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子供を育てることは、自分を育てる

こんにちは、秋田です。

本日は、子育てのお話です。

・・・・・

8月に女の子が生まれて、私は二児の父親になりました。

長男だけのときは、夫婦二人で長男一人を見るわけですから、まあ余裕でした。

が、夫婦二人で子供二人を見るとなると、それなりにたいへんです。

場合によったら、二人の子供が同時に嫁さんを必要として、嫁さんがすごいたいへんな思いをすることもありますし、逆に、私が二人の子を同時に運んだりすることもあります。

なかなか骨が折れます。

・・・・・

が、この骨が折れるというのが、とてもいいです。

やはり苦労することで、見えることもあるからです。

「子供を育てるとは、実は、自分を育てている。自分の失われた過去を素晴らしいものにしていく癒しの作業だ」

と気が付いたのです。

・・・・・

私が、たとえば、長女のおしめを代えるとします。丁寧に拭いて、しかし、スピーディに行わねばなりません。

あやすのも、どこをどうしたら泣き止んでくれるか、いろいろ苦労します。夜も眠れないときもあります。

ふと気が付きました。

「これって、実は、自分の両親も私に対してしてくれていたのでは?」

・・・・・

私は、本当にツイてる性格といいますか、ある意味、普通なのかもしれませんが、自分の子供はかわいいので、たいへんだけど一生懸命めんどうを見ています。

すると、自分が子供に与えている好意や愛情は、実は「自分も両親から同じように受けたのではないか?」という疑問に変わってきます。

それで、たいへんなときほど、

「こんなたいへんな思いをしてまで両親が育ててくれたのだ。私は、それほど愛情を受けて育ってきたのだ」

という考えになってきます。

つまり、自分の両親に深く感謝することができるのです。

そうすると、そのうちに、何ともいいずらいのですが、

「今育てている子が実は自分で、今の自分は昔の若き両親なのだ」と錯覚してきます。

(危ないですかね・笑?)

つまり、私が育てているのは、実は自分自身だったわけです。

あー、いいずらい。あんまり伝わらないかもしれませんが、皆様ならご理解いただけると信じます。

・・・・・

逆に、(私はしませんが)自分の子を怒鳴ったり、いじめたりする親がいますね。

そういう人は、おそらくは「自分の両親も自分にそうしてきたのだから」ということで、彼・彼女自身は、今自分の子を一見いじめているように見えますけど、

実は、自分で自分(の過去?)を傷つけているのです。

自分の子を強く傷つければ傷つけるほど、もっとも傷ついているのは、実は自分になります。

このダメージはとてもひどいものだと思います。

自分の人生で両親に苦労してきて、今もまた自分でその嫌だった両親と同じことをして、悪い両親の思い出をさらに悪いものに増強していっています。

そういう人ほど、自分の子を愛することによって、

「自分は両親にいろいろされてきたけど、でも今の自分は、この子がかわいい。きっと自分の両親は、当時いろいろな苦労があったんだろう。自分がこの子を愛する気持ちは、きっと昔の両親にだって必ずあったのだから」

と自分の悪い過去の解釈を変えることができると思うのですが・・・

いかがでしょうか?

・・・・・

本日は、ホントごめんなさい。よくわからなかったですね。

とにかく自分の子への愛が強ければ強いほど、実は、自分が自分の両親から受けた愛も強かったと思える(錯覚できる)。そして、その結果、強い癒しが得られて、ますます幸せな気分で生きられる、

そんなお話でした。
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by akitabijin1 | 2009-08-28 17:03 | 出産・育児

育てる恋愛:秋田の体験談から

こんにちは、秋田です。

今日は、「育てる恋愛」の秋田の体験談をお送りします。

・・・・・

恋愛が上手でない女性のなかには、自分よりかなり不釣合いな男性を求める人がけっこういます。たとえば、

・自分はまあまあそこそこの容姿なのに、モデル級の顔を持つ男性を求めたり
・収入がほとんどない女性なのに、高給の彼を求めたり
・自分は恋愛経験がほとんどないのに、彼に上級の恋愛マナーを求めたり
・学歴がないのに、高学歴の男性を求めたり

など、いずれもうまくいかない例が多いです。

・・・・・

上記のような男性ならば、やはりモデル級、高給(かそれに変わる家柄とか)、恋愛上手(か、恋愛ベタでもとことん純であるとか、とても美しい顔立ちの女性とか、育ちがいいとか)、高学歴の女性とお付き合いしたいのは当然かと思います。

冷静に男性の立場で考えるとわかりますよね?

