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Withに掲載されています!

こんにちわ、秋田美人と申します。

あだなは「秋田美人」ですが、男性です・・・ 

秋田俊介というのが、正確な名前です。

・・・・・

今週発売の「With」に、橘つぐみが掲載されています(179頁より)。

「最終彼氏の見つけ方」という特集で、まさにつぐみの著書『最終彼氏の見つけ方』を特集にして下さった内容です。

「ジコチュー男(言動などがキツイ、自分勝手、または暴力をふるう彼)」「ズボラ男(なかなか決断をしない、やることがすべてあいまいな彼)」

など、最近の、ちょっとダメな彼について、アンケートをもとにコメントしています。

このような特集を組んでいただき、誠にありがたく思っております。また、好意的なコメントを寄せて下さる皆さまにも、この場を借りてお礼申し上げます。

・・・・・

今年は、「つぐみ恋愛相談所」ならびに「橘つぐみ」にとっては特別な年になりました。

おおよそ月1回~2回の取材をさせていただきまして、かつ、インターネット上でも特集を組んでいただいたり、インタビューを受けさせていただいたりと、

多くの媒体に露出させていただくことで、より多くの女性に、恋愛の上手なノウハウをお伝えできたのではないかと思います。

書籍・雑誌の編集者・ライターの方々は、やはりプロで、言い足りないところや、テンポの悪い説明などを、的確なテンポのよい文章に直して下さいました。ありがたいことです。

・・・・・

いま、私たちは「より少ない労力で、より最大の効果を上げる恋愛の方法」(どこかの投資会社みたいですが・笑)を求めて、「行動科学」などの本を研究しています。

近いうちに、いい成果が発表できると思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by akitabijin1 | 2008-10-31 10:41 | 告知

自慢の多い彼について

秋田美人です。いつもこのブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

本日は「自慢の多い彼」についてです。

・・・・・

「彼が自分のことを話し過ぎる」
「彼の自慢が多い」

という不満がある女性を見かけることがあります。

「ドキ!」

ひょっとすると、私も当てはまるかもしれません・・・

なんと言いますか、いろいろやっていることをつい話してしまうといいますか、ある意味、毎日それなりに興奮してますので(笑)、

ついつい話過ぎることがあります。すみません。

・・・・・

ですが、自己弁護みたいな感じになってしまいますが、「自慢の多い彼」も取扱い説明書さえしっかり読んでおけば、十分お付き合いに足る男だと思います。

また、私が知っている限りで(といってもかなりの数を見ましたが)、ふつうの人以上の実績を出すことが多い男性は、ほとんどこのタイプですね。

さて、以下で私のお友達・知り合いを観察した結果の、メリット・デメリットを書きます。

□メリット1・話題が豊富な傾向がある

そういう彼は、とにかく何か熱中してやっていることが多いですから、それなりに話には事欠きません。

あなたがとくに「しつこくて嫌だ」と思わない限りは、お付き合いが長くなってからも飽きることは少ないかもしれません。

(静かな男性は確かに飽きます・・・)

□メリット2・それなりに安心できる

私ぐらいの年齢(30代)になると、早い人では人生上がりみたいな男性が出てきます。

なんとか会社にしがみついて、そのまま定年まで行っちゃいたいな~みたいな。会社と家の往復以外は何もしないとか・・・

もちろんそれはそれでいいのですが、今の時代、会社の寿命は10年。どうなるかわかったもんじゃないです。

でも「自慢の多い彼」は、ある意味、見栄や虚栄心の固まりですから(ああ胸が痛い・・・)、人よりも劣ることを気にします。

ですから、たとえ会社をクビになろうが、ひどい立場に陥ろうが、必ず何かをひっさげてカム・バックすると思います。

こういう神経は、結婚後のあなたの生活に安心をもたらすかもしれません。

□メリット3・おまかせデートに強い

上の例からわかりますように、「自慢の多い彼」は見栄や虚栄心が強いので、デートなどもきちんと調べたりします。

あなたの見聞を広めるデートなどに行けることでしょう。プレゼントなども気が利いている場合が多いのです。

・・・・・

さて、次はデメリットです(ああ・・・胸が痛む)。

・自分本位が強い場合がある
・言動・性格がキツイ場合がある
・ワガママ・横柄な場合がある
・何かにつけて細かい
・上記を踏まえて、人を不快にさせる場合がある

まあ、典型的な猫型の男性ということですけれども・・・

・・・・・

さて、以上のメリット・デメリットを踏まえて、私からアドバイスをさせていただきますと、

・あなたの彼が「自慢男」だとしても、あなたをかなり優遇してくれていることが明らかにわかる場合は、お付き合い&結婚すれば、その彼の「自慢」もあなたのモノになるわけですから、まあ、よしとしてもいいかもしれません。

