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「ローマの休日」再鑑賞

こんにちわ。秋田美人でございます。

いい季節ですよね。暖かくて・・・。GWは皆さん何をされますか?

私? 実家に帰ってのんびり&牧場あたりに行って子供を牛や犬とたわむれさせる、ことをしようかなと思っています。

・・・・・

さて、本日は、超有名な映画で恐縮ですが、「ローマの休日」のお話です。

もう皆さんもご存知かと思いますが、アン王女と新聞記者のジョーとの恋愛話ですね。

あの映画を、この間、観ました。もう3回目ぐらいだったかな?

何度みても素晴らしい映画だと思います。また、恋愛においてもとても参考になると思います。

・・・・・

その1)上品、優雅

アン王女のものごしと考え方はきわめて無邪気かつ上品です。

私たちは著書のなかで「現代でもお嬢様(みたいな感じ)は立派に通用する」「女性はお嬢様系を目指すべき」と提言しておりますが、

まさにその理想像ともいえる人物であるといえましょう。こういう無邪気な上品さに男性は弱いんですね~

ああいう女性をみると、男性は穢したくないといいますか、守らねばならぬという使命感をもってしまうものです。

何度も観て、ぜひともイメージにすり込んでいただきたい見本的な人物です。

その2)男性に対してあっさり

アン王女は、最後の最後にジョーと別れるまで、男性に対してきわめてあっさりした態度を取っています。

無理に自分から下手(したて)に出ることがない分、男性を惹きつけるのですね。

「追いかけ恋愛」とはまるで無縁の性格です。これ、大事です。

その3)明るい、素直、表情豊か

これも、私たちが『野性の勘~』で述べているように、明るく表情豊かであることで男性を癒しています。

素直な女性なので、心が読みやすい部分もあり、男性もお付き合いしやすい面があります。

・・・・・

まあ、これは王女様であることや、絶世の美女であること、たまたま悪い人があの映画のときのローマにいなかったという特殊な事情もありますが(映画だから仕方ないです・笑)、

「メンタルモデル」として選ぶにはたいへんいい人物です。

私の下手(へた)な解説を読むより、一度ご覧いただくとよろしいかと思います。

映画史的にも・・・

第26回アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞、最優秀脚本(原案)賞受賞、最優秀衣装デザイン賞受賞、

1954年イギリスアカデミー賞最優秀主演女優賞受賞、1954年ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞受賞、1954年ニューヨーク批評家協会賞最優秀主演女優賞受賞、第6回全米作家協会賞・最優秀全米脚本(コメディ)賞受賞など

(字が多くて、アタマが痛くなった)

さまざまな賞を受賞した名作です。

お時間がある方は、いかがでございましょうか?
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by akitabijin1 | 2008-04-28 10:28 | 恋愛

お気楽キャリア・デザイン

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、お気楽キャリア・デザインについて考えてみたいと思います。

まず、最初に注意。

まじめに、一生懸命、お仕事に取り組んでおられる女性は、読まないようにして下さい。きっとお気楽すぎて怒りだすかもしれませんから。

(それでもお読みになる場合は、読み流して下さい)

・・・・・

偏見かもしれませんが、少なくとも私のまわりを見る限り、

「本当に仕事が好きで、寝る暇も惜しんで働いている」
「会社の人間関係は、かなり良好で、回りの人たちとかなり楽しく仕事している」

という女性は多くはないように思います(起業している女性は別ですが)。

要するに「その仕事にあまり目標を持てず、会社の人間関係に苦労して、何か別の仕事をしたい」と思っている女性は多いのではないかと思います。

(あー、ここらへんでまた怒られるかな?)

・・・・・

で、そういった女性の方々に申し上げたいのは、

(1)仕事で成功したいなら、以下のようなことをしてみたらどうか、
(2)別に仕事で成功したくないから、以下のようなことをしてみたらどうか

ということです。

・・・・・

(1)仕事で成功したい場合

仕事で成功したいとお思いの方なら、今の会社であれ、次の会社であれ、ともかく「自分の好きな仕事を見つける」ことがもっとも大切です。

たとえお給料が安かったとしても、その会社で実績を挙げれば、課長とか部長とかなって、そこそこのお給料になりますから、

何度転職しても、何回失敗しても、見つけることをオススメします。

私も、20代で転職を5回ほど経験しましたが、人間5回も転職すると、それなりに自分の好きな仕事がわかってくるものです。

いままで、恋愛カウンセリングと専門書の編集者の仕事は好きだし、向いていることがわかっています。なぜなら、そこそこの長い時間働いても、嫌だと思わないからです。

人生の3分の1の時間は仕事に費やされるわけですから、我慢して悶々と過ごすことは、避けたほうがいいかもしれません。

・・・・・

(2)別に仕事で成功したいとは思わない場合

本日、もっともお伝えしたいのは、このタイプの女性です。

仕事に関しては、さまざまな価値観がありますから、こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、

仕事で成功したいと思わないで働いていてもいいと思います。

少なくとも最低限、与えられた仕事をこなし、それをそれなりにクリアしていれば、雇っている人がいるのだから、とくに問題はないと思います。

ただ、そういって働いていると、やはり悶々としてしまうと思いますので、仕事で別の目的を探すのです。

それは、「恋人の男性を選ぶ場として考える」ということです。

ぶっちゃけた話、いい男がいて、いい恋愛ができそうな職場を選ぶのです。

よく「職場にいい男がいない」という女性もいますが、あなたのような魅力的な女性からみて、いい男がいないような会社は、先行きは不透明なのかもしれません。

本当にいい会社なら、あなたがお付き合いしたいと思う男性はあふれているはず。

ですから、別に辞めても構わないのです。

(実際、知名度ではなく、いい会社だなと思える会社には、かなり多くの魅力的な男性が多いです。私も何社か見てきました)

・・・・・

「仕事に目標を持てない女性は、男性選びの場として会社を考える」

いろいろ批判はあるかもしれませんが、お気楽に考えられる方は、お考え下さい。気持ちが楽になります~

(追記)

上記のお話は価値観のお話ですので、いろいろなご意見はあるかと思いますが、あくまで参考ですので、どうぞよろしくお願いしますね。
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by akitabijin1 | 2008-04-24 11:04 | 人生

あなたもスチュワーデスさんとお近づきになれる(?)

