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流れ星に願いをいうと夢がかなうのはなぜか?

こんにちわ、秋田美人です。

今日のお話は半分パクリです。すみません。出典は、島田紳助さんがやっている「深イイ話」みたいな番組です。夏休みに暇で再放送を見たのですが、あまりにいい話なので、衝撃に残ったことです。知っている人も多いお話かもしれません。

・・・・・

夏休みには「子供科学相談」みたいなラジオ番組があることはご存知でしょうか?

この間、ドライブしていたときにラジオをかけたら、まだやっているようでした。

小学生が科学の不思議について質問をするわけですよ。

「宇宙はなぜ真空なんですか?」みたいな質問です。

それに対して、大学の先生とか、科学ジャーナリストみたいな方が、まじめにわかりやすく答える番組で、私はたいへんいい番組だと思っています。

・・・・・

それで、ずーっと前のお話らしいのですが、

ある日、女の子が、

「流れ星にねがいを3回いうと、ねがいがかなうってほんとうですか?」

という質問をしたわけです。

回答者の男性いわく、

「流れ星は、見えてから消えるまでに0.3秒しかありませんので、3回いうのはふつうは不可能ですね」

と答えたんですね。

で、ここまでは科学番組ですから、おそらく正しいお話なんだと思います。

それでその後がよかった。

「・・・でも、流れ星をみてあなたが3回願い事をいえなかったとしても、もしあなたの心にある願いが思い浮かんだなら、それはきっとかなうと思うんです」

といいました。それは、

「どうしてかというと、流れ星を見た瞬間に思い浮かんだ願い事は、きっとあなたが毎日気にしていることでしょう? 一瞬でパッと出てくるぐらい気にしていることなんだから、きっと絶対にかなえたいことなんでしょう? そういう願い事をもっていると、一生懸命がんばれるんです。きっとその願いはかなうと思いますよ」

って言ったんですね。

女の子も最初の味気ない回答の後に、こういう素晴らしいお話を聞けて、かなり納得したようでした。

・・・・・

大人の私たちにもここにヒントがあります。

あなたが毎日引っかかっている夢、大きかろうが小さかろうが、関係ありません。

ありますか?

おそらく「ある」と答えた人は、きっとかなうと思います(潜在意識に強くすり込まれているはずなので、いずれ達成する方向に無意識に進んでいくはずです)。

そして、それよりも前に、毎日気にするぐらいの夢をもてていること、それ自体がたいへん素晴らしいと思います。やはり生きる張り合いが違いますよね。

大人になると、なんかああいう小学生のころの感覚をなくしてしまうんですね。とても残念なことです。

いつまでも流れ星にお願いする夢―――

いつまでも持ち続けたいものですね。

今晩は、ご自分の夢について考えていただければ幸いです。
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by akitabijin1 | 2008-08-28 16:19 | 恋愛

食べものと恋愛の意外な関係

こんにちわ。秋田美人です。

今日は、ちょっと(人によっては)ショッキングなお話。

食べものの好き嫌いと、恋愛の意外な関係のお話です。

・・・・・

「この中に、食べものの好き嫌いの激しい人はおりますか~?」

と聞いてみて、Yesという答えの女性。

ひょっとして、恋愛でご苦労されていませんか?

・・・・・

この話は、俗にいうナンパの達人の本に書いてあったのですが、そのナンパ師の人は、食べものの好き嫌いの激しい女性を狙うのだそうです。

理由→落ちやすいから。

では、なぜ落ちやすいのでしょうか?

・・・・・

食べものの好き嫌いというのは、実は親の愛情にかかっている!

というのが、そのナンパ師の言い分で、食べものの好き嫌いが多い人はあまり親の愛情を受けてないで育った・・・というのです。

それで、親の愛を受けて育っていない人は、自分を愛することができませんから、自分を大切にしない傾向にあり、ナンパのような刹那的な恋愛関係でも、まあいいやと思って、×××してしまう。

