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料理大会のお話・補足

こんにちは、秋田です。

本日は、前回の「料理大会のお話の補足」です。

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まず、前回「お手本は親だ」ということを盛んにいい続けていましたが、お手本が親ではなく、あなたが所属するクラブのコーチであったり、学校の先生かもしれませんし、恋人であるかもしれません。親戚やペットの犬からも学べるかもしれません。

大会自体にエントリーしたのは間違いなく親ですけどね・・・

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次に、料理大会は、場所を問わず行われまして、その場所によって難易度が多少異なる傾向にあります。

例えば、日本でいえば、やはり東京などは、さまざまな情報やいいお手本があるメリットがあります。しかし、物価が高かったり、混んでたりしますので、料理を作る障害もあります。

また、日本は比較的場所やキッチンの道具がそろっていますが、とある国では、キッチン自体ないかもしれません。

それでも主催者(これは多くは神さまと呼ばれている人たちです)は、

「ルールは変えない」「そのまま料理を作りなさい!」

といいます。

とても不条理です。

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あとは(すみません、あんまり細かくいうと設定にボロが出るかもしれませんので・笑)、適時、皆様で考えていただいて、ともかくこのルールの基本的なところはお話させていただきましたので、何とかアレンジしていい料理をお作り下さいね。

私も何かいいルールを見つけたら、また改訂版を出させていただきます。
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by akitabijin1 | 2009-10-26 15:33 | 恋愛

あなたは与えられた材料でおいしい料理ができるか!

こんばんは、秋田です。

本日は、力(リキ)入っています。私が気づいた人生の法則についてお教えします。

人によっては、気がラクになると信じます(というかラクになってもらいたい)。

そんなお話です。

(正しいかどうかはわかりませんが、ともかく私の解釈です)

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ちょっとしたストーリーなのですが、設定ということで、まず、あなたは料理の大会に出ねばならないとします。

なぜ出なければならないかというと、あなたの両親が勝手にエントリーしたからです。

あなたは本当は出たくなかったのかもしれませんし、料理が比較的得意だからまあいいか、という場合もあるでしょうし、

理由は人さまざまですが、とにかく親が勝手にエントリーしたと・・・

・・・・・

それで、親はいい食材を持ってきてくれるかもしれませんし、腐ったモノを選んでくるかもしれません。

あるいは、人によっては、親が勝手にエントリーだけして、どこかに逃げていってしまう場合もあります。その場合は、食材も自分で探してこないといけません。

制限時間も(ゆるやかではありますが)ありますので、そういった点では不利になってしまうかも・・・

・・・・・

親は、直接料理を手伝ってくれることはありません。

しかし、料理の作り方をレクチャーしてくれることはありますし、親によっては目の前で実演してくれる場合があります(実際に、大根を切ったり、卵焼きを作ったり、とにかく見せてはくれる場合があります)。

親の中には単に見ているだけの人もいるし、そもそももはや消えてしまっていて、まったく頼れない場合もあります。

・・・・・

それで、さっきから親、親といっていますが、親は「両親の場合」「父親の場合」「母親の場合」があります。いなくなってしまっている場合もあります。

・・・こんな料理大会です。

とにかく、あなたはエントリーさせられており、何かは作らねばならないのです。

どうでしょう?

イメージできましたか?

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ある男性は、両親からフカヒレを与えられ、調理はあまり上手ではありませんでしたが、食材の味を活かして、おいしいスープができ、判定では高い評価が得られました。

別の男性は、父親からマツタケを与えられましたが(母親はいないようです)、焦がしてしまい、炭のような味の焼き物になってしまいました。ぜんぜん評価が与えられないばかりか、「せっかくの食材だったのに・・・」と非難される始末です。

・・・・・

ある女性は、母親から100円の豆腐をもらいました(父親はいないようです)。質のよい豆腐ではありませんでしたが、とても美味しい麻婆豆腐を作り、「あの安い材料から、すごい美味しい料理を作った」とみんなに賞賛されました。

別の女性は、両親からネギしかもらえず、しかも焼いただけでしたので、あまり失敗とも成功ともいえませんし、とくに判定でもいい評価は得られませんでした。

・・・・・

さて、これらの参加者のなかで、主催者(という人がいます)や親(場合によっては父親・母親がそろっていなかったり、そもそも親自体どこかに行ってしまった場合があります)に

