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アクセルとブレーキを同時に踏むな!

こんにちは、秋田美人です。

本日は、「アクセルとブレーキを同時に踏むな!」という恋愛のお話です。

・・・・・

「アクセル」とは、恋愛において、あなたがgo!go!の状態のことで、

自分から彼(または、彼になる予定の男性)に連絡を取ったり、積極的に甘えたり、体を許してしまうことなどを指します。

逆に「ブレーキ」とは、恋愛において、あなたがかなり消極的な状態で、

彼(または、彼になる予定の男性)が、いろいろとあなたを誘っているのに、思いっきり強く断ったり、スルー(無視)してしまうことです。

・・・・・

3回までのデートで、お相手の男性に必ず切られてしまう女性・・・

「どうしていつもデートだけで、私の恋愛は終わってしまうのだろう」という女性・・・

なぜか気の弱い、消極的な男性としかお付き合いできないという女性・・・

以上の3タイプは、最近の女性の恋愛にはとても多いのですが、

原因は、このアクセルとブレーキの使い方にあります。

ひどい女性だと、1日にこれを両方やりますので、まるでアクセルとブレーキを両方踏んでいるようになっているのです。

具体例)デートの帰り際のワン・シーン

あなた「今日は楽しかった~ ありがとう」(アクセル)

彼「よかった~ 次は、来週、会いましょう!」

あなた「(おっと、急な誘いに乗ると軽く見られてしまうから、ここは断らないと・・・)すみません、お次の約束はまた後でお願いします~」(ブレーキ)

彼「・・・(あれ!? 仲良くなったと思ったのに・・・)」

・・・・・

『ルールズ』を読んでうまくいかないタイプの女性などは、

彼が近づきすぎると、「ルールズだ!」といってブレーキを踏んでしまい、その彼の恋愛の熱い気持ちをみじめにさせ、

それで彼が逃げそうになると、逆に、積極的に電話したり、場合によっては体を許し、アクセル全快にする・・・

ということを繰り返し、その結果、時間だけが過ぎたり、相手の男性が精神的に疲れてしまい、

結局あなたのもとを去っていってしまう・・・

というパターンを踏んでいます(というか、これしかない!)。

『ルールズ』もきちんと使えば、いい恋愛・結婚につながるのですが・・・

・・・・・

このアクセルとブレーキのタイミングこそ、実は、恋愛を長く持たせるか否かの重要な要因なのです。

詳しくは申し上げませんが、

・ともかくアクセルにしても、ブレーキにしても、彼の状態を見極めながら行うこと

・体は最後の最後まで(彼との信頼ができるまで)許さないこと

・断る際は「まだ早い」「いずれ時期を見計らって、きっとできるようになる」というように、男性の情熱を失わせないように、希望を持たせて、延期する・・・ぐらいに行う

ことを守れば、上手な恋愛の運転ができるといえましょう。

うまくいかない方は、ぜひ参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2009-03-27 14:39 | 恋愛

幸せの青い鳥は、心の中に住んでいる??

こんにちは、秋田美人です。

本日は、幸せについてのお話です。

・・・・・

このあいだ、橘つぐみ(秋田美人の嫁さん)に、

「あーた、いま幸せかい?」

と聞いたところ、2秒ぐらいで、

「幸せだよ」

と言われました。

・・・・・

私も、ときどき、自分の幸せについて考えますが、

「どう考えても、幸せだ」

としか思えないのです。

・・・・・

私たちは、とくにお金を持っているわけじゃないし、世間的に知名度が高いわけでもなく、海外旅行も数えるだけしか行ってないし、

俳優・女優でもないし、いい家にも住んでいない、いいクルマも持っていない・・・

でも、幸せ。

それは、なぜなのでしょうか?

