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環境を変える(恋愛編)

前回の続きです。

前回、「環境を変える」ことのメリットをお話させていただきましたが、これは恋愛についても当てはまります。

私もかつて5社ぐらいの会社(非営利とか、株式会社とか、有限とか、社員数4000名とか、300人とか、10名とか、3名などいろいろあった)におりましたが、

恋愛という意味でも、環境を変えた方がいい場合がありました。

・・・・・

ぶっちゃけたお話でいえば、どうがんばってもお付き合いできそうな人がいない(いろいろな感じが違うとか、自分の人生に合っていないとか)、

&お付き合いできる環境にない(暇がない)という場合がありました。

で、やはり環境を変えた結果、いい結果が出ることも多かったです。

・・・・・

「環境を変えた結果、前より悪くなることはありませんか?」

というご質問もあるかと思いますが、

もちろん、そうなる場合もあります。それは、ある意味で、運のような側面も否定できません。

ですが、少なくとも今の問題点を解決するために、転職なり転校なりするわけですから、その問題点を解決するための調査は一応しますよね?

その調査をきちんと行えば、転職・転校後、それなりの改善は見られるものです。

・・・・・

それでダメだったら、また変えてみればいいだけなんですけどね。

で、本当に自分が落ち着ける場所が見つかるまで、待てばいいだけなんです。

そこまでがんばるしかない!

この労(?)を惜しんで我慢する人生を選ぶと、とても苦しい人生になります。

それは避けた方が無難だと、私は思っています。

・・・・・

私の知っている女性に、ある職場でみんなからダメだダメだと言われて、まるで自分が無能なように思わされていて、本当に自信がなくなってしまって、

本当に淋しく転職した人がおりました。

ですが、行った先の小企業では、女の子がその子ひとりであったこともあり、すごくかわいがられて、

「あれ、こんなにゆるい環境があったの?」

と、不思議に思ったそうです。

で、みんなに大切にされたからこそ、急に仕事も張り切って、みんなに・・・

「○○ちゃんは、本当に仕事ができるね~」

といわれるようになり、人生がかなり大きく改善した、というお話を聞いたことがあります。

・・・・・

なんか、変なお誘いみたいですが、繰り返しますが、

「毎日を楽しく生きる!」

これがいちばんかと思います。

参考にできる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2008-12-13 11:35 | 恋愛

環境を変える

こんにちは、秋田です。本日は、「環境を変える」というお話をさせていただきます。

・・・・・

「人生うまくいかない」
「どうも楽しくない」
「煮詰まっている」

という方、いらっしゃいませんか?

・・・・・

私も、かつてそういうことがありました。入った会社では、16時間も働かされ、土日もなし・・・

とか、睡眠時間が4時間とか、そういうこともありましたし、

まわりがあまりにも勉強ができたので、まるでバカ扱いされて(いま思えば、確かに賢くはなかったと思いますが)、

何とも廃人のような感じで学生時代を送ったこともありました。

・・・・・

そのときに、転職経験5回、通った学校は10以上、引越し回数8回を誇る(?)、私が学んだことは、

「行き詰まったら辞めろ(止めろ)、環境を変えてしまえ!」

ということです。

・・・・・

で、でね(と急に親しみのある表現)・・・

何回も会社を辞めたり、学校を変えて(分野が経済、経営、知財、科学技術コミュニケーションなど、「一体何をやりたいの?」「モラトリアム野郎」などとも言われましたが)、

気がついたことは、人から何か言われるのは、本当に数回ということで(最もひどいのはたいていの場合、親です。血がつながっている人が言ってるんだから、屁でもない)、

たいていの場合は、精神的に気分転換が起こって、とてもいい結果が出たんですよ!

・・・・・

いまは私が経験したころと違って、経済的には日本はシュリンクしていて転職も難しいし、大学の学費も相当値上がりして、簡単にこういった所属を変えることは難しいかもしれませんが、

逆にいえば、退職金も出ない企業が多く(出てもかなり少なくなったようです)、編入・転入も以前よりは簡単になって(大学も少子化で学生数を確保する必要があるためと思われます)、

「あえて無理して我慢して、そこに居つづける必要がない」

という時代に突入してきました。

・・・・・

で、私の場合は、金銭や他人の目よりも、とくに人間関係で考えるといいと思っていて、

やはり嫌な職場、嫌な学校にいると、自分も精神的に追い詰められていきます。

ちょっとぐらいお給料や、あるいは大学の偏差値が下がっても、気分よく生きれる環境のほうがいいと思います。

・・・・・

ということで、本日は、お役に立たなかったらすみませんが、環境を変えることもいいのではというご提案でございました。

お役に立てれば幸いです。
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by akitabijin1 | 2008-12-10 11:06 | 人生

子どものススメ

こんにちわ、秋田美人です。お久しぶりです。

本日は、「子どものススメ」というタイトルで書かせていただきます。

・・・・・

昨年は、私たちが息子をさずかることができましたが、今年は私のお友達でもお子さんが誕生している例が多いです。

(もう34歳ですから、そんな歳なのかもしれません・・・)

で、お子さんをさずかった人に共通しているのは、

「やっぱ子どもっていいよね♪」

という言葉です。

私もそうでしたが、

「子どもってちょっとたいへんで、自分の生活狂うんじゃないかな~」
「めんどい、もともと好きじゃない」
「自分の子ども子どもしているやつはちょっとウザイ」

といっていたような人も、豹変するのです!

