<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

本気ということ2

こんにちは、秋田です。前回の続きです。

前回は『カイジ』という漫画の例を挙げて本気ということをご説明いたしました。

ちょっと話がわからないというご意見も受けましたので、もう一度、簡単にお話させていただくと、

あのお話では、部長が主人公の命をかけた戦いに対して、「負けたらきみ(主人公)に謝るよ」と言いまして、実際に、負けてしまったと。

そうしたら、普通は「ごめんね」と土下座して謝って終わりだと思うのですが、

それでは、「心から」謝っているかどうか、「本気で」謝っているかわからない。

だから、「心から」「本気で」謝りたいと思っていることを証明するには、「どんな場所でも気にならないぐらいの強い気持ち」で謝ることが必要になります。

・・・ということで、大ボスは、

「じゃあ、額が焼ける巨大フライパンの上で、5秒間、心の底から土下座して謝ってもらおう」

「普通の人のように、心にもない謝罪をするような、そんないい加減な人間じゃないということがこれでわかる」といい、

その部長は、実際、顔面を焼きながらも、5秒間、土下座したのでした。

・・・・・

で、私が言いたかったことは、これぐらいの勢いでものごとを進めないといけない時も人生にはあって、それが成功につながる、ということです。

・・・・・

私は、ついこの間、TOFELの講演会で杉村太郎さん(タイゾーさんじゃないですよ、就職予備校の我究館館長)の講演会に行きましたが、

「本気でないなら、TOFELなどの資格試験は止めたほうがいいです。そんなに甘っちょろい試験じゃないんです。中途半端に行うと、人生を棒に振るぐらいの難しい試験なんです。本気でできないなら、他に楽しいことをした方がいいです」

と言っておりました。

同感です。

彼は35歳ぐらいで、ハーバード大学のケネディ・スクール(政治学大学院:大統領・首相などを多く輩出している)に行こうと思い、TOFELを始めるのですが、

寝ても起きても、たとえ風邪でも、娘さんが入院しても、奥さんに冷たくされても、英語のCDを聞き続けたそうです。

「やる気が出ない」とか、「モチベーションが湧かない」などと言っているようだと、(時には仕方ないですが)たぶんたいした成果が出ないのではないか、

とも言っておりました。

本当に同感です。

・・・・・

私も、昔、どうしてもその職場を続けることで未来が開けないと思い、どうしても大学院に進学せねばならない、と思ったことがあって、

そのときは、「受かるまで布団に寝ない(by臥薪嘗胆)」と決め、12月~翌10月まで、夏は畳、冬はマットレスの上に寝たことがあります。

いま思えば、あほっぽいですが、きっと本気だったのだと思います。

もちろん、当時の私にとっては、最高の結果になったことは言うまでもありません。

・・・・・

ここから恋愛のお話ですが、恋愛でも、

「そのうちいい人が現れれば・・・」

「その人とフィーリングが合えば・・・」

「ぼちぼち出会いの場所に出かけて見つければ・・・」

という方もおりますが、おそらく多くは、あまりいい結果を生まないでしょう。

たかが恋愛・結婚でも、いまは甘くはないんです。

「いい男」自体が少なくなっており、もはやイス取りゲーム状態になっているからです(いま日本では、肉食男子が少なくなっています。要は、自分で自分の道を切り開いていく強い男性がいなくなって、何となく死ななければいい、ぐらいの男性が多くなっているのです。こんなタイプの男性にあなたは自分の人生を預けられるでしょうか)。

・・・・・

さて、本日は、別に皆さんをおどかそうとか、そんなことを思っているわけではないですが、「本気でやるなら、すべてを賭ける」ぐらいの気持ちがあると、成功も早いときがありますので、

さっさとやって、さっさと結論を出して、さっさとラクな気持ちで人生を過ごす。

恋愛・結婚を本気でやりたい人は、こんな感じで本気になってみるとよろしいかと思いました。

(逆に、本気でやると、早い人で2ヶ月、遅くとも1年ぐらいで、おおむねいい人が見つかっています。表現が悪いですが、自分の生き方すら変える、髪の毛がつるっぱげになるぐらいの覚悟をもつことができれば、けっこう簡単なことです。短期集中で、一気に終わらせてしまいましょう。人生は短いです。ほかにやることもあります)
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-21 16:18 | 人生

本気ということ1

こんにちは、秋田美人です。

本日は、「本気」ということを考えてみたいと思います。

・・・・・

「本気でやります!」
「がんばります!」
「一生懸命やります!」

こういった言葉を聞くことは多いし、私も発することが多いです。

が、「本気」っていったい何でしょうか?