これが、見るからに親の愛に満ちている女性だと、そういうことで簡単についてこない。

・・・というお話です。

まだ裏づけが取れていないので、いま調査中のお話でしたが、気になる方は参考になさって下さい。

・・・・・

で、上のお話の秋田美人なりの解説ですが、実際に子育てをしてみると、確かに子供の好き嫌いは、ある意味、親の責任であるような気がします。

自分の子供の様子を観察してみると、赤ちゃんのころは、好き嫌いがまだわからないようなので、その子の可能性を高めるために何でも食べさせてあげたいといいますか、

さらに、赤ちゃんがさまざまなものを食べておいしそうな顔をみれば、

「リンゴはおいしく食べたみたいだから、次はバナナにしようかな♪」

みたいな喜びというか、挑戦がありますし、

赤ちゃんだって、両親が笑顔でくれたものは、うまいまずいは抜きにして「ノリ」で食べてしまうものなんですね(もともと味がそんなにわかっていないわけですから)。

で、気がついたらその食べものを食べていて、いずれは好きになっていると・・・

そういう感じですね。

赤ちゃんはそんなに量は食べれませんから、さまざまな種類の食べものを与えるには、その都度、メニューを変えねばなりませんし(要するにめんどうくさがると食べものが偏ってしまう)、どの食べものを与えて、どの食べものを与えていないかは、かなり注意していないと忘れてしまいますよね。

そこらへんはある程度、時間と注意がかかります。それが愛情の深さにつながるのかなと。

・・・・・

それで、そのナンパ師の人がいうには、「好き嫌い」「親の愛情」を受けていない女性は、ナンパという刹那的な関係どころか、不倫・愛人など不安定な恋愛関係に陥りやすいので、誠にありがたい存在だ、みたいなことを言っているわけですよ。

どうなんでしょうね?

「親の愛」に関して改善する方法は、以前もこのブログで何回か書いておりますが、また改めて述べたいと思います。

・・・・・

注意1)

これは、あくまでも参考のお話なので、好き嫌いが多い人は、落ち込まないようにして下さいね(注意を促すためのお話ですから)。

注意2)

これを読んで、いまから自分の子供に無理やり嫌なものを食べさせないようにして下さい。

注意3)

実は、親の愛情をどれぐらい受けていたのかわかる、当意即妙な質問があるのですが、ナンパ師に悪用されないように、ここでは書きません。対面でお話できる方のみ、聞かれたらお教えします。
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by akitabijin1 | 2008-08-27 10:27 | 恋愛

今週28日発売のMOREに掲載予定!

本日は告知だけですみませんが、今週28日発売の「MORE」(集英社)10月号に、私どもの相談所の代表、橘つぐみが出ます。

このあいだ、この見本誌を頂戴しましたが、今回の特集はなかなかおもしろいです。

彼氏ができにくいという女性3人の合コンに、橘つぐみが同席し、その人物や雰囲気を観察しつつ、いろいろなアドバイスをする、という内容です。

頁数も多いので、合コン1回分ぐらいの勉強になるかと思いますので、参考になさる方は参考になさって下さい。

(お話によりますと、出てくる人物の似顔絵はソックリだそうですよ~)

お世話になりました編集者とライターの方には、この場を持ちましてお礼申し上げます。
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by akitabijin1 | 2008-08-24 10:08 | 告知

わが子には財産でなく体験を残そう!2

秋田美人です、前回の続きです。

「自分の子供に財産(お金・社会的地位など)を仮に残せないとしても、体験を残せるじゃないか!」というお話でしたね。

さて、では体験を残すとは、いったいどういうことなのでしょうか?

・・・・・

1つ目は、いろいろやらせてあげるということです。

あなたのお子さんが何かをしたいと思ったり、あなたがおもしろかったこと、タメになったこと、感動したことなどを、できたらお子さんにできる限りやらせてあげるということですね。

何もお金があればできることじゃなくてもいいと思います。

私の場合は、うちの息子(便宜上「にわかくん」といいます)がとりあえずやってみたいと思うようなことは、なるべくやらせています。

・犬、鳥をみること
・(夏は)プール
・散歩
・絵本を読むこと
・ぬいぐるみ集め

・・・などが、彼が好きなようなのですが、とにかく彼がワクワクするならば、いろいろやってもらっていいと思っています。

これが、10歳の男の子であればプラモデルかもしれませんし、私たちが何か知らないブームが起こるかもしれませんが、とにかく規制するよりやらせてみる、失敗することでもやらせる。

これが、体験を残してあげることになります。

・・・・・

さて、上ぐらいのことは、多くのご両親もなさっていると思いますが、さらに難しいお話になると、どうでしょうか?