・・・・・

おそらく、ただ単に「自分で幸せだ」と思っているだけ・・・なのだと思います。

だから、別の人が「お前は、ぜんぜんお金持ってないし、一流企業にも勤めていないだろう?」といわれるかもしれませんが、

「でも、幸せなんだからしょうがないでしょう?」「そもそもあなたと私の幸せ感は違うんです」「幸せは個人的なもので、一概に同じ尺度で測れません」

と答えるしかない。

・・・・・

・・・ということで、やっぱり幸せの青い鳥は、自分の心で育てる、住まわせるしかないと、いま実感しています。

家、クルマ、旅行、お金、なんでもいいですが、やはり数値化すると、より大きな数値を持っている人にはかなわない・・・

が、優しさとか、家族(私の家族は、他の何者でも代替することができない!)、性格のよさ、自分の充実感、などは、自分でしか測れない。

・・・・・

よく、○○を買ったら、幸せになれる・・・

○○したら、幸せになれる・・・

というお話を聞きますが、

もちろん経験や思い出として、幸せになることはあるし、やった方が後悔がないと思います。

が、究極は、

「何も特別にしなくても、じゅうぶん幸せと思える心を持っている」

ほうが、大切かな?と思った次第です。

・・・・・

何かを求めるのは、決して悪いことじゃないので、止めろといっているわけじゃないです。

ただ、↑のようなことを言っていた人がいる、こういう考えもあると参考にしていただけると幸いです。
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by akitabijin1 | 2009-03-27 13:15 | 人生

両極端の性格を止める

こんにちは、秋田美人です。

本日は、両極端の性格を止めるというお話です。

・・・・・

まずは、こんな性格をご覧いただきます。

・何でも自分の思ったとおりにやらないと気がすまない

具体例)

・彼が買ってきたもので、気に入らないと文句を言う、使わない、捨てる
・発言が厳しい
・デートのお相手がおごってくれたか、くれないかにやたらとこだわる
・彼のプレゼントの金額にこだわる(しかもどこで買ったかなどにも)
・人に自分の意見を押し付ける(無意識に)

・・・・・

どうですか?

付き合いにくいでしょう?

でも、意外にこういった性格の女性は多く、多くは恋愛や結婚に至ることはないようです。

一般的な属性として、高学歴・一流企業勤務(あるいは高収入)の人が多く、それはそれで立派だとは思います(一生懸命子供のころからがんばったのでしょう)が、

・人間の価値は、学歴や企業、収入という、ほんの一側面では測れない

という人生の大前提を理解していない場合が多いので、そこの部分で、男性にも要求がきつくなってしまい、男性が逃げてしまうのです。

この場合、

・けっこうな美人に、かなりM的な男性がつくというパターンか、
・お互い毎日ケンカが耐えないが、一応評価していて、何とか持っているパターン

以外での恋愛を見たことがありません。

・・・・・

では、次の性格をご覧下さい。

・言いたいことが言えずに、なんとなく他人に流されてしまう

具体例)

・「あなたは人生何をしたいの?」と聞かれ、思いつかない
・食事にいくと、ついつい相手の食べ物に合わせてしまう(加えて値段も)
・無理して自分の予定を削ってまで、彼に合わせる
・何かにつけ引っ込み思案で、自分なんかダメだと思っている
・「○○したい」と他人に意思表示すると、嫌われてしまうとビクビクしている

・・・・・

どうですか?

少しお気の毒な感じがしますね。

何とか応援したいタイプではありますが、やはり自分の人生は、自分で決めるということを覚えていただけると、きっとよくなると思います。

この場合は、

・彼(夫)に従って、不満がありつつも、何とか恋愛を継続していく
・対等な彼(夫)を得て、地味ながら充実した人生を送る

というパターンが多く、それ以外は、出会い活動もなかなかしないために、一人でいることが多いようです。

・・・・・

実は、これらの性格を一言でいえば、秋田美人が提唱する21世紀の恋愛理論(?)、犬猫理論に行き着くわけですが、

最初の例は、猫型の極端な例で、次の例が犬型の極端な例です。

で、恋愛や結婚が無事に進む女性の多くは、この折衷型で、

・いろいろ自分のこだわりはありつつも、他人(彼、夫)にはそこそこ合わせられる

という人が多いです。

つまり犬猫理論、恋愛に関しては、中途半端な性格ぐらいがちょうどいいのです。

・・・・・

本日は、極端な性格を挙げましたが、近年、この極端な性格の女性が増えているように思えます。

どちらかに当てはまる方は、改善のために、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2009-03-26 11:06 | 恋愛