多くの人は、本気でやるといい、数日すると放り投げてしまう(私もそうでないとは言い切れないことが多いです)。

本日は、ちょっと過激な表現があります。心臓が弱い方は読まないで下さい。

・・・・・

『カイジ』という漫画があります。

何といいますか、少年誌独特の絵で、人によっては好き嫌いがあるかもしれません。私も最初は抵抗がありました。

が、読んでみると、その絵が気にならないぐらい深い内容が入っている気がしました。

(正直、ストーリーはエグイです。血が飛び出たり、死んだり。まあ、ギャンブルの漫画なのですが、ここまでやるかという感じです)

・・・・・

この作品に登場する人物は、それはそれは、異常なぐらい、人の心理的な真実を重視するのです。

たとえば、こんなお話がありました。

・・・・・

ある切れ者部長みたいな中年の男性が「私がこのゲームで負けたら、土下座して謝る」と宣言して、ゲームの対戦相手である主人公と勝負します(対戦のいきさつは長くなるので省略します)。

その主人公は、負けたら脳に針が刺さることになっています(つまり死にます)。

で、結果は主人公が勝つのですが、その後がすごいです。

・・・・・

この切れ者部長と、主人公の勝負を設定した大ボスの長老が、こんなものを用意させました。

巨大なフライパンです(正確には違いますが、説明を簡単にするためにこうしておきます)。ジュージューいっています。人間が乗れる大きさで、今も下では炭火がバチバチ燃えています。

「負けたら謝ると言ったのだから、どんな場所でも謝れるはずだ。たとえ燃え盛るフライパンの上でも・・・」

「主人公くんにしても、部長に簡単に土下座されて、世の中のほとんどの人間のように、心の中で「ベー」とされても、叶わないだろう?」

「このフライパンの上で、5秒ほど額をつけて謝れないとすれば、誠意がないと見なし、何度でもやり直してもらう」

(このセリフも正確ではないですが、おおよそこんな感じの言葉を言っています)

・・・・・

すみません、ちょっとエグイですが、たぶんこれこそ「本気」ということを如実に表していると思います。

「本気」というのは、まさにこのぐらいのことを言うんですね。

それで、まあこれは極端な例ですけど、やはりこのぐらいの危機感といいますか、真剣さがないと、やはり大きなものごとは達成できないと思うのです。

・・・・・

何でも本気でやるとたいへんです。

が、その過程ですごく充実した、自分の限界を超える素晴らしい経験が積めます。

今こそ本気が問われるときだと思うのです!
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-20 13:59 | 人生