これってすごいですよね~

・・・・・

思うに理由はいろいろあります。

自分の子だから・・・というのもありますし、何といっても表情が豊かですし、穢れていない、正直であるなどなど。

自分の子どもが徐々に能力を獲得していく様は、ロール・プレイング・ゲーム(RPG)のレベル・アップの比ではありません。冷静に考えれば人のことのはずなのに、何でも嬉しくなってしまいます。

・・・・・

お金、労力、教育など、もちろん気になる点はありますが、お金は実は教育と連動しており、

要は大学までの費用をどううまく減らすかということで、両方ともクリアすることができます。ぶっちゃけ、幼稚園当たりから私立に入れて、無理して一流大学に入れなければいいだけです。

労力は、できるだけ家事の設備を機械化したり、ダンナさん、奥さんのお母さんにお願いすることを増やすなどして、減らすことが可能です。

複数の子どもを持つと、いろいろたいへんかと思いますが、一人ならそれほどでもない・・・ように私は思います。

・・・・・

・・・ということで、子どもをどうしようかな?と思われていらっしゃる方は、参考になさって下さいね。

追記

「少子化を解消するために子どもを産む」というのは、経済学者の試算によるともはや手遅れです。これから急に子どもが増えると、労働世代の負担が増えて、たいへんなことになってしまいます。

近所のおじさんなどが、「いっぱい子どもを産んで、将来の日本を支えてくれよ」などと言いますが、それは計算上では不可能なわけです。

ですから、そういった「国家のため・・・」などと思わないで、「自分にとっていいから」という理由をいろいろ考えてみるといいかもしれません。

その方が、自分で納得している分、本気でめんどうを見るようになりますから、いいと思います。
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by akitabijin1 | 2008-12-04 11:24 | 出産・育児

ついなが理論(恋愛編)2

こんにちは、秋田です。

少し時間が経ってしまいましたが、続けます。

今回が最も大切な部分だと思います。プラス思考のみしかしない人、なかなか行動できない人は、以下のようなことをすると、行動がスムーズに行くようになると思います。

根性だけじゃないっすよ。

・・・・・

その3)ついつい流される原因の特定と除去

前にも申し上げましたが、ここから実行にかかわってきます。

あなたが恋愛において、何か行動するのをためらう場合・・・

必ずそこには理由があるはずです。

で、多くは自分が好きなことをしていることが多いのですが、

(「いやいや私は大嫌いな仕事に追われていますよ」という方もおりますが、究極的に嫌なことであれば辞めているはずですし、もっと自分の人生が自由になる転職ということも可能なわけです。つまり、無意識に「これでいいや」という好きなことをしているのです・・・と行動科学では考えるようです)

まずは自分の時間を手帳に書いてみて、本当に無駄な時間、削れる時間がないかどうかを探してみましょう。

絶対にあるはずです。

(「いやいや100%削れる時間がないですよ」という場合は、恋愛はあきらめるという選択肢も考えねばならないでしょうね。人間、時間がなくては恋愛ができませんので、物理的な問題は本当に仕方がないです)

で、ついつい流されちゃう原因と時間が特定できたらば、

とにかくそれらを「切る」ことです。

行動科学では「根性」「意志の強さ」を持って行動を継続させることは、たいへん難しいとされています。

ですから、それらに頼らずに行動を改善させる。つまり、自分の生活の仕組みを変えることを考えると早いです。

要するに環境を変えることです。

で、あとは、

その4)外部の人のチェックを得る

あなたのお友達でも両親でもいいので、自分の行動が計画とずれていないか、きちんとチェックしてもらうといいでしょう。

私の英語の場合は、英会話がペラペラになりたいというお友達が数人がいて、いつもチェックしてくれています。たまに勉強会をやったりとか。

恋愛でいえば、結婚相談所などを利用するということもいいでしょう。

これも、仕組みを使って自分を変える例です。

・・・・・

その5)その他

最後に、私の英語の場合は、いつも英語のCDを持ち歩くことで、英語に対するハードルを下げましたが、

恋愛の場合は、自分とよく似た人、あるいは自分以上に恋愛のステージが進んでいる人と励ましあう(いわゆるマスターマインドというやつです)のもいいでしょう(上で述べたこととダブりますが)。

また、目標という意味では、急にメール週に10件、デート月に5件というような目標を立てないで、まずは1ヶ月にメール1通、2ヶ月にデート1回・・・というように、「なーんだ、すぐに達成できるじゃん」という自分に甘い目標からスタートし、とにかく継続させることです。

そして目標を達成したら、ご褒美を与えたりします(秋田美人の場合は、帰りに道草して外食することです・笑)。

私の英語の場合、半年間続けたおかげで、こんな成果が得られています。

http://shunsukeakita.blogspot.com/

まとめますと、

・根性、やる気、意志だけで行動を変えようとしない
・環境のほうを整える
・チェックする人(お友達)をつける
・最初はゆっくり、のんびり始める
・目標は低めに設定する
・とにかく継続する
・目標を達成したらご褒美

・・・・・

いかがでしょうか?

「プラス思考だけで成功」という耳あたりのいいお話ではないとは思いますが、「成功している人はすべて行動をした」というのは、まぎれもない事実。

これは、恋愛でも同じです。

効果的に行動科学を使いつつ、さくさく実行あるのみです。

がんばりましょう!
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by akitabijin1 | 2008-12-01 16:58 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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