「こんな料理大会は、不公平だ!」
「食材がいい人に有利な勝負だろう!」
「両親がいるほうがいいだろう! いやいや両親がいても見ているだけじゃ何だから、ちゃんと教えてくれる両親がいるほうが有利だ!」

という人たちがいました。それで、ついには意見がエスカレートして、

「そもそもこんな不公平な料理大会は、止めさせろ!」
「なぜこんな不公平な料理大会があるのだ!」

となりました。

(当然ですが、いい食材をもらってそれなりに努力できた人、あるいは、悪い食材でも評価が得られた人は黙っています。騒いでいるのは、理由は何であれ、主に評価が悪かった人たちです)

・・・・・

さて、ここで物静かにしていた料理大会の主催者がこう言いました。

「皆さん、静かにしなさい」

「誰が何と言おうと、このルールは絶対に変えません」

「そして、この料理大会が開かれた理由は、この主催者の私でもわかりません」

「ただ、あなたがたは、原則としてさまざまな手段を使って、おいしい料理を作らねばなりません(しかし、他人の食材を奪うことはできません)」

「この料理大会の参加を止めることはもうできません」

「これがこの料理大会のルールなのです」

「さあ、作りなさい」

・・・・・

どうでしょうか?

何とも理不尽な料理大会ですね。

(もう、皆さんは気づきましたね?)

・・・・・

実は、この料理大会は、私たちの人生そのものなのです。

与えられた食材が、高級でおいしいものであろうがなかろうが、

いいお手本(親)がいようがいまいが、

とにかく受け入れて、美味しい料理を作る大会。

なぜこんな大会に参加しなければなからいのか?

理由もわからないけど(まあ親がエントリーしたからですが)、とにかくやらねばならない。

これが人生なのですね。

・・・・・

以上のようなルールで動く料理大会が、私たちの人生だとすると、

・食材(財産、名声、家柄など)を悔やんでも仕方ない
 →理由:それがルールだから

・お手本(親)をうらんでも仕方ない
 →理由:それがルールだから

・料理大会に参加したくなくても仕方ない
 →理由:それがルールだから

という、何とも不条理な世界で、私たちは生きているのです。

(正確にいえば、親はうらめますので、うらむこと自体はアリですが、料理自体を親が手伝えないルールなので、やはり最終的な責任は、なぜか私たち自身になってしまうのです)

・・・・・

私も、昔は、食材や、お手本、そして料理大会自体をうらんだことがありました。

しかし、どうがんばってもこの不条理はくつがえらないので、しまいには料理の腕を上げて、

・どんな食材でも美味しいものを作る
・お手本がなくても美味しいものを作る
・大会の悪口をいっても仕方ないので、とにかく大会自体をやってみる

というつもりで、ある意味では、あきらめの境地で、一度すべてを見渡しました。

・・・・・

すると、せっかくの食材を活かせない人もいるし、

お手本がしっかりしているのに運動神経が悪くて上手に料理ができない人もいるし、

あまり味のよくないはずの材料を上手に加工して、高級料理以上の味をつける人もいるし、

食材も悪く、腕も悪く、味も悪いという人もいることに気がつきました。

・・・・・

私も34歳になってちょっと疲れたりして「この大会、そもそもしんどいなあ」と思うときもありますが、

しょうがない・・・

このようなルールの料理大会にエントリーしているのだから・・・

どうせならいい料理人、料理家になろう・・・

と、日々がんばっています。

・・・・・

とにかくどんなにうらんでも、なぜかこのルールは変わらないので、やっぱり少しずつでも腕を上げていきたいですね。

他人をうらやんでいる間に、時間だけが過ぎていき、料理ができなくなってしまいます。

せっせ、せっせとやっていくしかないです。

参考にできる方は、参考になさって下さい。

(追記:秋田のネライ)

ここは、単純に、

「そうかあ、なるほど、秋田さんがいうとおり、私の人生はなぜか不条理な料理大会なんだあ。しかも、自分次第で、何とか挽回できる余地は残っている大会なんだあ。まあいろいろ嫌なことがあっても、変えられないルールの部分は、うらまず上手にやっていくしかないんだあ。まあ、しょうがないね」

