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人生の一発逆転は恋愛より自分で

こんにちは、秋田美人です。

本日は、恋愛のお話。「人生の一発逆転は、恋愛より自分で」というお話です。

・・・・・

恋愛があまり上手でなく、かつ、自分の人生がうまくいっていない(と思っている)方のなかで、

恋愛に対して「絶対、人からうらやましがられる彼(女)をゲットしてやる!」

と意気込んで、やたらとモテル彼(女)、お金持ちの彼(女)、容姿が美しい(カッコイイ)彼(女)を狙う方がいます。

・・・・・

で、それはそれで挑戦ですから、いいと思います。やっぱり自分の人生ですから、思い切ってやったほうがいいでしょう。後悔がない方が、人生絶対にいいです。

でも、そういう意気込みの方は、意外に恋愛で成功している例は少ないようです。

なぜなのでしょうか?

・・・・・

それは、やはり自分の人生は、恋愛のお相手で決まるようなものではなく、結局は、自分(の実力・能力)で決まるからだと思います。

仮にどんな美男子と恋愛・結婚したとして、自分があまりパッとしないならば、いずれお相手の男性に愛想をつかされてしまうでしょう。

が、自分がしっかりしているならば、逆に、極端な場合のお話ですが、相手があまりモテない男性であっても、「この(自分に自信がある)私が選んだ男性だから」ということで、それはそれで幸せになるのです。

あらゆる総合力の意味で、自分の実力以上のお相手を求めたとて、普通はかなわない恋愛になるでしょうし、付き合っても、そして結婚しても、維持していく方がたいへんなのですよ。これは、結婚するとよくわかると思います。

いろいろな意味で、あまり豊かでない自分が、いい男と結婚して、人生一発逆転というのは「ない」ぐらいに考えていた方がいいかと思います。

巨人の星の花形満(はながた・みつる)くんと、星飛雄馬(ほし・ひゅうま)のお姉ちゃんのような例(すごいお金持ちとすごい貧乏のふたりが結婚した)はあまりないでしょうし、最近の大物女優とあまり知名度のないコメディアンなどの離婚も、同じような例と思われます。

・・・・・

・・・ということで、幸せや恋愛に対する満足は、あくまで自分の内面ベースで高めていった方がよく、

「いい男だからスキ♪」というよりは、「いい女である(と自分で思っている)、この私が認めたい男だから(極端な場合、たとえ貧乏でも、容姿が悪くても)スキ♪」というのが、ある意味、正しい恋愛(末永く幸せになる恋愛)かと思いました。

そういう意味で、一発逆転は、あくまで自分の人生で行うことです。

相手の男性に恋愛の成功をゆだねたりしちゃいかんです。やっぱり自分の責任でいかんといけないっす。そこに、人生の厳しさと、充実感が眠っていると思います。

参考になさる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2009-04-20 17:35 | 恋愛

運という考え方

秋田美人です。

本日は「これをいっちゃあおしまいよ」という話です。

・・・・・

私は、最近、春ということで、ゆっくりと読書したいということで、とくに春は難しい本が読みたいので、

立花隆さんと利根川進さんという方の対談集『精神と物質』(文藝春秋)という本を読みました。

ちなみに、利根川さんは、ノーベル生理学・医学賞を取られた方です。アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)という、理系でトップの大学の教授をしている方です。

・・・・・

彼の学生生活のコメントを読むと、ひたすら、「私は運がよかった。他に優秀な人はいっぱいいたけど、運でノーベル賞に行き着いた」みたいなことをいっているわけです。

彼はもちろん、京都大学も出ているし、カルフォルニア大学というアメリカの名門校を出ているわけですから、努力もしているはずです。

が、とくに苦労したとは思っておらず、決定的には「運」だと思っているわけですね。

(途中、研究の成果が出なくて、ある研究所をクビになりそうになるのですが、ある同僚が所長にとりなしてくれて、クビにならずに済みます。その半年ぐらい後に、一気に研究者として知名度が上がるような発見をするわけです。まるでドラマです・・・)

・・・・・

で、別のお話に変わりますが、ネットで「社長TV」という番組があって、そこで野田一夫さん(多摩大学の名誉学長で、ドラッカーという経営学の偉い人の翻訳などで知られる)の半生記を語る、みたいな番組があるわけです。