2つ目は、現代以降の日本人が最も苦労するであろうことをいくつか挙げ、その体験を親として私が先どりして体験し、その体験談・ノウハウなどを残そうと思っているところです。

・学校(進学)
・恋愛

あたりが10代で最大の問題ですよね?

20代では、仕事、結婚あたりでしょうか?

30代になると、お金、家族、独立かサラリーマンか、といったことが悩みのタネになってきます。

これらを私が前もって体験し、いいことも悪いことも含めて、すべてにわかくんに伝えることにより、彼が財産を残された以上に、自分で豊かな人生を築けるようにする・・・

これも体験を残すことにつながります。

例えば、10代で最も大きな問題である、進学はどうでしょう?

仮に、私がさまざまな大学に通っているとすれば、にわかくんが困っているときに、相談に乗れるはずです。

・進学か、就職か
・文系か、理系か
・文系なら、法学、政治学、経済学、経営(商)学、人文系などがありますが、果たしてどの分野が最もいいのか?

いろいろとアドバイスできることでしょう。

にわかくんが未経験の選択しなければならないわけですが、その判断は彼に任せるとしても、私がさまざまな体験を語ることによって、よりよい選択ができるかもしれません。

・・・・・

最後は、ともに体験するということです。

私たちが10代のころは、プラモデルとか、ファミコンとか、エアガンなどが流行りましたが、30代になっても、多少はそれらの知識を入れておく。

できたら、親子でその流行を味わってみる。一緒にやってみる。

親子でやった体験は、子供にとって忘れられない体験となります。

同じ体験を、親と子という違った立場で語り合うことによって、お子さんが学ぶことは大きいと思います。

バカにせず、Wiiなんか、一緒にやっちゃってもいいかもしれません。20歳と50歳の親子で、英会話をやってもいいかもしれません。

・・・・・

・・・というわけで、ちょっと時間をおいたので、前回とトーンが違う文章になってしまいましたが、

「財産を残すこと(も、かなり大切なことだと思いますし、がんばって残してあげたいと思いますが、それ)よりも、体験を残す」

これなら、どんな立場の人もできます。

財産(は、かなり大切だと思いますけれども)を直接もらうよりは、財産を得られる力をつけることが大切です。それには、体験してもらうしかないと思います。

ブッダも、かつて自分(ブッダ)の残した食べ物を食べようとした弟子を見て、

「おまえは私から食べ物をもらおうとしているのか、それとも教えをもらおうとしているのか」

といい、その弟子の姿勢を注意したというお話を聞いたことがあります。

・・・・・

私も、本当は、息子にホンモノのスポーツカーとか、3階建ての家とかをバンバン買ってあげたいが、(今はまだ)そういったことができる立場にありませんので、

とりあえず、体験を残しています。

参考にされる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2008-08-18 09:43 | 出産・育児

わが子には財産でなく体験を残そう!1

こんにちわ。秋田美人です。

今日は子育てのお話です。

ある雑誌に「秋田美人が子育てにとても協力的だ」という意味合いで、少し取り上げていただけることになりました(発売日はまだ未定のようです)。

私にとって、とても嬉しいことです。

私は「自分の子供は自分の子供であって、自分の子供でない(なんのこっちゃ?)」と考えており、親バカかもしれませんが、日本を変えるような立派な男(秋田美人の子供は男の子)に育って欲しいと思っているし、逆にいかなる場合でも人を刺すような人物に育てない。

そういうつもりで育児に取り組んでいます。

ハッキリ言って人生のかなり多くの時間を割いて一生懸命がんばっています。

そういうことを認めてもらったような気がして、たいへんありがたいと思っているのです。

そのせいか(?)息子の発達もよく、とくに何かの特殊な訓練をしているわけではありませんが、発育表(何歳でどういうことができるのかが書かれている)を見ると、平均よりはるかに早く、いろいろなことができています。

細かいことを書くと、お子さんをお持ちの方の神経いらだたせますから控えますが、私も驚くことが多々あります(ああ、育児の本が出したい・・・)。

・・・・・

さて、そういった感じで、私は子育てについてよく考えるわけですが、ここでショッキングなお話に移ります。

ある本によると、「お金持ち」と呼ばれる職業には、お医者さんとか、政治家とか、経営者とか、TV局勤務などがあるそうですが、

それらは最近、きわめて2世の人がなることが多いということです。

どういうことかと申しますと、豊かな上流階級的な生活も、何と「世襲」「相続」されているのです!