・逆に、あなたを単なる自慢を話すための相手のように扱う場合(つまりほとんどあなたのお話を聞かない)、たとえ彼がどんなにすごい実績を挙げていても、別れることを考えてもいいかもしれません。

・あとは、あなたが彼のそうしたところを「子どもっぽい」「かわいい」「なんだかんだ言っても、私がいないとダメ」と大きな心で見れるかどうかも大切ですね。対抗して張り合って、「冷戦」みたいなカップルも見かけますが、多くは別れる傾向にあります。

・「すごいね~」「いちばんだね~」「カッコいいね~」「輝いてるねえ~」と言い続けると、おとなしくなります。魔法の言葉です。使ってみて下さい。

・・・・・

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、私も心が痛いお話でしたが、自らを反省しつつ(といっても私はすべて↑に当てはまっているわけではないと思っておりますが・笑)、お役に立てればと思い、書かせていただきました!
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by akitabijin1 | 2008-10-30 11:33 | 恋愛

似たもの夫婦について

こんにちわ、秋田美人です。

今日はさらっと書かせていただきますが・・・

「似たもの夫婦」についてです。

・・・・・

「似たもの夫婦」とは、仲のよい(うまくいっている)夫婦は、お互いの雰囲気(など)が似ている・・・ということです。

外国でこういう言葉があるかどうかはわかりませんが、日本ではよく言われますよね?

確かに、歳をとって、仲がいい夫婦(たとえばウチの祖父母など)は、行動や考え方が似ているような感じがします。

だんだん似てくるのですね。

私が子どものころ、祖父と祖母は、どのTV番組を見るかで、よくケンカをしていました。

祖父→野球、祖母→時代劇です。

(私から見れば、どっちだっておんなじなのですが・笑)

ところが、いつしか祖母の方が野球に詳しくなっており、祖父と対等にジャイアンツの評論をしているではありませんか!

変われば変わるものです。

・・・・・

さて、本日私が申し上げたいのは、ある意味、若いのにすでに老夫婦ぐらい仲のよいカップルは、結婚していないにもかかわらず、お互いかなり似ていることが多い!

というお話です。

身長も同じぐらいだったり、顔のつくりも、よくよく見てみると似ていたり、考え方がかなり似通っている例を多く見てきました。

ですから、「この人かなり自分と似てるな」という感覚があるお相手であるならば、うまくいく可能性が高いと思われます。

お付き合いする際の参考になさって下さい!

(逆に、はるかに自分以上の人とばかりお付き合いする人もいますが、うまくいかない傾向があるようです。やはり自然体こそが無理のない恋愛と考えると、自分と等身大のお相手がいちばんなのかもしれませんね~)
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by akitabijin1 | 2008-10-29 10:03 | 恋愛

血液型占いの上手な使い方

こんにちわ、秋田美人です。

今日は血液型占いの「真実」についてお話します。

(なんか最近、本が流行っていて、みんな読んでいるようですので、そこにケンカを吹っかけるようなつもりはないですので、念のため)

・・・・・

血液型占いは使えるか? 使えないか?

秋田美人の結論からいえば「使える」とは思いますが、あんまり流行っているので、少し注意した方がいいかなと思いまして・・・

以下、続けます。

・・・・・

1)血液型占いは科学的には根拠がありません

まず、基本中の基本として、血液型占いは、科学的には根拠がないようです。

これは、東京大学の化学の教授の授業で聞いたお話で、一応、正しいと思われます。

難しいことはわかりませんが、要するに血液型を構成する「塩基」(と言っていたと思います)のほんの一部が違うものを、

私たちは、A型とか、B型とか言っているわけです。

その全体に対する役割を見る限り、性格に強い影響を与える要因は見当たらない・・・というのが、現在の化学(科学)分野での結論だそうです。

ついでにお話させていただきますと、これほど血液型で騒ぐのは、先進国では日本しかないというお話でございました。

なるほどね~って感じです。

・・・・・

2)なぜ秋田美人は、血液型占いを使えると言ったのか?