そこで、野田さんがいっているのは、成功した社長はみな口をそろえて、「自分が成功したのは運だ」といっているとのことです。

・・・・・

また、長者番付日本一の斎藤一人さん(漢方薬の銀座まるかん社長)も、「ついてる」「運がいい」を口グセにしなさいと指導(?)されていますし、

経営の神様と呼ばれる、松下幸之助さん(パナソニックの創業者)も、新入社員の最終面接で、必ず「あんたは、自分で運がいい人だと思うか?」とたずね、「運がいい」と答えた人を採用したともいいます。

・・・・・

私が言いたいのは、結局は「運がいい」「自分はついてた」と思えるかに、自分の人生の豊かさがあるんじゃないか、ということです。

「運がいい」っていうのは、おもしろいです。

成功しても「運がいい」って考えれば、自分の力じゃないのだから謙虚になれます。

また、つまらないことでも「運がいい」って思えれば、自分の力じゃないところで助かっているわけですから、何か得した気分になります。

あと、つまらない理屈を考えなくてもいいので、気持ちも乗ったままでいることができます。

そんな気がするのです。

・・・・・

最後にもうひとつ。

こういった考え方は、ちょっと非常に気がひける面はあります(し、ちょっと人を小馬鹿にした感じで、ご不快の方はすみません)が、食うに困らず、こんなに便利な、この時代の日本に住めていること自体、どんな日本人でも、ある意味、運がいいともいえるかもしれません(ホント苦労している方は、このコメントすみません)。

これが200年前だとしたら、世界的な戦争だってあったわけだし、歴史にうといのでよくわかりませんけど、いまでは死なないような病気で亡くなったり、いろいろあったと思います。

↑は、あまりいい例ではありませんが、ひとつの考え方で、本当に希望がない方には、なぐさめになったら幸いです(が、ならなかったらごめんなさい)。

・・・・・

また、仕事という意味で考えてみると、

たとえば、私が編集の仕事をしているときの例をしますと、ある出版社の社長さんは、お金をたくさん持っています。いいクルマにも乗っているし、都心のいい家にも住んでいます。

が、その方は、社長さんではありますが、あまり出版の仕事が好きではないみたいなのです。

ですから、編集という仕事自体は、私の方が楽しんでやってますし、そういった意味で、自分は好きなことができて幸せかな(ついてるかな)?と思ったりもします。

やっぱり、いい本ができた方が、自分としては仕事も世の中に残るし、気分もいいわけですよ。

そう考えると、考え方次第では、「社長より運がいい人間だ!」と思えるようなこともあるのです。ちょっと、こじつけっぽいけど、冷静に考えていただければ、そうじゃないと思ってもらえると思います。

(もちろんマルクス的に考えて、労働者として資本家に搾取されているだけだとか、哲学的にお金や仕事の意味を深く考えないからだという考えもあるでしょうが、ここではとりあえず外においておくことにします。また改めてその問題は話題にするかも?)

・・・・・

・・・ということで、あんまりお役に立たなかったらすみませんが、「運」をよくしようとがんばる生き方というのも、目標のひとつとしてはいいかもしれません。

もちろん、寝ていて「運がいい」といっているだけではダメでしょうけど(笑)、ある程度、自分なりに一生懸命生きてみて、それで「運がいい」といえる人生なら、それも悪くないんじゃないか、、、

そう思いました。

いいと思った方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-04-18 18:17 | 人生

人をうらやまず、自分の人生を生きる・・・

秋田美人です。

今回は、ちょっとカタいテーマでお送りします。

・・・・・

「あの人がうらやましい」
「何で自分だけがこんなに苦労するのか」

といった考えをもつことは、ありませんか?

秋田美人は、昔、けっこうありました。

・世の中には、自分と比べて、楽に生きている人がいるんじゃないか?
・彼が留学できたのは、行った学校が良かったからで、自分は失敗したのだ・・・

とか、本当に他人をうらやむことが多かったです。

・・・・・

それで、自分もそういった成功した(と私が思う)人のマネをしてみて、いろいろやってみたのですが、

なぜか、自分の場合は、うまくいかないことも多く・・・

また、うまくいっても楽しくない・・・

ということがありました。

・・・・・

で、気がついたのは、

「人はやはり自分だけの使命があって、自分だけしかできないことをする(しなければならない)」

ということだったのです!