・・・・・

私たちは、そういった不釣合いな恋愛の可能性はあまり高くないので、

・自分(女性)と同レベルの男性とお付き合いし(結婚し)、本当に不満なところがあるならば、自らの手でその彼(夫)を成長させて、自分好みの男に育て上げる

という「育てる恋愛」を提唱しています。

この恋愛がいいのは、

・あなた自身が彼(夫)を育てられるぐらいの能力を磨いておかねばならない(という向上心が持てる。人生に張りが出る)
・ある意味、能力値の低い草食系でさえも恋愛対象になる(ので、結果が出やすい)

という点でしょう。

・・・・・

しかしまあ、「そんなこと可能なんかい?」と思う女性もいるでしょうし、落合信子さんばかり紹介しているわけにはいきませんから、恥をしのんで自らの例を暴露します。

・・・・・

私自身も、妻である橘に育てられた部分がある、といってよろしいかと思います。

私が恋愛相談所など(ほかにもいくつか事業をしています)をやれるようになったのは、もともとは彼女が相談所の構想を持ってきて、しかも私に内緒で始めていたことによります。そこから学び、自分でも事業を始めるようになりました。

また、「結婚式では、笑顔の写真を取られることが多いから、歯をきれいにするといい」などと私をだまして(笑)、歯医者に行かせたのも彼女です。おかげで私は、いまはリンゴをかじっても、ぜんぜん出血しません。

表参道の美容室に通わせたのも彼女であり、自分ではよくわかりませんが、髪型が以前よりはずいぶんマシになったようです(以前は1000円カットでした)。

彼女は、たまにですが、高給スーパー(と私が呼んでいる、成城石井、紀ノ国屋、小田急OX、クイーンズ伊勢丹、シミズヤ、三浦屋)などで買い物をしてきてくれて、私は「こんなおいしいものがスーパーで売っているのか?」と感動し、以降、親戚などの贈り物の食べ物には、こういったお店など(あとは専門店など)で買うようになりました(昔はドライブ・インなどで買っていた)。

スーツはイージー・オーダーを利用して、体にフィットするものをつくることにしました(昔は安売り店で8000円のスーツなどを買っていた)。いい革靴も買ってもらいました(昔は、バッタ屋のビニール皮の革靴をメインに履いていました)。

・・・・・

ということで、私は自分が他人にどう評価されているかはわかりませんが、何人かの親戚とか知り合いの意見を聞く限り、以前よりずいぶん改善されたといわれることがあります。

つまり、そういった面で私は彼女に育てられたのですね。

彼女も、私をそういった意味で、自分好みの男性にしていったということでしょう。

また、そういった意味での感謝があるので、私は、そう簡単には浮気したりもできないわけです。男と女というより、もはや人としての倫理に近い感情、仁義があります。

・・・・・

ポイントは、「あなたのために・・・」「1回だけでも・・・」といってきたことでしょうか?

思えば、お金は私が払っているので、彼女はいうだけなのですが(笑)、まあそういわれると、「そんなもんかな?」「じゃあ1回だけ」と何とはなしに始めてしまう。

で、気が付くと、ずいぶんマシな自分になっているので止められない・・・

この繰り返しです。

(いずれどこかで私を見てみて下さい。それで判断していただくしかありませんが・・・。しょぼかった私がそれなりに進歩したわけです)

・・・・・

ということで、ある意味、恥をさらす格好ですが、私たちは「育てる恋愛」を提唱します。

一理あると思われた方は、挑戦してみて下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-08-27 13:13 | 恋愛