これは、同じ科学でも社会科学、とくに社会学の分野でのお話ですが、「自分がそうだと思うと、その予言は当たる(難しい言葉でいえば「予言の自己成就」)」という理論があります。

私がよくお話しする潜在意識みたいなお話で、

「自分がA型で、A型の特徴はこうだ!」と思って暮らしていると、実際にそういった性格のようになってしまうというお話ですね。

このブログを定期的にお読み下さっている方は、耳タコかもしれませんね(笑)。

・・・ということで、血液型占いを信じている人にとっては、当たる可能性が高いのです。

・・・・・

3)では、秋田美人流血液型占いの使い方は?

私のおススメする使い方はこうです。

・もし、血液型占いで彼氏とうまくいかないと出て、あなたが悩んでいるならば、それは科学的な根拠はないのですから、基本的には気にしないようにすればいいと思っちゃって下さい。

・ただ、一応は、彼にお話を聞いてみて、彼が血液型占いを信じているor詳しいならば、おそらく自己成就している可能性があるので、それなりに気にかけてみながら、お付き合いを続けるといいでしょう。

(彼がA型で、それを信じているならば、A型らしい行動をとる可能性が高いと予想して、彼の行動を読んでしまえばいいと思います)

・逆に、ぜんぜん信じていないor「それってどういうお話だい?」みたいな応答をするのであれば、おそらく当たっていない可能性が高いと考えられるので、あなたもまったく気にする必要はないと思います。

・・・・・

結論)血液型も恋愛の単なる一要因。やはり最後は彼の性格や志に賭けてみましょう!

「彼と自分の血液型が合わない」と悩む女性もたまにおりますが、それを運命論的にとらえるのは止めた方がいいと思いますよ~ つらくなってしまいますからね。

社会学的にとらえるならば、彼の性格だって変えることも可能だと思えます。希望が出てくると思います。

そう思うことによって、無理に悩むことなく、気分よく恋愛をしていただければと思います。

使えると思った方だけ、使ってみて下さい!
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by akitabijin1 | 2008-10-23 15:51 | 恋愛

「恋するシネマ」に掲載されました!

こんにちわ、秋田美人です。

今月は、珍しく忙しくて、時間的にも精神的にも文章が書ける感じでなく、すみません。

またまた告知のみです。

「洋画専門チャンネル ザ・シネマ」 http://www.thecinema.jp/

において、橘つぐみの期間限定コーナーができています。

「恋するシネマ」 http://www.thecinema.jp/koicine/index.html


30本の映画から学ぶ恋愛ということで、このエッセイはけっこうタメになると思いますので、お時間がおありの方は、お読みいただけると幸いです。

また、30本の映画の紹介もあります。

恋愛については、映画から学べることもたくさんあります(ここで紹介された映画の中で、私も見たものが何本かあります)。

よろしかったら、ついでにどうぞ~
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by akitabijin1 | 2008-10-22 13:52 | 告知

POPEYEに掲載されています!

こんにちわ、秋田美人です。

本日は、告知です。

POPEYE(ポパイ)10月10日販売の739号に、私どもの「つぐみ恋愛相談所」代表、橘つぐみのコメントが掲載されております。

「女子の計算を見抜く方法」という特集で、それほど扱いは大きくなかったようですが、よろしかったらご覧下さいね~
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by akitabijin1 | 2008-10-14 16:56 | 告知

優秀な子より幸せな子

こんにちわ、秋田美人です。

本日は、子育てネタです。

・・・・・

私は、子育てをより良くするために、いろいろな教育関係の本を読みます。

ぜひ皆さんと、このごろの印象を共有したいと思います。

いいっすか?

・・・・・

教育の雑誌などを読みますと、

「東大、ハーバードに受かる教育法」「起業家になる子」「医者にさせるために」「幼少期からの能力開発」などなど、さまざまなメソッド本があります。

が、秋田美人のテーマである、「お金がなくても幸せな子」とか、「優秀じゃなくても人生をエンジョイできる能力」、「会社に入らなくても生きていける力」などの本は、一切ありません。

って、まあ、こういうことは、普通の大人ではできませんから、書ける人もいないのかもしれませんが・・・(簡単にいえば、勉強するよりはるかに難しいお話です)。

私が最近とくに強く思うのは、「子供には勉強ができる以外に、教えることはないんでしょうか?」

ということです。

・・・・・

私は、何も勉強を否定するのではなく(といいますか、私こそ、そういった学歴ではマニアだと思います)、

勉強の大切さはかなり知っています。

戦国時代の武士が刀を使えないとお話にならなかったように、21世紀は、知力がとても大切だと思っています。

が、それよりも前に、子供に教えておくべきことは、

「生まれてきて良かった」
「毎日が楽しい」
「人生はワクワクする冒険だ」

ということではないかと思うのですね。

・・・・・

勉強ができて、不幸せな人は、多く見て来ましたが、幸せな人で、不幸せな人(なんのこっちゃ?)はいませんでした。

幸せな人は、勉強ができてもできなくても気にする必要がないからですね。

・・・・・

・・・ということで、特別に緊急の必要がない場合は、まずは子供に「幸せ」を先に教えたらいかがでしょうか?