弱点・欠点あっての人生

こんにちは、秋田美人です。

本日は、自分の弱点、欠点についてです。

皆さんの中には、ご自分で嫌な部分があって、それが気になって、毎日、あるいは折に触れ嫌な気分でお過ごしの方もいらっしゃるのではないかと思います。

そんな方に読んでいただきたい内容です。

・・・・・

さて、私の経験から・・・

私も、当然、普通に弱点や欠点があります。

たとえば、スポーツ。

高校に入ってから、初めて自分が人並みよりちょいましぐらいのスポーツ能力があることを知りましたが(体育の成績が5段階評価で4または5になった)、

中学校までは、3以外とったことがなく(正確には1回か2回だけ4があったように思います)、

駆け足も決して速くなくて、当時、部活動で参加していた野球部も補欠(ちなみにこの野球部は公式戦で3年間一度も勝ったことがない!?)。

本当に、自分のスポーツ能力をうらんだことがありました。

なんで、こんなに運動音痴なのかと・・・

で、実際に、いまも私はスポーツをほとんどやらず、また、いまでもあまりスポーツには興味がありません(WBC? 優勝したことは知ってるけど、TVは見てません)。

・・・・・

が、ある日、ふと気づいたことがありました。

私は、とても勉強することが好きで、毎年、テーマを決めて、自分なりに本を読んだり、学校に通ったりしているのですが、

いままで、経済学、経営学、知的財産、科学技術コミュニケーションのほか、英会話とか、統計学とか、心理学とか、学びました。

で、↑のことを学んだこと自体は、趣味ですから、別に人に誇ったり、立派だと思われたいとか、そういうことではなくて(少しはそういった心もあったかもしれませんが)、

結論からいえば、

・結局、スポーツができなかったおかげで、大好きな勉強を好きなだけできた!

ということなのです。

また、運動しないからこそ、太りすぎに気をつけようと思って、食べ物を野菜中心にしていますから、

同年代の男性の胴回りより、はるかに出ていないし、「メタボっ」なんて、冗談でもいわれることがないわけです。

「あ~運動ができなくてよかった!」

ってなもんです。

・・・・・

まあ、これは運動のお話でしたが、私は勉強もできなかったので、人より何倍も勉強しないと、とてもいい成績を修めることができないのです。

ですから、自然と毎日少しずつやろうと決めているので、5年とか10年とか経つと、実は、ちょっとばかし勉強ができても、2~3年で勉強を止めてしまった人より、かなりその分野に詳しくなっています。

・・・・・

・・・ということで、何かいまお話すると、別に困っているようには見えないかもしれませんが、

それはそれは、コンプレックスだったが、考え方を変えると、決して大きな問題ではなく、むしろ自分にいいように働いていた!

ということだと思います。

・・・・・

このように、なんか自分で嫌だと思っていることが、実は、自分の強みにつながることがあります。

要は、あまり自分を嫌うことをせず、前向きに対処することだと思います。

「神さまは、必ず私たちに、1つは才能を与える」

といいます。

それを見つけるのが、私たちの旅ともいえるでしょう。

自分を嫌いな方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-03-25 15:55 | 人生

現代の恋愛に必要な文章力

こんにちは、秋田美人です。

今日は、恋愛にも文章力が必要だというお話です。

・・・・・

昔と違って、近年、恋愛をインターネットで行う男女が増えているそうです。

何でも、職場や学校、サークルなどの組織系の恋愛は、別れたあとにキツいとか・・・

ですから、ネットを使っての恋愛をする方が多いようなのです。

・・・・・

「出会い方にタブーなし」

ということで、ネットでも学校でも、出会い自体は何でもいいと思いますが、

このようなネット恋愛が流行ってくるに従って、意外に必要になっているのが、実は文章力なのです。

・・・・・

デートまでのお誘いも、その後のお付き合いも、メールや結婚相談所のHPで文章を介して行われますから、

文章力が弱いと、恋愛自体が発展しないケースがあります(ネット恋愛でデートのお誘いを受けることが少ない女性に多いのはここが原因と思われます)。

・・・ということで、ネット恋愛では、文章のみが頼みの綱ですから、

ここらへんで、苦手な人は克服するといいと思います。

・・・・・

文章の克服テクニック

その1)なるべく話すようにする

まずはこれです。結局、自分で自由に話せないと、文章でもなかなか書くことが難しいですから、やはりお友達などとつねにお話をして、いつでもどこでもある程度の内容を、簡単にいえるようにしておくといいと思います。

あと、お友達がいったおもしろいお話は、自分の話題として、デートで使えるようにしておきましょう。

その2)文章を書く

次は、文章を書くことです。ブログでもいいですし、3行の日記(ノートにつける)でもよろしいかと思いますが、できたらお友達に読んでもらい、伝わりやすいように練習するといいと思います。