ダメ出し星人が親の場合

こんにちは、秋田です。

前回の補足になります。

・・・・・

さまざまな人、モノに対して、「あーでもない」「こーでもない」という「ダメ出し星人」ですが、

あなたの身の回りで最も強力なダメ出し星人は親の場合があります。

・・・・・

親がダメ出し星人の場合は、もっとも悲劇的かと思います。

子供のころから、ダメ出しされてばかりですと、自信のない、自分を大切にしない子供になります。

「俺ってダメな人間なんだよね」
「わたしは、結婚できないわ。親がそういっているもの」
「何となく理由はないけど、他人が怖い」

というような方は、多くがダメ出し星人の親を持っています。

・・・・・

しかしまあ、50歳とか60歳の親を変えることはほぼ不可能ですから、

その場合は、親と適度な距離(遠くに住む、たまにしか会わない)を取って、ダメ出しを受ける回数を減らすことが必要です。

また、私も二児の父親ですが、やはり子供がかわいくない親はいないわけです。

「自分のようになって欲しくない」
「自分の全人生をかけて、失敗したことを伝え、なるべく幸せになって欲しい」
「こんな自分でも、子供の役に立ちたい」

というのが、心の底の感情ですから(と信じたい・笑)、たとえどんなに厳しいダメ出しでも、

「それ相応に役に立ちたいと思っているんだろうナ」

ぐらいに思って、まともに取らず聞き流すぐらいの余裕を持つことも必要でしょう。

(これは、お友達のダメ出し星人にも適応できる考え方ですので、そうしてみましょう)

・・・・・

まとめますと、

・距離をとる
・あくまで好意であるとプラスに受け止める

ということです。

参考になさる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2009-08-26 10:39 | 恋愛

ダメ出し星人に気をつけよう

こんにちは、秋田です。本日は、さらりと短いものを書かせていただきます。

「ダメ出し星人」に気をつけようというお話です。

・・・・・

「ダメ出し」とは、「自分以外の人に、あーでもない、こーでもないと指示(クレーム)すること」です。

このDellのパソコン(windows)ですと、キーボードで打ち込んでみて、パッと「ダメ出し」とは変換されませんが、

携帯電話だと「ダメ出し」とすぐに出てきました。

・・・ということは、携帯電話用語、つまり、女子高生とか、女子大生、または若い社会人女性などに、けっこう使われている言葉と推察します(ここらへんの文字変換は、携帯電話会社はがんばっていますからね)。

・・・・・

「ダメ出し」

とにかく気をつけましょう。

ダメ出しは、する方はする方で嫌われますし、される方はされる方で自信がなくなってしまいます。

ダメ出しをする方は、けっこう仕事ができたり、意志が強い人が多いので、仕事などではたいへん有用かと思います(要するに、普通の人が見えない弱点・欠点などがわかるから、ダメ出しするわけですからね)。

昔から、ダメ出し以外で、仕事を教える&仕事を学ぶことは難しいと考えられてきたと思います。私もダメ出しを受けて、今のように普通に仕事がやれるようになりました。ここは感謝、感謝です。

・・・・・

が、不思議なことに、ダメ出しが多い女性(男性もそうです)の恋愛が成功することは少なく、結婚しても離婚に至る、あるいは夫に浮気されることが多いように思います。

仕事ができるようになってきたり、社会人経験が長くなると、ダメ出しが普通に日常の仕事で行われます(前述のように、仕事は基本的には相手のことをかまっていられないので、ダメ出しして教育していくしかないからです)。

しかし、それがプライベートでも普通になってしまうのです。怖いことです。

恋愛なのに、まるで上司のような物言いをする女性(実際に管理職なのですが)をたくさん見てきました。

かくいう私も、まわりの人にダメ出しをしてしまうことがあり、よく嫁さんに「その性格は直したほうが良い」といわれ、気をつけております。

ダメ出し星人にならないように気をつけます(笑)。

・・・・・

で、ダメ出し星人からいわせていただくと、これがまた、ダメ出し星人は、ダメ出し自体には悪気はないようなのですね。

欠点、注意点、弱点などをいうことによって、ものごとをより良くしたい、という場合がけっこうあるようです。

(が、人によっては、自分の存在を誇示したい場合も多く、そこらへんでいいダメ出しも、悪いダメ出しもみんな悪いと思われています。が、それはそれで仕方ないでしょう)