・・・・・

どういうことかと申しますとね、

たとえば、私が公務員の人(Aさんとします)をうらやましいと思ったとします。

たとえば、不況に強いとか、早く帰れるとか(本当にこうなのかは知りませんが、想像で・・・)。

で、私が一念発起して公務員になったとすると、Aさんは楽しそうなのに、私にはつまらない・・・

なぜなら、Aさんとは違い、私はちんたらした上司が嫌いな性格かもしれませんし、仕事自体少し忙しい方がやりがいがある性格なのかもしれませんし・・・(あくまでたとえね!)

当たり前ですが、Aさんにとっていいことが、私にいいとは限らないわけです。

・・・・・

次に、モデルとお付き合いしているBさんがいるとして(これも例ね!)、

Bさんはモデルと楽しくお付き合いしていますが、私がモデルとお付き合いしても、いろいろ気を遣ったりして楽しくないかもしれません。

だから、Bさんをうらやんでも仕方ないのですね。私とBさんは、違うんです。

・・・・・

もちろん、そういったチャレンジを止めなさいとかいっているわけじゃないです。

前向きなチャレンジはどんどんやった方がいいです。

ただ、自分のアクションで人と同じようになることを当て込んだり、あるいは、何かする・しないにかかわらず、いたずらに人をうらやんだりしても、しょせん、その人とあなたの使命が違うのだから、まったく同じ結果が出るとは限らない・・・

だから、自分の内なる心に目を向けて、自分が納得する人生を歩むが良い・・・

その結果、あなたがうらやむはずであったAさんや、Bさん以上の幸せを手に入れる可能性が高まるかもしれない・・・

ということです。

なぜなら、自分の心の声を聞いて行動した結果なのですから。自分にとって、そうすることがいい人生になるはずです。

・・・・・

ということで、憧れとか、目標とか、進捗など、そういった意味で、他人を参考にするのはいいですが、あくまで、満足は自分の心だけが知っているので、その心をよく観察して、納得のいく行動をする・・・

これが一番いいのではないか、と思った次第です。

そうすると、他人への悪い関心が消えますし、他人が成功しても、(ある意味、うらやましがっても自分には何にもならないので)心から喜ぶことができるわけです。

逆に、人からいわれなく褒められても、褒められたこと自体は嬉しいですが、「しょせん、人は違うのだから」と思えば、あまり自分で調子に乗ったり、威張ったりしなくて済むのです。

参考になさる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-04-17 16:26 | 人生

鈍感&器の大きい恋愛のススメ

こんにちは、秋田美人です。

本日は、「鈍感&器の大きい恋愛」についてお送りします。

・・・・・

私は、最近、渡辺淳一さんの『鈍感力(どんかんりょく)』(集英社)という本を読みました。

その本は、いかに鈍感な人が優れているか、ということが語られており、一部、こじつけに近いような感じも受けるのですが(笑)、おおむね、その内容は理解できました。

「鈍感力」という言葉自体は、小泉純一郎元首相が当時流行らせたようです。それで、「鈍感」という響きは、あまりよくないように思われますが、

私なりに解釈すると、「人間の器が大きい」ということだと思います。

・・・・・

恋愛でも、最近の女性は鈍感どころか、たいへん敏感ですので、

・食べ方が汚い
・すぐに体を求めてきた
・デートのプランが悪い
・服装のセンスがない
・話がヘタ

などといって、すぐにデートのお相手の男性を切ってしまう人も多いようですが、

鈍感力のある女性ですと、

「まあ、少し変な男性だけど、少しお付き合いしてみると、いいところもあるかもしれない」

といった感じで、デートの回数を増やしてみて、

結果として、「まあいい人じゃないか」「意外にいい奴じゃん」みたいな形で、結婚に至ることがあります(このパターンは意外にけっこうあります!)。

もちろん、敏感な女性を、器が狭いなどと非難しているわけではなくて、「もう少し男性に対して寛容に接すると、あなたほどの魅力的な女性ならば、恋愛なんかチョロイのにもったいないな」という意味で言っています。

参考にされる方は、参考になさって下さいね。

追記

この鈍感力、器の大きい恋愛ですが、これは結婚後も生きます。私のお友達で、結婚生活がうまくいっている夫婦は、お互いがお互いに対して寛容な場合が多く見られます。

もちろん、浮気にまで寛容になる必要はないですが、あんまり細かくチェックしあうのも息が詰まるというわけです。

もしあなたが本当に自分に自信と愛があるならば、相手はきっとわかってくれますので、そこらへんでも無理に変えようと敏感すぎない方がいいのかもしれませんね。
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by akitabijin1 | 2009-04-16 16:21 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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