と思っていただけるとありがたい。

ホント人生はシンプルっすね。
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by akitabijin1 | 2009-10-24 10:49 | 恋愛

恥をかくことの大切さ

こんにちは、秋田です。

本日は「恥の効用」についてお話します。

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「恥(はじ)」

・・・できたらかきたくはないものですね。

でも、恥をかくことによって自分を追い込み、自分を強くすることもできる・・・

今日は、そんなお話です。

・・・・・

私も、昔は告白する際に(というか今でもそうでしょうけど・笑)、心臓がバクバクしたものでした。

それで、うまくいったときは最高の気分を味わえたのですが、失敗したときは何とも恥ずかしいような、悔しいような思いをしたことが多々あります。

確か過去2回でしょうかね、最悪の瞬間は・・・

告白した瞬間(2秒くらいの間で)お相手の女性に「ごめ~ん!(付き合えない)」といわれたことがあって、そのときは、口をぽかーんと開けたこともありますし、顔から火を噴くような感じになったこともあります。

が、やはりそういうたびに、「次回こそは・・・(がんばるぞ!)」「何が悪かったのだろう?」という感じで、自分を厳しく見つめて、自分なりに改善の起爆剤にしたものです。

・・・・・

最近では、留学のお話ですが、(学校等はいろいろあって詳しくは書きませんが)まあ米国の大学にて授業を受けて、

やっぱり英語がよくできないものですから、先生に指されると単語でしか答えられない場合があって、他の受講生の目が気になります(気のせいか、冷たい・・・)。

文を読まされても栃木弁丸出しの英語で、何ともバツが悪いですよね。

ハッキリ言って恥をかいています。

しかし、だからこそ生存本能が働くといいますか、「次回こそは、恥をかかないように、きちんとやってやろう!」と思い、せっせと単語やイディオムを覚えたりして、何とかやっているわけですね。

これが日本の大学で、日本人の先生と、日本人の生徒の中での講義であれば、やはり日本人同士ツーカーですから、たいして恥もかかないかもしれません。

が、外国の方がいると、彼らってやはり実力主義といいますか、こっちがいい加減に勉強していると、けっこう視線が冷たいので、やっぱり私も恥をかきたくない思いが強く出るのですね。

・・・・・

・・・というように、最近は、おそらく自殺する生徒なんかも多くて、恥をかかせない配慮が強いようですが(もちろん精神の弱い人にはそうすべきです)、

自分で意識して恥をかく場にさらす・・・というのも、自分の力を伸ばすにはいい方法だと思います。

本当に恥ずかしくて嫌な方法ではありますが、チンタラ何かをやるよりもずっと効果が早いと思いますので、

繰り返しますが、あくまでも精神のバランスが取れる方は、挑戦と思ってやってみるとよろしいかと思います。
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by akitabijin1 | 2009-10-23 10:01 | 恋愛

『いま魂の教育』

こんばんは、秋田です。

本日は、子育て本の紹介です。

●石原慎太郎著 『いま魂の教育』 光文社 2001年

・・・・・

この本は、おススメです(とくにパパの方)。

石原慎太郎さんにつきましては、賛否両論のある方だと思います。

ですから、そういった実際の(政治などの)バックグラウンドは一応、無視していただければと思います(私もご本人を尊敬しているわけではありません)。

が、そのような人が生み出した独立したもの、いわば「作品」として読んでみると、この本はとても素晴らしいものだと思いました。

この本の「献辞」で瀬戸内寂聴さんもおっしゃっておりますが、「きわめて普通の、当たり前の内容」であるかと思いますが、

いまや日本人が失ってしまった伝統的な教育観が出ているといえましょう(戦後ぐらいはこうだったのかな?とか)。

1章(項目の一部を抜粋:以下同)
「祖父母がいたから、きみがいるんだと教えよう」
「時代を超えて変わらぬ価値観があることを教えよう」

2章
「雲を鑑賞させよう」
「散る花をいとおしむ心を育てよう」

3章
「長幼の序を教えよう」
「人を信じることの尊さ美しさを教えよう」
「さまざまな愛について語ろう」

4章
「心のよごれは自分を欺くことと教えよう」
「コンプレックスを大切にさせる」

5章
「子供の嘘をとがめない」
「飢えて死ぬ豹となっても腐肉を漁るハイエナとならない」

などなど、どうでしょうか?