草食男子シリーズ4「草食男子とどう付き合うか」

こんにちは、秋田美人です。ちょっと長いシリーズになりましたが、草食男子シリーズの4回目。

遠回りしましたけど、草食男子の生態がわかったんじゃないでしょうか(自画自賛?)。

いったん深いところを考えてみて選択肢を出す。すると、けっこういい対応策が出るわけですね。

本日は、その対応策の紹介です。

・・・・・

前回の復習ですが、肉食男子と何らかの理由でお付き合いしなかった(できなかった)女性が7割ほどいたのでしたね。

で、この7割も2つに分けられまして、3割が草食男子と恋愛・結婚して、4割が草食男子にも納得がいかず、結局はシングルという道を選ぶことになります。

この分け方はいかにもいい加減ですが、おおむね現在の女性の独身率とも整合的で、秋田美人の恋愛コンサルタント経験とのおおむね一致していると思います。

要するに、

・肉食男子と恋愛・結婚する女性3割
・草食男子と恋愛・結婚する女性3割
・いずれとも分類されない(恋愛・結婚が不調な)女性4割

という分類になります。

・・・・・

それでは、草食男子と何とかお付き合いしている人がやっている方法を、ここで述べたいと思います。

その1)我慢する、あきらめる、無視する

草食男子は、前にお話させていただいたように、おおむね消極的な傾向があります。

ですが、そういった部分はもう仕方がないので、あきらめて恋愛・結婚する例があります。

確かに、この選択肢をとった女性は、彼・夫に対して不満も多いようですが、言うなれば「シングルよりはマシ」ぐらいに考えている人もいるようです。

本当はマシかどうかはわからないので、ここらへんはよく自分で考えてみるとよろしいかと思います。

あまりにも消極的な彼・夫を見て凹むよりは、一人でいるほうがいい、という場合もあるでしょう。

が、一応、このような姿勢で恋愛・結婚している女性もいるということで、書かせていただきます。

・・・・・

その2)自分が女王になる

お次は、自分が女王、一家の主、恋愛のリーダーとなる、という方法ですね。

よく「かかあ天下」などとも呼ばれますが、昔の肝っ玉母さんみたいな感じもそうでしょうか。

彼・夫にある意味で指示を出して、自分の好きなように動かす。

ただ、最近の草食男子は、そういったことに逃げ出す傾向があるようですので、昔よりは、暴力・暴言は通じないかもしれません。

逃げ出さない程度に強い姿勢で、時には、優しくソフトに、彼・夫の自意識をくすぐる。

私が見る限り、ある意味で、ペットちゃん的な感じで草食男子を飼っているようにも見えますが(?)、それなりにうまくいっている夫婦も見かけます。

この場合、女性は草食男子よりも強い意志・段取り力(場合によったら能力)が必要です。

・・・・・

その3)育てる恋愛

これは、昔、このブログでも書かせていただきましたが、草食男子をおだてて、叩いて、盛り上げて、自信をつけさせて、

最終的には、肉食男子に変える恋愛です。

前から言ってますけど、落合信子さん(中日の落合博満監督の奥さん)とかが挙げられますね。

極めて頭が回って、彼・夫の行動や性格を把握して、緻密に変えていく・・・

そうして自分好みの男性にしていく・・・

ということができる女性も、(現在は頭がいい女性も増えておりますので)可能かと思います。

2)との違いですが、2)は自分が威張っていれば彼・夫が頼りなくてもかまわない、という考えですが、こちらは、あくまでも自分の彼・夫を男らしい判断力を備えた一流の肉食男子に鍛え上げるところが大きなポイントです。

たとえば、彼・夫が明らかに彼女・妻より正しいことで、

「ふざけるな! こっちの方が正しいだろう(怒)?」

と怒ってきた場合、2)だと、

「(たとえ間違っていても)いいや私の方が正しいわよ!」

と彼女・妻は(自分が女王として正しくないといけないので)ケンカ越しになってしまいますが、

3)だと、

「あなた! そんな男らしくモノがいえるようになったなんて・・・ワタシは嬉しいよ(泣)」

と彼女・妻が思うようなことがあるわけですよ。

この違い、お分かりになりますか?

・・・・・

・・・ということで、いろいろ書かせていただきましたが、ほかにもあるかもしれません。

皆さんも何かいい方法がございましたらば、お教えいただけると幸いです。

参考になさる方は、参考になさって下さいね。
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-17 15:42 | 恋愛

草食男子シリーズ3「草食男子誕生の背景」

秋田美人です。このシリーズ3回目です。

本日は、ちょっと深く考えてみます。それで、次回、本格的な対応策をお話します。

草食男子が生まれた理由を考えれば、どうすればわかるということですね。

・・・・・

まず、男性全般の特徴として、皆さんにぜひ覚えておいていただきたいことがあります。

それは、

「必ず自分よりレベルの下の女性とお付き合いしたい」

ということです。

ちょっと誤解がある表現なので、説明させていただきますね。

要するに、学歴、仕事、年収、運動神経など何でもいいのですが、とにかく自分より下の女性、逆にいうと、自分が優越感が得られる女性が好きなのです。

・・・・・

私も多くの男性を見てきましたが、これはほぼ当てはまります(まれに女性に付いて生きたい男性がおりますが)。どんなにしょぼい男性だって、よくよく聞いてみると、このようなことを考えているのです。

ここから考えますと、女性が強くなってきて、男性から見て自分(男性)より下の女性が少なくなってきたのが、草食男子誕生の理由のひとつといえましょう。

近年、勉強ができる女性は多いですし、仕事ができる女性、収入が高い女性も増えています。

男性は男性で、そういったもの以外に、女性が比べるべくもない「男の価値観」を確立すればよかったのですが、なぜかできませんでした。痛いところです。

・・・・・

さて、そういう感じで女性の力が強くなってきて、恋愛・結婚は女性が主体という雰囲気ができてきました。一時期、メッシー、アッシー、貢(ミツグ)くん、などという言葉も流行りましたね。