近年、何とも難しいのですが、草食系などとも呼ばれますけど、とにかく人とは正しい正しくないは別として、「争ったら終わり」という雰囲気が強いです。

ですので、ダメ出しが正しいものでも、いってしまえば感謝されない傾向が強いです。

よって、人をダメ出しするぐらいならば、自分の能力をせっせと磨いたり、親孝行に時間を割いた方がいいと思います。

(もうしょうがない・・・私もそうしています)

皆さん、私も含めて、ダメ出し星人にならないように、気をつけていきましょう。
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by akitabijin1 | 2009-08-24 14:56 | 恋愛

復縁のヒント

秋田です。こんにちは。

復縁の続きです。

・・・・・

復縁は、前回も申し上げましたとおり、なかなか難しいのでしたね。

男性が別れるという決断を下すのも、女性と同様に、それなりの意味を持つというものでした。

では、どうしても復縁の方法はないのでしょうか?

・・・・・

結論から申し上げますと、あることはあります。

が、少々面倒ですし、「ここまでするなら、やらなくてもいいか?」と思えるようなやり方です。

逆にいえば、このぐらいしてもお付き合いしたいと思える彼にだけ使うといいともいえますが・・・

・・・・・

それで、おおまかな結論としては、

(1)あなたが自分で変わる
(2)彼が(偶然)変わる
(3)((2)と似ていますが)状況が偶然変わる

ということで、とにかく何かが変わって、復縁できるということです。

よくですね、

「秋田さんの心理学の知識で、一気に彼の考えを変えて下さい」
「いますぐに『やり直す』と彼に言わせてください」
「私は変わりたくありませんし、努力もしたくありませんが、パッとうまくいく方法を知ってるんでしょ?」

みたいなことをいわれますが、それは無理です。

あなたや彼や状況がいまのままなら、あなたと彼の関係も、当然いまのままです。

何もしなければ、何も起こらない。

実験室のなかの物質とおんなじです。ある意味、自然の法則です。

さて、以下述べさせていただきます。

・・・・・

(1)あなたが自分で変わる

価値観は横に置きますが、私が見た例ですと、

・整形して美しい顔になった(顔を気にしていた彼に対して)
・ダイエットをした(体型を気にしていた彼に対して)
・いい大学に入った&難関資格を取得した(アタマを気にする彼に対して)
・ある程度のことを我慢するようにした&ニコニコするようにした(ケンカが絶えなかった彼に対して)
・お金を出すようにした(お金のない彼に対して)
・体をよく提供するようにした(性欲が強い彼に対して)
・一緒に会う時間&電話する時間を減らした(時間のない彼に対して)

・・・というように、彼の不満を上手に聞き出して(男性の不満はわかりやすいことが多いです)、ある意味では、都合のいい女性という感じで何とか復縁した人が多かったように思います。

(で、ほとぼりが冷めて、また関係が強くなったら、一気に彼を自分の下に置いたりするわけですが・笑)

上の例をみてわかる限り、大きな目で、長期間覚悟して、しばらくはプライドを捨てて、とにかく自分を気に入ってもらう、という作戦を取るのですね。

多くの女性は、「何でここまでするの?」と思って、止めてしまいます。

同感です。

私個人としては、ここまでするくらいなら別の男性を探しますが、「出会いがない」「価値観の合う男性がもうほかにいない」「顔が気に入っている」「体の相性が良い」などの理由で、我慢してやってみる女性もいます。

それはそれで、いいと思います。人生いろいろです。私のいうことなんか気にしないで下さい。

・・・・・

(2)彼が(偶然)変わる

これは、

・彼が仕事でうまくいかなかった
・彼があなたの次の女性とドロドロになった
・病気になった&試験に落ちたなどの悲劇系
・人間関係がボロボロになった
・心を(何らかの理由で)入れ替えた