親としてぜひとも学んでおきたい内容でいっぱいです。

・・・・・

石原慎太郎さんは、なかなかハト派のように見えますし、乱暴な物言いをされる方ですが、

おそらく4人の息子さん(伸晃氏・良純氏など)に対する愛はかなり深いのだと思います。

ですから、教育に対しては、厳しいお話がある反面、(厳しいゆえに)とても深い愛を感じます。

あと、ああいう強気の性格ですから、良い意味でプライドも高く、昨今、自分を何の価値ある人間とも思えない人が増えている中、ある意味、私は見ていてすがすがしいところがあります。

「(好き嫌いは別にして)ここまで、自分を貫けるか!」と。

・・・・・

ということで、私がこの本を紹介したからと言って、「秋田=右翼=軍国主義=タカ派=マッチョ」とか、そういう短絡的なお話はナシにしていただいて(でも、必ずいるんですよね・笑)、

世のパパたちに「父性の復権」と申しますか、ぜひ一緒にお考えいただいて、私としてもより教育の理解を深めたい、また子供たちにより良く育って欲しいという願いの表れと取っていただきたいです。

やはり、私も愛国心はあります。日本には、もっと良くなって欲しいですし・・・ それにはやっぱり強くてしなやかな日本人を育てるのが一番かと思います。

参考にできる方は、お読みいただければと思います。
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by akitabijin1 | 2009-10-14 17:23 | 出産・育児

恋愛は大きく構えましょう!

こんにちは、秋田です。

本日は、小ネタです(笑)。

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恋愛活動、俗にいう婚活をはじめる未経験者の中には、すごい焦りを感じる人がいらっしゃいます。

で、お相手の男性が、ちょっと連絡が来ないとイライラしたり、悲しんだりされる方も多いようです。

お気持ちは理解できます。

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が、ここらへんは男性と女性の心の動きと申しますか、時間感覚の違いなのですが、

男性の場合、1週間とか、ひどい人ですと2週間ぐらい連絡の間を空けても、ぜんぜん平気な人がけっこういます。

(好意的に考えれば、仕事などが忙しいのでしょうね。悪く考えれば、やはり男性はそこらへんがズボラなのです)

・・・・・

焦ってしまう女性の中には、

「連絡が遅いので、もう切る(彼には連絡しない)!」と強く出るか、

「もうあきらめる(泣)」とガックリ来る方もいらっしゃるようですが、

連絡が本当に途絶えるとか、男性に「もう会えない」とはっきり言葉で言われるまでは、あまり悲観的にならず、

「まあ、キープしておいてやるか」

ぐらいに大きく構えて、次の男性にも取り掛かりましょう。

・・・・・

試験でも試合でも何でもそうですが、やはり焦れば焦るほど、いい結果は出ないものです。

「落ち着け!」

と言われて落ち着けるもんじゃないというお話もありますが、

それでも落ち着くことを練習しないと、本当にいつまでも落ち着けません。

そこまで来たのは、ある意味、自分の判断が積み重なった結果なわけですから、もはやちょっとぐらい急いでも仕方ないのです。そこの部分は、しょうがないと開き直りましょう。

「急いては事を仕損じる」

まさにコレ!

気負わず、焦らず、悲しまず、怒らず・・・

ともかく落ち着いてがんばりましょう!
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by akitabijin1 | 2009-10-13 17:13 | 恋愛

手帳で夢が叶った秋田美人

こんにちは、秋田です。

本日は、手帳で夢が叶った秋田美人のお話です。

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このブログでも繰り返しお話させていただきましたが、

「手帳に自分の夢を書いて、毎日眺めると夢が叶う」というお話があります。

ご存知ですか?