ある種の身分制が復活しているということです。しかも、江戸時代の士農工商ではなく、見えない形でできているわけです。

・・・・・

私の知っている人でも、祖父または父親の企業を継いで、えらく裕福に過ごしている人を見かけます。

一流企業勤務のお友達だって、乗っているのは外車でもゴルフぐらいですが(それでも私から見るとすごい!)、2世の方の中にはポルシェ(遊び用)とベンツ(家族用)を所有している人もいます。

・・・・・

ここで、私が息子にたいへん申し訳なく思うのは、私がそういった財産をぜんぜん所有していないことなのです。

自分の息子はとってもかわいいです。寝顔も、笑っている顔も、泣いている顔も、怒っている顔も・・・とにかくかわいい、目に入れても痛くない。

しかし、そういった財産を(今はまだ)息子に与えてあげることはできない。

・・・・・

そこで考えたのが、この方法です。

「体験を残す」

ということです。

ちょっと長くなってしまったので、それについては、次回書かせていただきます。中途半端な終わりになってしまって、すみません。
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by akitabijin1 | 2008-08-12 18:48 | 出産・育児

恋愛営業力の真髄?

秋田美人です。前回の続きです。

前回「恋愛にも営業力を・・・」という提言をして、恋愛には営業の本を読むとよいですよ、というお話をしました。

しかし、お時間がない方もいらっしゃいますので、その真髄(?)を書かせていただきます。

もちろん、秋田美人は営業のプロでもないし、それで稼いでいるわけではないので、あくまでの一人の意見に過ぎませんが、

いろいろな本を読んだ結果をまとめてみました。

・・・・・

それは、

「相手を尊重し楽しい気分になってもらいつつ、相手のためになる自分の製品(サービス)を買ってもらい、その製品(サービス)を継続して使ってもらう」

ということです(って、みんな知っていますかね)。

・・・・・

恋愛に置き換えると、

「相手の男性を尊重し(1)、楽しい気分になってもらいつつ(2)、相手のためになり(3)、自分のことを認めてもらい(4)、継続してお付き合いする(5)」

ということです。

・・・・・

で、こう書かれてしまえば簡単かもしれませんが、

・相手を尊重しない(1の違反)
・相手を楽しくさせない(2の違反)
・相手のためにならない(3の違反)
・自分のことを認めてもらえない(4の違反)
・継続してお付き合いできない(5の違反)

のすべてをクリアするということは、けっこう難しいことだと思います。

ポイントは、相手メインに考えるということで、とくに猫型タイプ(自分のことを中心に考える人)の苦手なことですよね。

・・・・・

彼氏ができにくい、あるいは、彼氏とうまくいかない女性は、上記のことをチェックしつつ、改善することによって、少しいい結果が出るのではないかと思います。

細かい点は、いずれご紹介させていただきます。

お役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by akitabijin1 | 2008-08-09 16:55 | 恋愛

女性も学びたい営業スキル

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、具体的な行動のお話ではありませんが、最近の恋愛の方向性から、ちょっとしたヒントをお伝えしたいと思います。

・・・・・

「近頃、男性が恋愛に積極的でない」

という体験をされた女性はいませんか?

・・・・・

どうも恋愛をがんばらない男性が増えているようなのです。

理由としては、

女性の地位が強くなったから、という話も聞きます。

男性がデートしても、いろいろ女性にケチをつけられるので、おもしろくない、という記事もありました。

また、性の対象はメディアで十分であるということもあるかもしれません。

遠い知り合いの男性は「メディアのほうが気楽。自分が付き合えないような美人も多いし」ということを豪語していました(その人はもう10年ぐらい彼女がいない)。

・・・・・

ここで、女性の皆さんにお伝えしたいのは、そういう積極的でない男性から告白されるのを待っていると、恋愛のチャンスはなかなか来ない時代になったかもしれないということです。

かといって、焦ってヘタに攻めると、すぐに「追いかけ恋愛」になってしまい、男性にいいようにされてしまう場合があることは、何度もこのブログで紹介しました。

・・・・・

では、どうしたらいいのでしょうか?