というのが、私のご提案です(もちろん、責任を取って、私が先に実践しております)。

「そんなこと、言ったって現実に、受験があるじゃないか?」

という親御さんもいらっしゃると思いますので、とくに押し付けるようなことはできませんが、1回、自分の子に・・・

「○○ちゃんは、まいにち、たのしいですか?」

と聞いてみるのも手かなと。

何て答えるのか、けっこうハラハラしません?
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by akitabijin1 | 2008-10-09 14:20 | 出産・育児

論争! 独身者vs.既婚者3(最終回)

本日は、「論争! 独身者vs.既婚者」の最終回です。

いままでちょっと淡白に論じてきましたが、前回までに独身・既婚のメリット・デメリットを書き出してきました。

ここで、若干ご注意いただきたいのは、これは秋田美人が考えたことで、きわめて個人的な考えだということです。

正しいか正しくないかは、わかりません。

10人いれば、10人違う考えがあると思いますので、正確にはご自分でお考えいただけると幸いです。

意見を押し付けているわけでもないし、独身・既婚のどちらかを批判しているわけでもありませんからね~

・・・・・

さて、私は一応、結婚してしまったので、「ある程度の自由度の高い既婚者」を目指しているとします。

・・・といいますか、私は目指しているんですけれども。

私の場合は、確かに子供と奥さんだけを見て、ウチ向きに生きていくことを好みませんし(しつこいですが、そういった人を否定しているわけではありません)、

逆に、家族がいないのも寂しい気がします(私は一人っ子でしたし、一人暮らしが長かったですから、もう一人はたくさんですねえ・笑)。

・・・ということで、

家庭をかなり大事にして、とても楽しい暮らしをしつつ、(ここは嫁さんと相談ですが)学校、仕事、お友達、親戚などとできるかぎり関わることによって、

家族だけでない、自己の成長にも配慮して生きています。

で、自分の中では、黒でも白でもない灰色の部分(独身と既婚の適度なメリットを追求)で生きていて、自分なりにそれでいいわけです。

ときに黒っぽい灰色になることもありますし、白っぽい灰色になることもありますが、それも自分で決めていいんですね。私の人生なんですから・・・ということです。

これは、皆さんもおんなじかと思います。

・・・・・

・・・というわけで、独身の良さがどうしても既婚より勝ってしまうのであれば、無理に結婚する必要はないので、気分よく独身を貫くといいと思いますし、

やっぱり結婚しかない!とお考えの方は、本気でお相手を探すといいわけです。

いずれにしても大切なのは、「自分でメリット・デメリットを理解して、自分で自覚して決めている!」という感覚で、

これが、自分で自分の人生をコントロールできる、人生の醍醐味かな?と思います。

(もちろん自然の流れに身を任せて生きていくことの素晴らしさを実感している方は、それでいいかと思われます)

・・・・・

で、他人が既婚であろうが、独身であろうが、気にしない。説得しない。正しいか正しくないかを決めない。

みんな自分の人生を一生懸命に生きていますから、たとえ友達でも言われたくないこともあるんですね。

それから、こういった論争によるケンカがエスカレートすると、「私は独身者の代表として、独身を貫きます!」みたいに勢いをもってしまう人もいますが、

それは止めた方がいいかもしれませんよ~

その人が独身であろうが、既婚であろうが、他人には蚊に刺されるよりも関係ありませんからね。

他人を説得したいという「怒り」のために、自分のスタンスを固定するのは、かなり損をする気がします。

独身派の方が急に結婚しても、既婚者が急に離婚しても、当事者でなければ、別にいいのです。

スタンスが変わったと言われても、まあいいじゃないっすか(笑)。

だいたい、そういうことに細かいお友達は、そういう神経をもっているから細かいわけで、自分でもその神経のためにけっこう苦労していたりします。ねぎらってあげましょう。

・・・・・

最後に、それでも、自分の立場しか認めないという人。

それもよろしいかと思います。

ただ、それによって、一人ぼっちになるかもしれませんが、それもいいかもしれません。人生、やはり自分で気分よく生きることが大切ですからね。

一人で生きていることに対して、思ったより誰も気にしないと思います。みんな自分の人生に忙しいです。

・・・・・

結論としては、他人に迷惑をかけない限りは、結婚でも、独身でも好きに生きていいわけですよ。

ですから、極度の二者択一みたいな問いかけには、気をつけたほうがいいかもしれませんね。

けっこう世の中多いですよね?