できたら、期日も書くといいのですが、まあそこまで厳しくしなくても、毎日見ていると、けっこう夢は叶うような気がします。

マーフィーの法則でも書かれていましたし、カリスマ経営コンサルタントの神田昌典さんも著書でおっしゃっており(『非常識な成功法則』)、

私もおよそ7年前ぐらいから実行しています。

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これまでいろいろ叶いましたが、参考までに羅列させていただきますと、

私生活という意味では、

・30歳までに結婚(実際に、30歳で結婚した)
・子供2人(できたら男女と書いておいたら、本当に男→女の順で生まれてしまった!)
・親孝行(ほぼ毎日親に電話をかける、月1回は孫の顔を見せるという願いも、おおむね叶っています)

などがあります。

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勉強では、(もはや内心忘れている過去ではありますが)、一橋大学で修士号を取りましたが、これも手帳効果です(今は年間100名近く取っていて入りやすいという噂ですが、当時の合格者は約30名強でした。有名企業出身者が多い中、非営利企業出身者は私一人・・・)。

また、一生に一度はぜひ東大で勉強したいと思い、サーティフィケート(修了証)が出るコースに入りたいと手帳に書いておきました。

なんと!

結果として、修了証を取ってしまいました。

(倍率6.5倍で、しかも専門外の試験を受け、しかも実務経験が(必要なコースなのに私は)なく、しかも平均年齢43歳の重役レベルの人が入るエグゼクティブ・コースに、30歳そこそこで入れてしまったのです! 極めつけは、このコースは私が入った翌年に廃止されました。まるで私が入るためにあったようなぐらい運命を感じるコースになっています。はっきり言って私の実力でないことは明らかです・・・)

・・・・・

個人事業も複数書いておきましたが、複数もてるようになりました(私の身内で創業した人は誰もいません)。

・・・・・

で、今年の収穫はと申しますと、

娘が生まれたこと、米国の大学に留学したこと、〇〇で収入を増やしたこと(〇〇はいろいろな意見をお持ちの方がおりますので、ここでは書きません)、

また、私がしている仕事の1つで、1個だけ○○を達成したいと書いておきましたが(○○はナイショですが、あまり達成できることではない名誉なことです)、今年は4つ達成しました。

これらは自分的には、とても素晴らしい成果だと思っています。

もちろん、これも数年前から手帳に書いておいたことです。

いやー叶う、叶う。私も自分でニンマリです。

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手帳万歳! 手帳さん、ありがとう!!

いつも手帳を見るたびに、ドキドキして、ワクワクします。

ホント手帳さんのおかげで、私も安心して幸せな気分で生きられるよ♪

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・・・ということで、何か変なお話になってしまいましたが(悪ノリしてすみません)、

とにかく手帳には魔力がある。

「紙に書く」とは、「神に懸く」ことである。

手帳を見て、ワクワク・ドキドキできるならば、手帳がいずれそのワクワク・ドキドキを返してくれる。

これが私の言いたいことです。

参考にできる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2009-10-12 11:52 | 人生

他人も参考にする・・・

こんばんは、秋田です。

今回は「他人も参考にする」というお話です。

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ちょっと前回と矛盾するようなお話で恐縮ですが、

基本は、いまは「どうでもいい時代」なので、他人の目を気にせずに好きなことをしたほうがいいです。

これは大切です。

が、これはこれで置いておいて、自分の好きなことをするに当たってうまく行かないこと、壁にぶつかることもあろうかと思います。

このときは、「他人も参考にする」とけっこういいわけです。

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たとえば、恋愛において、人がやっているからというのではなくて、自分で「結婚したい」と考えたとします。

で、これは自分で考えたのですから、たとえ親がどう言おうと、お友達が批判しようと、結婚すればいいわけです。

ということで、婚活スタートです!