いきなり文章を書けない人は、自分が好きな作家とか、評論家の文章を写すといいです(明るく恋愛に役立ちそうな人の文章ね)。

紙に写すと、自然とその著者の文体が脳に入り込んできて、まるでその著者のように(近い文章を)書くことができるようになります。

その3)名文よりも感情重視で

最後は、文のうまい下手は気にしないことです。あくまで、自分の意志や感情が伝わるかどうかに注意を置きましょう。

わたくし、秋田美人の文章も、決してうまいとは思っていませんが、自分の思ったことを表現することや、自分の感情を伝えることには、苦労してはおりません。

作家とか、評論家でないのですから、うまくなくてもいいのです。伝われば・・・

・・・・・

・・・ということで、少し自分の意志を的確に伝えられる文章を書く練習をしつつ、ネット恋愛にはげむとよろしいかと思います。

こういったことでお悩みの方は参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-03-15 14:11 | 恋愛

子供と勉強(試案)

こんにちは、秋田美人です。

本日は、子供と勉強についての秋田美人の試案です。

これから、お子さんをお持ちになる方、いまお子さんに教育中の方、いろいろご一緒に考えてみませんか。

今日のお話は、秋田美人の個人的な方針であって、他の方に強制したり、何かのお答えを伝えるものではありません。どうぞよろしくお願いします。

・・・・・

秋田美人も息子が2歳になりました。おかげさまでたいへん元気で、お話も上手で、たいへんありがたいといつも思っています。

とうぜん自分にとってすごくかわいいので、この子の将来もある意味で心配であり、何とかいい人生を送ってもらいたいと思っています。これは、親ならばとうぜんのことかもしれませんね。

・・・・・

それで、以前もこのブログで書かせていただいたように、まずは大量のお金があれば(たとえば1億円の定期預金など)、それを南アフリカで6.2パーセントで運用すると、

一生、息子は(普通に暮らしているかぎり)お金には困りません。自動的に年収620万円となります。

ですから、本当は、そういったことができればいいなと思ってはいます。

・・・・・

しかし、いかんせん私も普通のヒト・・・

そんなに貯金もたまるわけでなく、日々つつましい生活を送らねばならない身なので、やはり息子にはお金ではなく「お金の取り方」を教える。

これしかないわけです(・・・ここが人生でいちばんおもしろいところかとは思います)。

・・・・・

さて、そういうことを考えると、子供につけさせておきたいことは、やはり仕事に関するもろもろの能力と、勉強の能力ということになります。

それで、私も、さまざまな人を見ることによって、どうしたら最もよい教育ができるか考えているところです。

・・・・・

まず、勉強の能力(学力)ということに関していえば、私はとても大切だと考えており、実際、私も裏口を使って(半分冗談です・笑)、さまざまな学校、とくに名門と呼ばれる学校を覗きましたが、

確かに、彼らは勉強ができるし、勉強を通して培った自信が、その後の彼らの人生に大いなる影響を及ぼしていることも事実です。

ぶっちゃけていえば、勉強のできる人はガッツがあり、自分で道を切り開いていく人が多いのです。

ですから、子供が進んで勉強をしてくれるような環境を提供することは、とても大切だと思っています。

いまや知識社会ですから、概念を理解する力がないと、ある意味、知的に高度な仕事はできません。これは、生きていくために致命的な問題になるかもしれません。

・・・・・

ただ、それよりももっと大切なのは、いまは仕事を創り出し、仕事を回していく能力で、いまはとにかく不確実性が高いので、いまある仕事が10年とか20年持つ保証はありませんし、

さらに、学校・勉強・学歴といった能力も、それにあわせて陳腐化します。

また、仮に会社や能力が長く持つとしても、私たち自身がリストラされてしまう場合もあります。

・・・ということで、決定的に、仕事に関する能力が重要となっています。

・・・・・

・・・ということで、話が長くなるのでもう止めさせていただこうと思いますが(お読みになるのも疲れたでしょう?)、

・人生の向上心の基礎としての学力・勉強・学歴
・仕事を創り出す能力・仕事を回していく能力

この2つをメインにすえ、どんな時代が来ても、強く、たくましいリーダーとして残っていける教育をすべきだというのが、現在の結論です。

(イメージで言えば、戦後の闇市のような世界でも、きちんと生きて結果を出せる能力をつけさせてあげるというのが、私の考えです。つまり、世の中にすでに存在している、いい学校、いい会社に入ることではありません)