・・・・・

なんか最後はまとまりのない長いお話になってしまいましたが、この手のお話で嫌な思いをされないことを願うばかりです。

お役に立つと思う方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2008-10-05 16:17 | 恋愛

論争! 独身者vs.既婚者2

さて、前回の続きです。

「既婚vs.独身」というお話でしたね。

どちらの立場にいらっしゃる方も、ご不快な思いをされる方(されたことのある方)がいらっしゃるかと思います。

それほどよく聞く話です。

・・・・・

で、この手のAかBかという、ある意味、両極端の選択肢を選ばせるお話は、至るところに転がっており、

大げさにいえば、人生のほとんどは、その解決である!

といっても過言ではありませんね。

育児でも「母乳vs.ミルク」「早期教育vs.自由(教育フリー)」

仕事でも「起業vs.大手企業」「民間vs.公務員」

とか、いろいろあります。

・・・・・

それで、私は、こんなときは、どう考えるかといいますと、

「両方のメリット、デメリットを書き出して、そのいいところを取り、その悪いところを限りなく少なくする」

という方法をとります。

(難しい言葉でいえば「弁証法的思考」といいますが、田中角栄元首相は「世の中は、黒でも白でもない。灰色だ!」と表現したといいます。達観されています。さすがです)

・・・・・

■独身のメリット・デメリット

Aさんの例で考えますと、

Aさんは、趣味、お金、時間、旅行、食事などで、いわゆる自由とか、成長をメリットにしていると思われます。

逆に、家族、夫、子供という意味で、寂しさを感じているようにも見受けられます。ここの部分は、彼女がデメリットを感じているのではないかと思いました。

■既婚のメリット・デメリット

で、既婚者の方々のお話をまとめると、夫・子供などの家族的なつながりの部分と、老後の安定(?)という意味での部分でのメリットを考えているようですね。

逆に、成長とか、お金とか、自由時間などは、なかなか思うようにならない(あまり意識が向かない)ようです。

・・・・・

(まとめ?)

以上のことを考えると、既婚者のモデルは「ある程度の自由度が高い既婚者」。

独身者のモデルは「暖かい人間関係のある独身者」。

・・・あたりが落としどころだなあというのが、秋田美人の結論です。

両者のいいところだけとって、悪いところを少なくすると、こんな結論になるような気がします。

続きは、次回!
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by akitabijin1 | 2008-10-05 15:53 | 恋愛

論争! 独身者vs.既婚者1

秋田美人です。

このあいだ、知り合いの女性(Aさん:独身)から、こんなお話を聞きました。

・・・・・

Aさん「私がこのあいだ、高校の同級生10人で旅行に行ったの。で、ちょうど独身者と既婚者の参加が半々だったんだけど、5対5で、雰囲気が悪くなったの」

秋田「え!? どうしてですか?」

Aさん「何でも、既婚者たちは、独身者が『子供を産んで、育てていないので、いろいろたいへんな苦労をしていないので、大人でない』というわけ」

秋田「それはひどい旅行でしたね・・・。でも、必ずしも既婚が偉いというわけじゃないですよね~」

(話は続きます)

・・・・・

Aさん「既婚者たちは夫と子供の話しかしないので、アナタ自体は成長していないんじゃないのと言ってやったの」

秋田「それはもっともですが、けっこうキビしいですね・・・」

Aさん「逆に既婚者は、あなたたち独身者は、子供を産む苦労や喜びがわかっていない。趣味だの何だの言ってるけど、結局は家族に責任を負いたくないだけなのよと言ってきたの(怒)」

秋田「うわー、それもきついですね・・・」

Aさん「結局、夫と子供しかない人生か、そういうことに惑わされないかわりに老後までひとりで生きていくか。そういったところに落ち着くのかしら???」

・・・・・

書いている私が、両方の立場の方に恨まれそうですが(笑)、だいたいこんなお話でありました。

けっこう(考えるのに)いいお話だと思いますが(・・・と思うのは私だけ??)。

さて、皆さんはどう考えますか?

(自分の人生を考えるために、少し一緒にお考えいただけると嬉しいです。簡単なお話でも、たまに深く考えると、いろいろ役立つことがあります)

(ここまで読んでご不快になられた方は、すみません。このシリーズはお読みにならない方がいいかもしれません)
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by akitabijin1 | 2008-10-04 15:27 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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