・・・・・

ですが、婚活をし始めて、最初から最後までうまく人はあまり多くないですね。

そういうときに、うまく行っている人を参考にすると、その壁がクリアできることも多いのです。

結婚している人の容姿、話し方、趣味など、取り入れられるところは取り入れてみる・・・

これがいい結果をもたらします。

・・・・・

約270人ぐらいの方の恋愛相談を受けてきて、このあたりでうまく行かない女性の特徴があって、

まずは、何とも他人の目が気になって、やりたくないのに婚活をしている人は、あまりうまく行っていないですね。

次に、自分なりに婚活をするぞ!と決められたとしても、実際の婚活においてうまく行かないときに、やり方を変えない人も痛いです。

「私は他の女性にない魅力がありますから」
「私に何か落ち度があるっていうんですか」
「相手の男性が悪いんです」

などと言って、頑固に自分のやり方を変えない人は、何度も失敗して、そのうち自分の限界が見えて、婚活を止めてしまう。

こういった例がけっこうあります。

こういった人に限って、あるとき急に、

「私は歳を取っているのでダメだ」
「自分の容姿が悪いから」

などと言って、急に自分のことをダメ出しして、自分で自分の婚活にケリをつけてしまうのです。

・・・・・

ちょっとお話が散漫になりましたが、自分で自分の婚活がうまく行かないときに、自分を急に全否定するのではなく、

「いま彼氏がいる人にメールの文章を見せてもらおう」とか、
「髪型を〇〇子のように変えてみたほうがいいかもしれない」とか、
「狙う相手を別のタイプにしてみよう。私と似たタイプの〇〇子が結婚した相手のような感じの男性を狙おう」など、

(基本的には自分で考えつつ、)他人もある程度参考にするのも手なのです。

・・・・・

ということで、何とも変なお話になってしまいましたが、

基本は自分が考えたように、自分の好きなように行動しつつも、うまく行かないときなどは、うまく行っている他人を参考にしつつ、それを取り入れ、自分が好きで行動しているその行動がうまく行くように改善する。

これが、いい結果をもたらす、というお話でございました。

参考にできる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-10-11 00:51 | 恋愛

「どうでもいい時代」に問われる生き方

秋田です。こんにちは。

今日は「どうでもいい時代」についてお話したいと思います。

・・・・・

いまは、私の時代観では、「どうでもいい時代」になっているように思います。

ちょっと抽象的なお話ですが、価値観などが1つにまとまらなくていくつもあるので、もはや何でもアリな時代なのです。

・・・・・

具体的には、恋愛・結婚という価値観も、

昔は30歳を過ぎて独身でいるということは、ある意味で恥ずかしいとされてきましたが、

現在では、30歳で独身か既婚かはそれほど気にならないでしょうし(約4割ぐらいの人は実際に独身です)、

外国では同姓の人同士も結婚できますし、

男性が女性役で、女性が男性役というカップルもそれはそれでOKですし、

日本人と外国人の夫婦なども多いです。

他にも、昔は「同棲する」というと、女性の両親などはかなり嫌がったように思いますが、今は同棲カップルの部屋にその両親が遊びに行くというお話も聞きます。

つまり、何でもOKなのです。

・・・・・

映画・ドラマ・アニメなどに目を向けますと、昔は、ある程度ストーリーに整合性があると申しますか、

それなりにつじつまが合っているお話が多かったわけですが、

今は、まったく破綻している話が多いですよね?

新聞か何かで、漫画の編集者のコメントを読みましたが、今の漫画は「おもしろければいい」「物語が破綻していても構わない」「売れればいい」「読者が驚いて楽しめればいい」という編集方針であるとのコメントが出ていて、びっくりしました。

つまり、中身なんて、ある意味どうでもいいのです。

・・・・・

お次の例です。

芸能人とか、起業家、政治家などで、犯罪をおかしてつかまったりしている人がけっこういますよね?

が、有罪なのに普通に復帰して、それを見ている人たちもとくに気にしていない様子です。

かえって応援していたりします。

要するに、犯罪なども悪いとかいう価値観がなくなって、もはやどうでもいいわけです。

・・・・・

私が、以上の例で本日申し上げたいことは、今の日本は「どうでもいい時代」にあるということです。

まあ、豊かになりすぎたということでしょうか。

それで、何もこれを責めているのではなくて、

「どうでもいい時代」なのだから、今こそ「誰に遠慮なく、自分なりの人生を生きよう!」ということです。

ある程度の倫理観はもちろん必要ですが、それを守っている上では、べつだん他人を意識しないでも済む時代なのですし、

逆に、誰かを意識して生きると、「どうでもいい」評価に左右されて、ひどい目にあうようなことも起こったりしますので、

やはり確固とした自分の意志を貫いたほうが、自分の人生を生きる分、充実した人生になると思います。

・・・・・

価値観に縛られない時代→どうでもいい時代は、他人の目が気になる人には怖い時代ですが、自分を貫ける人には、ある意味チャンスが溢れている時代であるともいえましょう。

自分の内面を見つめて、自分が本当にしたいことを、他人を意識しないで決めるのはいかがでしょうか?