ある意味、強い女性が、男性を使い捨てにするような時期もあったのです。

で、それ以降、男性がどうなったかというと、もともと「女なんて勝とうが負けようが関係ねーや」という強い男性(肉食男子)と、「もう、こんな嫌な思いをするなら、女性はけっこうです。よほどでないとお付き合いしません」という弱い男性(草食男子)に分かれてきたのです。

・・・・・

『AERA』さんのデータですと、全男性で、肉食男子3割、草食男子7割ぐらいとのことですね。

で、肉食男子は前回ご説明したように、ある意味、自分の理想にソツがない人たちですから、一般的にわかりやすい基準、女性の容姿、性格、年齢(若い方が好まれる)、ブランド(家柄とか学歴とか、わりとわかりやすいもの)などで女性を選びますので、

そういった部分を考慮しつつ、それなりに恋愛・結婚してしまいます。

ですので、その3割の肉食男子から選ばれなかった、あるいはその3割の肉食男子と恋愛・結婚の合意が得られなかった残り7割の女性、

この方々にこそ、草食男子対策を行っていただきたいと思います。

次回、その対応策をお話したいと思っています。
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-15 15:23 | 恋愛

草食男子シリーズ2「肉食男子とは何か?」

こんにちは、秋田美人です。

本日も、前回に引き続き、草食男子シリーズをお送りしますが、本日は理解を深めるために、草食男子と対になる概念、肉食男子についてご説明します。「にくしょく・だんし」と読みます。

・・・・・

例によって定義ですが、「いわゆる肉食動物のように積極的(?)といいますか、ギラギラしていて、自己主張の強い場合が多い男性のこと」ですね。

おそらくですが、

・勉強でいえば、比較的高学歴
・職業でいえば、政治家とか、起業家とか、国家公務員上級、弁護士、医師、一流企業、外資系企業など
・あとは一流のプロスポーツ選手、芸能人

など、独立独歩、主義主張、積極性が必要とされる生き方に多いかと思います。

・・・・・

デートなどでいえば、

・ほとんどのデート場所を彼が選ぶ(場所選びをゆずってくれる場合も、ある意味、彼が意識してそうしている)
・結婚後の生活に対しても、彼の理想がはっきりと語られる
・日常も、(もちろんルーズなところがないとはいいませんが)おおよそ計画的というか、あんまりぼんやりすごさない
・外食のお店などでも、あんまりメニューに迷ったりしない
・自分の売り込みの話題が多く、人を引っ張っていこうとする傾向が強い

という彼ならば、肉食系の彼氏といってもよろしいかと思います。

・・・・・

まあ、何といいますか、わたくし、秋田美人もどちらかといえば、肉食系かもしれません。

草食系に比べると、ちょっと主張があるといいますか、面倒な性格であるともいえましょう(反省します)。

が、これがまた女性からみると、いろいろな見方があり、

草食系の男子とお付き合いして、何につけ自分で決めねばならないよりは、肉食系の男子とお付き合いして、ある程度のことを決めてもらい、すべてをゆだねて、精神的にラクに生きたいという女性のほうが、まだまだ多いようです。

ということで、肉食系の男子が結婚などに困ることは少ないようで(傾向としては、おおよそいつも1人以上の彼女がいます)、

それどころか、後述しますが、世に3割しかいなくなったという肉食系男子は、複数の女性をキープし続ける傾向があります。

(これが、ある意味で、いい女と呼ばれる女性が世に出回らない理由のひとつではないかと、秋田美人は推察しています)

まあ、今回は、こんなところにとどめておきたいと思います。では、次回!
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-13 11:05 | 恋愛

草食男子シリーズ1「草食男子とは何か?」

こんばんは、秋田美人です。

本日は、話題の(?)草食男子シリーズをお送り致します。

21世紀の恋愛にすごく役立つ内容かと自負しております。

・・・・・

さて、「そうしょく・だんし」とは、何でしょうか?

確か先々週のAERAさんにも特集が組まれましたが、例によって秋田美人が勝手に定義しますと、

「まるで草食動物のように大人しく、ある意味、あらゆる点で、積極性に乏しい男性のこと」といえましょう。

え、わからない?