というような感じで、なかなかあなたが変えることができないところで、彼が偶然に心を変えた例です。

この場合は、あなたはつかず離れずの関係を保っておいて、彼の傷心に付け込むといいでしょう。

我慢、我慢、様子見、様子見の戦略です。時間もかかります。

多くの女性は、もちろん待てませんので、それで終わることが多いようです。

「キープされてるようでいやだ」

というわけです。お気持ちわかりますよ。

が、私からいわせていただければ、あなたもほかの男性とデートしておき、その男性がよければお付き合いしてしまえばいいのです。あなたもキープする立場を目指します。

そうすれば、時間がロスしなくていいと思います。

なかなかメンタルな部分で難しいし、理屈どおりにはいかないかもしれませんが、何とかあなたの貴重な婚活期を逃さないようにがんばって下さいね。

・・・・・

(3)((2)と似ていますが)状況が偶然変わる

これは、ほとんど(2)ですが、

・あなたの妊娠が発覚した
・彼が失業した
・なぜか結婚しなければならない理由が生じた(親が急に強く「結婚しろ」と彼に迫ったなど→会社を継ぎたいのなら、従業員の手前、奥さんがいないといけないという理由だったようです)

みたいな、ホント「寝耳に水」現象で、復縁→結婚に行き着いた例があります。これは、参考までに書かせていただきましたが、ホント神のいたずら、運命、偶然の作用です。

・・・・・

とまあ、短くまとめさせていただきましたが、使える方はお使い下さいね。

(ほかに復縁の本も多く出ています。ぐっどうぃる博士さんなどは、その道でかなり有名です)

皆様の恋愛が少しでも良くなりますように・・・
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by akitabijin1 | 2009-08-19 11:10 | 恋愛

復縁の基本的な考え方

こんにちは、秋田です。

本日は、復縁の基本的な考え方をお話します。

・・・・・

さて、最初に申しておきます。

ちょっと恋愛相談のプロとしてはアレなお話で恐縮ですが、基本的には、復縁で成功させるのは難しいと考えていただいた方がよろしいかと思います。

これは、いろいろな理由があるようです。

まあ、いずれにせよ、やはり男性がいったん別れるという判断を下すことは、それなりに大きな意味があるということです。

お相手が悪い男(女性にゆるい男)の場合は、普通はなんだかんだ言っても体を目当てに女性をキープし続けますが、それも止めたいという意志と考えられます(つまり体すらもういらないということなので、ある意味、もはやまったく魅力を感じていないということなのです)。

逆にいい男(女性関係がきっちりした男)の場合、「本当に」もうその女性とは、(気持ち的に相手の女性に悪すぎて)会えない(会いたくない)という判断をしたことになります。

・・・・・

要するに、いい男・悪い男のいずれにしても、それなりに重い判断なのです。

以上を踏まえつつ、基本は復縁というのは難しいと考えておいて、そのうえで、わずかな可能性を求めて、

・あわよくば・・・
・1%ぐらいの可能性に・・・
・それなりの犠牲を払う覚悟で・・・
・時間をかけて・・・

復縁していくしかありません。次回は、本当にわずかなチャンスを活かしきった例をお話します。

が、それはすごい劇薬みたいなもので、人によっては(といいますか多くの場合は)我慢できません。

私的には、復縁するぐらいならば、普通の恋愛をした方がはるかにラクではあるかと思いますが、一応、お話します。

では、次回。
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by akitabijin1 | 2009-08-17 11:08 | 恋愛

やっぱり女性は偉大です!

こんばんは、秋田です。

本当は、前回の続きを書かせていただこうと思ったんですが、お話を挟ませていただくことにしました。

実は、わたしの嫁さんである橘つぐみ(つぐみ恋愛相談所代表)が、11日のお昼頃、無事に女の子を出産致しました。

ご心配下さった方、ありがとうございました。

・・・・・

前に長男が生まれた際は、あまりの感動に涙涙でしたが、今回はお産の時間も短く(たった1時間です)、ある意味、多少の慣れもありましたので、

冷静に、すべてを見ました。

赤ちゃんが、出てくるところから、しっかりと目に焼き付けることにしました。

(これは、ママ自身は見ることができませんし、男性で見る人はかなり少ないですから、かなりレアな体験といえると思います)