・・・・・

本日は、ちょっと抽象的で意味がわからなかったかもしれませんね。

ごめんなさい。

皆さんなら、わかっていただけると思い、書かせていただきました。

お読みいただき、ありがとうございます。
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by akitabijin1 | 2009-10-07 11:41 | 人生

秋田美人流子育てのススメ

こんばんは、秋田です。

本日は、子育てのお話です。

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子育てはいろいろな方法がありまして、おうちの方針もあるでしょうし、自分の子になって欲しい職業といいますか、理想像もあるでしょうから、

一概に「この教育がいい!」というのを決めてしまうのは、私も抵抗があります。

まして、カードだの、パズルだの、受験だのという訓練系を早くから叩き込むのがいい! ハーバードや東大に入るのがいい! という教育は、子供の人生をつまらなくするように思います。

(ちなみに、最近、とある能力開発の塾在席の子が、心身症にかかる例が多数報告されています。やはり無理がかかるんでしょうね。かわいそうなことです。そんなに能力開発が必要なら、親がすればいいのに・・・)

(どうせなら、実力が有り余ってしまって、あんまり勉強しなくても結果的にハーバードに入ってしまった! ぐらいの教育をしたいとは思いますが・・・、でも、それは別の機会に・・・今親が研究しております・笑)

・・・・・

教育は多様性があったほうがいいと思います。

やはり人間は、神さまの実験台のような面があると思うので、さまざまな親がさまざまな教育をさまざまな子に施して、より人間として素晴らしい人が1人でも生まれるように育てる・・・

これでいいと思います(ちなみに、神さまという言葉は使いますが、私は無宗教です。観念として使っています)。

・・・・・

そんな中、あえて秋田美人流の子育てを提唱しますが、秋田美人流子育ての目標は1つで、

「子供の笑う時間をできるかぎり増やす」

ということを、長男が小さいうちはやろうと思っていて、実際やっています。

・・・・・

私の長男(2歳)と私のやり取りを見た人の中には、

「この親子は、何か異常に笑いが多いな」

と思う人がいるかもしれません。

毎日私が帰ってくると、いろんなことをして遊びますが、私の長男の笑う時間はとても多いと思います。

私もそれを目標にしており、笑いを取るためなら、何でもします。

・・・・・

ちょっと恥ずかしいのですが、白目をむいて死んだ人のマネをしたり、動物の鳴きまねとか、アンパンマン体操とか、背中に子供を乗せて歩くとか、正直かなりフラフラにはなりますが、やっています。

おもちゃも買ってきますし、絵本も思いつくと買います。食べ物のお土産も多いかもしれません(比較的甘いものを買います。長男が喜ぶからです)。

リアクションは派手目です。長男はそういったほうが楽しいからです。

どう思ってもらっているかはわかりませんが、私は今のところはそれでいいと思うのです。

とても親子の状態はいいと思います(今までどうしても我慢できずに怒ったのは、4回でしょうか。あまりにも数が少ないので、よく覚えています)。

やっぱ親子だし、これからの人生、長男も世間でたいへんなこともあるでしょうから、せめて今のうちだけは楽しく・・・という思いです。

・・・・・

長男は、保育園の先生によると、比較的男の子にしてはおしゃべりであり、昼寝も秒速でするらしく、食べ物もきちんと食べているとのことで、

おおむね私が理想としている子に育ってくれているようです。

(ここからは親ばかですが、「昔こんな子供がいたらなあ」と思っていた子が、今の長男というわけです。嫁さんをはじめ関係者の人たちにたいへん感謝しています。私が育てているのはほんの一部ですからね)