・・・・・

上の2つを達成するために、具体的にさまざまな方法があり、私もいろいろと調べて大まかには結論も出ていますが、それはまた別の機会にゆずらせていただければと思います。

今日は(今日も?)つまらなかったかもしれませんね。ごめんなさいね。

でも、これを反面教師にして、お子さんにはいい教育をしてあげて下さいね。

あなたのお子さんはホント、日本の宝ですよ。
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by akitabijin1 | 2009-03-14 10:22 | 出産・育児

『ルールズ』を使った恋愛の結末

こんにちは、秋田美人です。

本日は、もろもろの理由でさわりだけ書かせていただきます。

・・・・・

『ルールズ』という恋愛の本があります。

もはやこれはカリスマ的な本で、今でもけっこう売れており、読み継がれている本です。

理想の男性とうまくお付き合いをするためのルールが書かれていて、それを守ることが恋愛で成功するために必要ということで、

実際、日本でもそういった会がありますし、ルールズ・カウンセラーとして活躍されている方もいらっしゃいます。

・・・・・

それで、ここでは詳しくは書くことができませんが、結論から言えば、

「ルールズを使って結婚された方は、幸せになっている人が多い」ので、確かに一定の効果があるということがわかります。

ただ、上の文には注釈があって、

ルールズを使って結婚された方は幸せになっているが、結婚までいかない場合もけっこうあって、そのパターンはほぼ確立しているといえるのです。

・・・・・

嫁さんにも、私にも、ルールズを使って、恋愛・結婚されている方がおりますので、あんまりここでパターンだなんだというと、ご不快にさせてしまう場合があると考えられますので、ここまでにさせていただきますが、

私たちのように、200人を越える相談者の方からのデータを分析すると、明らかに成功パターン(幸せな結婚につながる男女)と、失敗パターン(必ず別れている男女)に分類できます。

ですので、ルールズを使って、幸せになっている、順調に結婚まで進みそうだという方は、そのまま使っていただいて、

ルールズを使っても、なかなかデートがつづかずに彼氏ができない、あるいは、彼との結婚の話が進まない、という方は、お話を聞かせていただけると、私たちがお役に立てると思います。

・・・・・

ということで、本日は、ちょっと結論を示唆するだけでしたが、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2009-03-13 10:12 | 恋愛

まじめにやると得るものがあります!

こんにちは、秋田美人でございます。

お久しぶりです。しばらくご無沙汰しておりました。

・・・・・

自分でもどうにもならない仕事が増えてしまい、気分的にブログを書くことができませんでしたので、少し充電させていただいた格好になってしまいました。

この間、いろいろ得たことがありますので、それを再びここで書かせていただこうと思います。

・・・・・

さて、私はここ2ヶ月間ぐらい、けっこうな量の仕事をしておりましたが、ある日、

「もうダメだ。このままだとこの仕事は敗北する。どう責任を取らねばならないか」

というぐらいになりました。

ですが、

「責任はいつでも取れるので、やれるだけやってみよう!」

と思い、嫁さんにも毎日愚痴りながら本気で取り組んでみると、けっこうやれてしまったのです。

(簡単に書いていますが、複数の仕事を一気にこなす、分量にすると、同じ仕事をしている人の平均の3倍の量をご想像下さい)

・・・・・

それで、無事にその仕事が終わったときに、一種のすがすがしさといいますか、やりきった安堵感といいますか、神々しい感じといいますか、

そういったものを感じています。

で、最も大きいのは自分に「自信」が残ったということです。これは大きいです。

来年おんなじ仕事が来ても、今年よりラクに処理できることができます。

・・・・・

ということで、「何でもまじめに取り組むと得るものがある!」というきわめて当たり前のお話が、本当であることがわかりました。

皆さんも、恋愛でも、仕事でも、何でもよろしいかと思いますので、一回ギリギリまでやってみて、私と同じ気分を味わってみて、感想をお聞かせ下さい。

きっと人生が変わると思いました。

・・・・・

追記 

皆さんがぜんぜんがんばっていないとか、そういうことを言っているんじゃなくて、本当に充実感を一緒に味わいたいだけです。表現が悪かったら、すみませんです。
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by akitabijin1 | 2009-03-12 12:03 | 人生


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


by akitabijin1

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