何か、男性がそのシーンを見ると勃たなくなるとか、貧血を起こすとか、レバーや筋子が食えなくなるなんていわれますが(笑)、

わたしの場合は、ぜんぜん平気でした。

(余談ですが、助産師の先生に、「秋田さんの神経は、外科医並みですね」とお世辞まで言っていただいたりして・笑)

まあ、他の男性には、無理にはオススメしませんが、とにかく赤ちゃんが出てくるところも(アーユルヴェーダ式の自然分娩のせいか)とても美しいです。

ママが踏ん張って出すことが大きいですが、赤ちゃん自身も自分で出てくるのです(そのときの赤ちゃんの心拍数は160前後です。かなりのスピードでマラソンしている勢いです)。

血液もきれいな色だし、胎盤も本当に芸術品です。

「ホント、血液だけでできているの?」

・・・って感じです。

へその緒も、すごくよくできています。人工物では、ああはできないと思います。弾力性があって、つやつやしてて・・・

赤ちゃんは、卵の皮みたいなものにくるまって出てきて、助産師の先生がその皮をやぶると、鼻や口から羊水が出てきて、その羊水をはきながら初めて息をして、「おぎゃー」と泣きます。

このときを、私は「魂が入る瞬間」と、勝手にいっています。

そのタイミングもわずかの間(1秒あるかないか?)で、とても芸術的です。

小さくても手、足、鼻、耳、目、口など、すべてよくできています。

いま思い出すだけでも、たいへんに美しいものです。

・・・・・

繰り返しますが、心臓の弱い男性、気の弱い男性は、見ないほうがいいのかもしれませんが、あの様子を、レバーや筋子と一緒にするのは、ママや赤ちゃんに失礼な気がしました。自分でいっておいてなんですが、冗談はよそうよという感じです。

それで、あのような仕組みを創られた創造主(神さま)と、女性(やはりママ)を偉大だと思わずにはいられませんでした。

最近、出産・育児に政府も力を入れていますが、子供の数を増やす云々は別にしても、ママがある意味、気楽に、幸せな気分でママでいられる社会であって欲しいと思います。

やっぱり子供が少ない国、女性が安心して子供を産めない国は衰退するというのは、わかる気がします。

(日本のような経済的に豊かな国は、普通は出生率が上がるそうです。例外は日本と韓国とあと2カ国だけだそうで、欧米では、男尊女卑の国だからと、ある意味、またバカにされています)

女性の方々は、本当に自信を持っていただきたいと思います。精神的にも、肉体的にも、やはり女性は強く、つまりは地球上の生き物で、間違いなく最高峰に位置するものです。

私ができうる限り、女性の恋愛・結婚に対して、今後も応援させていただきたいと思います。

時にはバカな・・・、時には厳しいことを申し上げるかもしれませんが、それなりにお役に立てる内容で書かせていただきます。

参考になさる方は、一緒にがんばって行きましょう!

次回は、復縁の続きを書かせていただきたいと思います。おやすみなさい!
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by akitabijin1 | 2009-08-13 01:57 | 出産・育児

ひそかなブーム? 復縁のお話

こんにちは、秋田です。

本日は、復縁にまつわるお話です。

・・・・・

最近、私どものご相談でも多いのがこのお話で、嫁さんの本も出させていただいている大和出版さんなどでも、復縁の本が売れていると聞きます。

増刷から計算すると、1万5000冊とか2万部ぐらい売れている本もあるのです。

復縁の本を図書館などの公的機関が購入するとは思えませんので、多くは個人の女性が買っていると思います。

ひそかな(?)ブームなのですね。

では、なぜ最近、復縁がブームなのでしょうか?