・・・・・

この笑顔と楽しさを通して、長男にできたら理解してもらいたいのは、

「秋田俊介という父親は、とても自分のことを深く考えてくれていて、どんなときでも、とても人間として信頼ができる人だ」

ということです。

そのための基礎が「楽しさ」なのです。

・・・・・

なぜかと申しますと、親は子を思い通りにできませんので、

これから意見が対立することも出るでしょうし、100%長男の欲求を叶えることもできません。

また、私の人間としての色(価値観やさまざまな考え方)も出てしまうでしょう。

そのときに、信頼だけが、唯一、私と長男をつなぎとめておくキーになるのです。

長男が、

「あんな父ちゃんだけど、まあ、俺のことは心配してくれてるからな・・・」

と思ってくれないと、これから多少の躾もあるし、それなりの教育をするかもしれないし、ともかくうまくいかないと思うのです。

・・・・・

ということで、今はとにかく「笑い」「楽しい」ということだけです。これがキモですね。

が、やはり子供の笑顔は、上のような意図は別にして、やっぱり癒されていいですよ。すでに2歳の長男に何度助けられたことか・・・

・・・・・

ということで、秋田美人流子育ての真髄は、

「子供の笑顔を増やす」

というものです。

参考にできる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2009-10-02 17:37 | 出産・育児

石田純一さんに学ぶ恋愛の基本

こんにちは、秋田です。

このあいだ「石田純一さんが東尾理子さんに告白する」という番組を見ました。

おそらくはフィクション(ヤラせが入っている)だとは思いますが、それでも参考になることは多いです。

本日は、フィクションとわかりつつも、石田純一さんから学べる恋愛の基本をお伝えします。

・・・・・

1)優しい、楽しい

やっぱり恋愛はこれに尽きるんじゃないでしょうか。

婚活中の女性、とくに仕事などでバリバリ10年ぐらいやってきた女性などは、どうしてもデートなどで、「面接」「値踏み」に近いようなことをしてしまう場合があります。

男性も多くは、「いつさせてくれるのか?」ということだけを考えています。

むなしいことです。

やはり人対人として、人生の貴重な若い時期にお互いが心に残る思い出をつくる。ある意味、親友のような、しかし異性としてワクワクする時間を過ごす。

まずは、ここが恋愛の基本かと思います。

石田純一さん、親切でしたね。もう55歳とのことですが、まるで青年のようです。

(フィクションかもしれませんが)気遣いがありました。写真を撮ってあげたり、手作りのドライバーヘッド・カバーをあげたり、花束をあげたり。

「お相手が喜びそうなことは何でもする」という意志が見えました。

話題のほとんどがお相手のことで、自分のことはとくに話しません。

こういった姿勢は、年下の女性からすれば、たまらない魅力でしょう。

・・・・・

2)女性が喜びそうな話題を話す

子育てしながら見たので、正確な名前は忘れましたが、前回の私の記事と同様に、

女性がぜひ聞きたい、ぜひ行きたいというような魅力的な話題をしています。

「夏のナントカ島へ行きたいね」
「うん」

「一生、二人で一緒に過ごしたいね」
「そうだね」

「二人で、家でナントカしたら楽しそうだね」
「うん」

みたいな、(すみません、全部暗記しておりませんが)要するに、

「あなたと二人で楽しいことは全部したい」

というメッセージを角度を変えて何度も送っているのです。

これは「付き合ってください」といわない告白のようなもので、しかも、こういった直接的でない内容は潜在意識に刷り込みますから、きわめて効果的な方法です。

今回はTV番組なので、本当のところは知りませんが、石田純一さんはよく使っているのではないかと思います。

・・・・・

3)甘い演出

これもTV番組ですし、お相手は芸能人なので、ちょっとおおげさではありますが、

地中海(エーゲ海だったような?)の夕日をバックに、店員さんと英語でお話をしたり、場所はオーナーさんが出てくるようなレストランだし、二人で星を見ながらワインを飲んでたり・・・

私たち一般人はそこまでは無理としても、沖縄とかグアムとか、横浜あたりでも十分似た演出はできます。

3年前ぐらいにこのブログでも書かせていただきましたが、「自分以外のモノに口説いてもらう」というのは、決して悪い手ではないです。

・・・・・

ということで、繰り返しますが、あれはTVなので本当かどうかはわかりませんし、別に石田純一さんを尊敬しているとか、絶賛しているわけではないのですが、

あのTV番組内のフィクションとしての石田純一さんからも学べるところはあった、というお話です。

私も最近は、日々子育てに追われて、嫁さんとも昔のような緊張感が薄れている気がしましたが、娘(まだ生後1ヶ月)がもう少し大きくなったら、もう一度、二人でどこかへ出かけるとか、そういったことはしたいと思いました。

そういった意味で、まあ刺激になった番組でしたですよ。

参考になさる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-10-01 17:36 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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