幸せなのか?」「昔と何が違ってきたのか?」を幸せじゃなくなるぐらい(笑)深く追究した結果、

上記のようなことがわかってきました。

・・・・・

私のリストを見ると、おそらく普通の方よりも、はるかに「自分でしたいこと」しかしていませんね。割合でいうと、8割ぐらいです。これで、幸せでないはずがありません。

で、この「自分でしたいこと」の割合を増やしていくことが、幸せになる方法の1つだと思います(他にもいろいろありますけど、とくに大きなものはこれです)。

・・・・・

幸せに興味がある、このブログをお読みの方は、ぜひチェックしてみて下さい。どうでしょうか?
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by akitabijin1 | 2010-09-03 15:09 | 人生

ドリームキラーを無視するべし

どうも秋田です。

本日は、ドリームキラーのお話です。

ドリームキラーとは、「ドリーム」が「夢」、「キラー」は「殺す人」ですから、要するに「夢を殺す人」のことですね(苫米地英人さんの本に出てきます)。

・・・・・

このドリームキラーがくせ者で、とくに日本人には多いのではないでしょうか。

「それはムリ」とか、「絶対にできない」などといわれると、ついつい「そうなのかな~」なんて思って、夢を諦めてしまいますよね。

・・・・・

が、このブログでも再三お伝えしているように、自分以外の人は、自分以外の人生を送っていて、自分と他人の別々の人生は、常識もやり方も感じ方も、何から何まで違います。

交わっているようなのも、実は錯覚です。

ですから、たとえ親や親友のような身近な人のアドバイスでも、正確には自分の人生とは違うので(親は親の人生、親友は親友の人生)、正しいか間違っているかは、意外とわからないところがあります。

・・・・・

そういったアドバイスは有益なことも多いとは思いますが、こと、自分が後悔するような場面では、決して聞かないことです。

私も、昔はそういったことをいろいろな人から聞かされました。

たとえば、大学院に進学する際も25歳でしたので、「もう年齢的に遅いのではないか?」というようなことをいう人がおりました。

が、その人たちの人生ではおそらくムリなのでしょうが、私の人生では(当時は自分の能力をみじんも疑っていなかったので・・・思えば若かったですね・笑)、あえて無視して突き進みまして、まあ、無事に合格したのです。

で、ですね、当時の人のいうことを私が聞いていたら、いまはその当時私が勤めていた法人が潰れそうなのですが、そういった職場で、奥さんと子どもを抱え、会社を経営する知識も能力もなく、ストレスでいまにも押しつぶされそうな感じで生きていると思いますし、

著名な経営学者の方々との交流も持てませんでしたし、勤続13年ぐらいになるので、何より人生が単調でつまらなかったと思います。

・・・・・

同様のことは、「つぐみ恋愛相談所」をつくる際にもありましたが、どうでしょう? (まだまだではありますが)それなりには経営されています。

・・・・・

ちなみに、進学を止めるようにアドバイスしてくれた人は、やはり勉強では成功していない人でしたし、起業を止めるようにいってくださった方は、起業できる力がない人でした。

要するに、自分でできないと、人に悪いアドバイスをする人がいるということです(繰り返しますが、日本人は多いと思います)。

気をつけねばなりません。

(もちろん信頼できるアドバイスもありますので、他の人のアドバイスがすべて悪いというつもりはありません。やはりすべての法則と同じように、受け入れる受け入れないについては、細心の注意を払うべきだと思います)

・・・・・

ドリームキラー、気をつけましょう。

最後に、たしかダン・ケネディさんの本か何かで読んだのですが、ドナルド・トランプというアメリカの大富豪がいますが、

ある日、記者のインタビューで(あれ、このブログで書いたかな? いろんな人に話しているので、記憶がごっちゃになってしまいました??)、

「あなたの欠点は何ですか?」

と聞かれ、かなりむっとしながら、同席した自分の奥さんに、

「なあ、オレの欠点ってあったっけ? 自分では思いつかないんだが・・・」

といったそうです。

彼は、自分に疑いがない人らしいです。いくつかの自分の会社が破綻したらしいのですが、それほどでもない様子らしいです。24歳年下の女性と結婚したりして(3回目の結婚だったと思います)、子どもももうけたりして、そこらへんも「自分でこれでいい」と決めたんだから、いいのでしょう。

・・・・・

私も夢(とその実行の部分である目標)がたくさんあるのですが、35歳にもなると、なかなか人には話せないです。なぜかというと35歳ぐらいになると、もう固まる人は固まっています。

だから、おそらくは理解されないため話しても仕方がないので、自分なりに自分のやりたいことを追究しています。ですから、ドリームキラーに会うべくもないんですが(笑)。

とにかく気をつけましょう。

追記

パパ・ママの方へ。なかなか難しいとは思いますが、なるべくお子さんの夢を壊さないようにしたいものですね。子どものアンケートをとると、日本だけが「大人になりたくない」子どもが多いとのことです。要するに、つまらない大人が多いので、子どもに見透かされているのです。大人なんだから、知識だって経験だってあるんだから、子どもをギャフンといわせることをやりたいものです。
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by akitabijin1 | 2010-09-01 15:09 | 人生


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


by akitabijin1

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