・・・・・

おっと、ごめんなさい。

復縁というのは、「ふくえん」と読みまして、「縁を復活させる」、つまり一回別れた恋愛・結婚のお相手と、もう一度やり直すことです。

・・・・・

話を戻します。

いま復縁が流行っているのは、おそらくは、肉食系、草食系のお話につながると思います。

草食系の男子は、性格はいいのですが、女性からはいまひとつと見られますので、

肉食系の男子がやはり人気を持ちます。

で、肉食系の男子は、おおよそ全男子の3割しかいないので、つまり「いい男」は3割程度しかいない、と計算できます。

それで、その3割の「いい男」を多くの女性が取り合う格好になっていますので、

いい男(=肉食系男子)と別れても、次にいい男(=肉食系男子)とお付き合いできることが少ないわけです。

よって、できることならもう一度、そのいい男(肉食系男子)とやり直したい。

だから、復縁となるわけです。

(ふー、読むのに疲れましたね? ごめんなさい)

・・・・・

ただ、ここが世の中のおもしろい・・・というか、難しいところで、

肉食系男子は、ある意味、肉食動物のように、自分の人生に積極的・欲望的ですから(あとある意味、自分勝手なところもある)、

ひとりの肉食系男子は、ひとり以上の女性をキープする場合があります。

ですので、女性が何か性的なお友達にさせられたり、複数同時に愛人みたいになったりして、何ともややこしい&傷つくことになります。

よって、相談が増えたり、本が売れたりしているわけですね。

・・・・・

さて、次回は、復縁の簡単な仕組みなどについてお話したいと思います。お楽しみに。
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by akitabijin1 | 2009-08-07 11:11 | 恋愛

初めての男性と会うときに・・・

秋田です。本日は、女性が初めて会う男性とどのように会ったらいいのか、という場面設定のヒントです。

・・・・・

また秋葉原関係で、事件が起こりましたね。何でも、耳かき屋(耳垢のお掃除をするお店)さんの女性に交際を迫り、それを断られた男性が、その女性の自宅を襲ったのだとか・・・

お家にいたおばあさんが亡くなり、その女性も重傷とのことです。

おそろしいですね・・・

何とも困ったお話ですが、近年、こういった思い込みの激しい人が増えておりますので、それなりに気をつけたほうがいいかもしれません。

そこで、出会い系などで初めて会う男性などについて、簡単なヒントをお教えしたいと思います。

・・・・・

1)昼に、人気の多い場所で

身元が割れている場合(職場、学校、クラブ、趣味など)や、出会い系サイトでも優良なところなどでの出会いの場合は、ここらへんはクリアしていますが、

そうでないサイトなどで知り合った男性の場合、明るい時間帯に、人気の多い場所(雑踏とか、街中など)で会うといいかと思います。

身元を確かめるのも手ですが、やはり根掘り葉掘り聞かれるのは、男性側も嫌がりますし、逆にいい男性ほど、そういったことで逃げてしまうことが多いので、上手に自衛しましょう。

もちろん、クルマにはまだ乗らない方がいいと思います。

2)夜遅くならない

やはり夕方7時とかぐらいには解散するといいです。夜になればなるほど、やはり男性も期待が高まりますからね。

遠出する場合は、解散時刻を決めておき、前もって言っておくといいでしょう。

「家がうるさい」
「親から電話がかかってくる」
「兄弟姉妹が遊びにくる」

ぐらいを言っておけば、お相手の男性もダメとはいわないと思います。

3)家まで送ってもらうようなことはしない

とある有名な恋愛本などに、「彼が本当にあなたに興味をもつならば、きちんと家まで送ってくれるはずだ」などと書かれている場合があります。

もちろん、本当はそうです。

ですが、私は、正式にお付き合いする前の男性には、まだあなたの家を知らせない方がいいと思います。やはり今の時代、少し怖いです。

ですので、最寄の駅まで送ってもらい、まだ人気の多いうちに(7時ぐらい)、ひとりで家に帰った方がいいと思います。

4)お断りの連絡は、メールで昼間に送る

ここは、意見が別れるかと思いますが、私の場合は、直接電話や会って言うより、メールで言って自然消滅を狙った方がいいと思います。

また、お断りの理由は、相手の嫌なところや欠点などを書かず、「別の男性に告白されてお付き合いした」とするといいでしょう。

(あなたが他の男性とお付き合いしていないのに、お断りすると、諦め切れずにしつこくなる男性がいます。こういった男性は理屈っぽく、自分の欠点さえ直せば何とかなると、しつこく迫ってきます。別の男性と付き合ったと言ってしまった方が無難です)