半年ぐらい考えましたが、ヒントは「営業スキル」にあると思います。

以前は心理学というお話もありましたが、ちまたで本がたくさん出ている心理学は、あまりにもパターン化されすぎており、経験的な微妙な部分を抜いているため、適当に使うと誤った結果をもたらすことがよくあります。

しかし、営業スキルの本の中には、そういった微妙な部分を経験的に分析して、「人を動かす」微妙な技術を詳しく述べているものがあります。

営業は、本心は「自社の製品をなるべくたくさん買って欲しい」という考えを、どの営業マンでも持っているはずですが、表面的にはいろいろな理屈をつけたり、上手にお客さんと関係を持つことなどによって、相手を適切に動かしているわけです。

恋愛は心理学より、営業スキルという時代になるかもしれません。

参考にされる方は、手にとって読まれてみるといいかもしれませんね。
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by akitabijin1 | 2008-08-08 13:36 | 恋愛

男に勝って、恋愛に負けるな!

こんばんわ。秋田美人です。

本日は、「男に勝って、恋愛に負けるな!」というお話です。

・・・・・

30代の女性、一流企業勤務の女性、高学歴の女性、年収の高い女性などに多いお話なのですが、

合コンにせよ、お見合いにせよ、なんやかんやと男性と張り合ってしまう人がいます。

ある女性「合コンのときに、金融クン(男性)が仕事自慢でうるさかったから、私、外資のコンサルだし・・・とか言ったら、ビビっておとなしくなった。まあ彼は国内金融だし・・・」

とか、

別の女性「あの彼、かなりいいんだけど、年収私より低いって、超やばくない? やっぱ700~800万は欲しいよね」

みたいなお話を聞く場合があります。

・・・・・

まあ、そういう女性は、お金が稼げて、仕事ができて、優秀でたいへんいいと思うのですが、恋愛においてはうまくいっていない人が多いようです。

そういう方が相談所にお見えになった場合、私は、「男性に勝って、恋愛に負けるか、男性に負けて、恋愛に勝つか、どちらかを選んで下さい」とたずねます。

・・・・・

男という生き物は、どんなにたいした男でないと思われる人であっても、やはり「あなたはすごい」「あなたは一番だ」と女性に言われたいものなのです。

で、そう言ってくれる女性を恋愛対象に選ぶ傾向があります。

(まれに能力のある女性に鍛えられたいという男性もおりますが、本当にまれで、多くは鍛えられた後に、自分より能力のない別の女性に走ったりします。男性は、やっぱり自分が上に立っていたい生き物なのです!)

・・・・・

別の角度から言えば、実は人間が優秀かどうかは、一般的には計れません。

外資系企業勤務が国内系企業勤務より優れていると思う人もいれば、思わない人もいるでしょうし、経営コンサルタントが金融マンよりも偉いとか、偉くないというお話でもありません。

(起業した人から見れば、それほど優秀であるならば、雇われるのではなく独立しているのでは?という意見もありますし、人生を充実させたいと思う人ならば、自分の好きなことをする時間が減ってしまうので、1日8時間以上は働かないのがいい人生であるという考えがあるかもしれません)

・・・・・

・・・ということで、本日は、なんか変なお話をしてしまいましたが、

別に優秀な企業に勤めている女性を悪く言ったのではなく、小さなプライドを振りかざすために、好きな人とお付き合いできなかったり、一生ひとりでいることの方が人生損ですよ・・・ということをお伝えしたかったのです。

逆に、私の知っている女性の中には、たいへん有名な企業で、かなりの年収を得ているにもかかわらず、彼に対して腰を低くすることで、結果として上手にお相手を操って(?)、仕事とプライベートを充実させている女性もいます。

美人で、優秀で、仕事ができて、お金も取れて・・・なのに、男性が寄って来ない。

そういう場合は、ちょっと上のことに気をつけてみるといいかもしれません。

ほんの少し気をつけるだけで、すぐにいい人とめぐり合えることが多いので、がんばってみて下さいね。
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by akitabijin1 | 2008-08-02 00:23 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


by akitabijin1

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