では、いつものように、具体例を出してみましょう。

・・・・・

たとえば、あなたが気に入った男性が大学にいるとして、毎日、顔を合わせてそれなりに話もできるとします。

それで、彼はあなたに好意があるように、明らかに見える。

が、決して彼からは誘ってこない。

あなたが「どっかに行こうか?」と誘うと、きちんと素直にやって来る。

が、絶対に彼があなたをデートに誘うことはない。

・・・・・

彼をよくよく観察してみると、自分で自分の洗濯をしたり、料理をつくったりしているようだ。

お友達もいるようだが、どうも激しいお付き合いをしている様子はない。価値観の話をすると、はぐらかしたり、話を変えたりしているのを見た。

何につけ、地味な感じで、夢を語るようなことは少ない。

就職の話題になっても、「それなりに決まったところでいい」と答えている。

大学の授業はまじめに出て1回も休んだことがなく、「何で毎日学校に来るの?」とたずねると、「いやー、何となくすることもないし」という答えが返ってきた。

あなたが告白したら、素直に付き合うことになったが、あらゆることで消極的なので、2ヵ月後に別れるように切り出したら、とくにもめることなく自然に別れた。

それから2年経ったが、ずっと一人でいるようだ。

理由を聞くと、「とくに付き合いたいと思わなかったから」とのこと。

・・・・・

・・・とまあ、しつこくなりますので、このぐらいにしておきますが、

どうですか? 感じ、わかります?

これは、極端なお話なので、アレですが、とにかくあらゆることで、

・静か
・素直
・消極的
・地味
・感情に乏しい

のが特徴なのです。

で、最近は、ものすごく増えているのですね。

私たちの相談所にお越しになる方の理由の上位にも入っています。

「好きな男性ができたが、その人が積極的にアプローチしてこない(私の他に興味のある女性はいないらしいのだが)」

ということです。

では、次回以降も、草食男子について学んでいきましょう。
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-10 17:38 | 恋愛

私が子供を好きな理由

こんにちは、秋田美人です。

本日は、子供のよさについて語らせていただきたいと思います。

・・・・・

子供・・・チョーかわいいです。目に入れても痛くない。

私も昔は子供が苦手で、私と親しい人は、私がオロオロしながら赤ちゃんを抱いていた様子を見た人もいるでしょう(笑)。

しかし、今では子供好きです。

子育ても得意になって、つい最近では、知らない子を寝かしつけ、その子の母親に驚かれたこともあります。

自分の子供を見て、いいなあと思うところがいっぱいあります。

その1)細部までとてもよくできている

これ、神の仕事だと思います。

つめとか、とても小さいですけど、ホント細かいところまで、大人とおんなじです。とてもよくできています。

人工じゃあ、とてもできない。手のしわとか、一本一本の毛まで、本当にしっかり創られているのです。

・・・・・

その2)反応がおもしろい

これも、人間を超えたところを感じます。

私がカギを一生懸命探していると、私の息子は、

「何が問題なの?」

と言いました。2歳4ヶ月の子がですよ!

どこでどう習ったのかわかりませんが、このような驚くべきことをたくさん言います。

コンピュータでプログラムすれば、コンピュータもプログラムしたことだけはできるでしょうが(よくコンピュータを知らないので、すみません)、

子供は、言うなれば、1つ入力すると、4とか5になってアウトプットされるのです。

驚きです。

・・・・・

その3)目がきれい

2歳ぐらいですと、本当に目がきれいです。私のようににごっていないんです。

ありのままを見て、興味を持って、ワクワクしたり、怒ったり、泣いたり、笑ったりします。

私も一緒に過ごすと、失った純粋さを取り戻せそうな気がするのです(実際は、取り戻せないけど・泣)。

・・・・・

その4)笑顔が自然

これも大好きなところ。

大人のように、いろいろ作為的な笑みをしない。

もちろん遺伝子的には、親に好かれるようにいろいろとセットされているのでしょうが、そんなことどうでもいいぐらい、笑顔が自然に見えます。

・・・・・

・・・というわけで、何とも個人的なコメントですが、とにかく子供は一度作っていただいて、ホント騙されたと思って、育ててみていただきたいと思います。

あなたの人生に、深くて、熱くて、感動するような何かを与えてくれると信じます。

この子たちみんなが幸せに暮らせるように、私たちも何かしていきたいですね。
[PR]
by akitabijin1 | 2009-07-03 09:33 | 出産・育児


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


by akitabijin1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
恋愛
人生
こころの健康
出産・育児
できごと
Twitterつぶやき集
告知
自己紹介

以前の記事

2012年 12月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2005年 06月
2005年 05月

フォロー中のブログ

野性の勘で恋せよ乙女!

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