また、メールは、お昼ぐらいに送るといいと思います。

(猫型の男性・女性は、夜にこういったメールをもらうと、悪い意識がエスカレートしていって、ものすごく攻撃的になることがあります。そういった人を何人も見てきました)

・・・・・

以上、簡単なアドバイスですが、参考になさって下さいね。

追記

私も数年前、とある人の恨みをかってしまい、その後、何とも異常な連絡をもらったので、それ以降、ネット関係には、自分の写真、子供の写真の掲載を一切止めました。

「政治には、上り坂、下り坂、まさか・・・がある」

と小泉元首相が言ったといいますが、昔の大物でも、織田信長しかり、坂本龍馬しかり、「まさか!」ということで、命を落としています。

ブッダも、とある家で食べたキノコに当たってなくなったと言われますし、徳川家康も鯛の天ぷらでしたっけね?

・・・というわけで、用心に越したことはないのです。

が、あまり用心しすぎても出会いができなくなってしまうので、やはり上手にリスクをコントロールしておくことが大切だと思います。
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by akitabijin1 | 2009-08-06 10:44 | 恋愛

体をせびる男・お金をねだる女

こんにちは、秋田です。

本日は、現代の恋愛で、ここに気をつけてくれれば、うまくいくというお話です。

・・・・・

まずは、男性から。

「体をせびる男」

男性の方、これ止めて下さい。恋愛があまり得意でない女性の多くが最も悩むのは、これなのです。

「もう3回デートしたんだから、いいじゃない?」
「してから、考えましょう!」
「しないということは、好きじゃないの?」

というセリフをともなうこと多し。

このような男性は、もちろんあまり恋愛が得意でないのでこういうことを言うわけですが、お相手の女性に対して、

「私はいままでぜんぜん恋愛してきませんでした。女心もまったくわかっておりません」と宣言しているかのようです。

要は、あなた(男性)が魅力がない、魅力が伝わらないからさせてくれないわけで、もっと一生懸命、自分をアピールすること&女性に信頼をもってもらうことです。

まして、女性を責めるなどとは言語道断です。

責められた女性の中には、恋愛嫌いになってしまう人もいるのですよ!

・・・・・

次は、女性のお話。

「お金をねだる女」

女性の方は、これを止めてみましょう。恋愛があまり得意でない男性の多くは、これがスムーズでないことがあります。

「デート代は全額男性がもつべき」
「○○円も払わされた」

ということをおっしゃる女性もおりますが(おそらくある有名な恋愛本で、そういったことが書かれているからだと思われる)、

このような女性は、もちろんあまり恋愛が得意でないのでこういうことを言うわけですが、お相手の男性に対して、

「私はあなた(男性)の性格より、あなたが支払った金で、あなたを評価します」「私の価値は、私が決める独りよがりな性格です(普通、恋愛の価値は相手が決めるものです)」と宣言しているかのようです。

彼が女性との恋愛経験が少ない場合、デート代などに鈍い場合はあります。が、それは彼の価値を下げているわけではないのです。

あなた(女性)が、お付き合いした後で、教え込むことだってできます。要は、あなたが上手にやればいいことなのです。

男性を責めるのは、とてもかわいそうです。草食系男子なんて、それでもう恋愛すらしなくなちゃうんですよ!

昔、あるセミナーで「デート代の基本は割り勘。それ以上、払ってくれたらラッキーぐらいに思いなさい」と私が申したところ、「ある恋愛本には、そう書いてない!」「その考えはおかしい!」「全額おごってくれない人とは付き合わない!」と数人の方からきついお叱りを受けました。

が、何とそのとき「おかしい!」と言っていた人のほとんどの方に(あれから数年経ったにもかかわらず)彼氏がいません。

・・・・・

体も、お金も、つまりは・・・

「あなたに魅力があれば、相手が必ず与えてくれる!」

に尽きます。

焦らず、相手を責めず、地道に自分を高めて、相手にとって価値のある人間になりましょう。

(幸せな結婚をする人は、↑のようなことを実践し、体やお金にこだわらなかった人が多いようです)
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by akitabijin1 | 2009-08-05 14:02 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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