こんにちわ。秋田美人です。

今日は男性諸氏にお役に立つかもしれない(?)お話です。

・・・・・

先週末、私は私用で九州に行ってまいりまして(実をいうと家族旅行だったのですが)、東京から九州へ行くとなれば飛行機に乗ることになるわけです。

機内では、私のところにスチュワーデスさんが入れ替わり立ち替わり訪れて下さいました。

さあ、なぜなんでしょう?

・・・というお話なのです。

(回答例1)

秋田美人がカッコいいから・・・。うーむ。そうおっしゃって下さる方は、たぶん(嫁さん以外)誰もいないでしょう(笑)。

え、本当にそう思うって? あとで連絡先を教えて下さい。なんか送ります(笑)。

(回答例2)

何か目立つカッコウをしていた。なんか危険そうだった・・・。うーむ。これも、見る人によったら、そう見えるかもしれませんが(笑)、違います。

なんと数人のスチュワーデスさんは、満面の笑みをもって来てくれていたのです!

(ホントの回答)

答えは、赤ちゃんを連れていたから・・・です。

JALに乗ったのですが、お人形をくれたり、絵本を貸して下さったり、赤ちゃん用の毛布を持って来て下さったり、こちらが何も言わないのに、本当にいろいろなさって下さいました。

(「かわいいですね」「バイバイ~」みたいな感じで、こういう笑顔をする人なんだなあと、しみじみ思いました)

「なーんだ」というお話で、すみません。

しかし、まあ、ここからがポイントです。

・・・・・

恋愛の初期において、とくに顔見知りでない女性とお近づきになる場合は、

「いかに怪しまれないか」というのが、重要なポイントになります。

ですから、その壁を突破するために、ある人は・・・

・大阪弁のような感じのギャグで
・弱々しい感じで
・ルックスで
・経歴(学歴)で
・知り合いを通じて
・職場(学校)で
・親切で

というように、ともかくさまざまな方法を使うのです。

そういう際に、赤ちゃんを連れているというのも、ひとつなのかなと思ったわけです。

実際、知り合いのプレイボーイは、口説きたい女性の前に親戚の子供を連れて行って、場を和ませながら口説く(連絡先を聞く)ということを行なったことがあるそうです。

・・・・・

まあ、スチュワーデスさんですから、(私もよく知りませんが)

スポーツとか、企業経営者とか、弁護士とか、芸能人並みのルックスとか、いろいろと難関もあるかと思いますが、とにかくお話はできると思いますので、

そういった一縷の望みを抱く方は、がんばって下さい!

(恋愛は確率的な要素もありますから、何度もやっていれば、一人ぐらいお付き合いできるかもしれません!)
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by akitabijin1 | 2008-04-23 10:56 | 恋愛

橘つぐみ著『最終彼氏の見つけ方』が出ました!

こんにちわ。秋田美人でございます。最近は、暖かくていい季節になってきましたね。

本日は、私たちの本の紹介をさせていただきます。

つぐみ恋愛相談所の代表である、橘つぐみの新著『最終彼氏の見つけ方―男を見る目★強化バイブル』が発売されました!

先週末ぐらいから本屋さんに出回っているようです。

・・・・・

今回の本の特徴ですが、まずは、非常に読みやすい本だと思います。

担当編集者さんの方針(?)で、1項目がとても短いですから、空き時間にお読みいただくこともできるかと思います。

また、文章もかなり易しく直して下さっておりますので、お仕事などでお疲れの方にも負担は少ないかと思います。

・・・・・

気になる内容ですが、今回は「理想のタイプの見本帳」みたいな感じです。

私たちは、恋愛する前に「理想の彼をイメージして下さい」と、皆さんに口を酸っぱくして言ってまいりましたが、

「じゃあ、どんな人がいい男なの?」

ということをなかなか詳しくご説明できませんでした(話せば長くなってしまいますから・笑)。

・・・・・

そのあたりの内容が詳しく書かれています。

今までに相談所を利用されて、無事にご結婚された方々の特徴なども書かれていますので、参考になるかと思います。

また、近年、増えているといわれる「デートDV」(恋愛中に、精神的・肉体的な暴力を受ける現象)に初めて斬り込んだ恋愛本でもありますので、そういったことにお悩みの方にもお役に立つかもしれません。

大和出版さんから1365円で出していただいております。ピンクのカバーで、帯にかわいらしい女の子が書かれている本です。

私たちも心を込めて書きました。いったん手にとってご覧いただければと思います。

今日は、告知ですみませんですね。

(『野性の勘で恋せよ乙女』もどうぞよろしくお願いします! 結婚するまで辞書的にお使いいただけると幸いです)
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by akitabijin1 | 2008-04-22 11:01 | 告知

過去は変えられるのお話

こんばんわ。秋田美人です。

桜の季節ですね。

実は、昨日は私も桜を見てまいりました。

もう散りかけていて、夜の闇の中に桜の花びらが雨のように舞い落ちるところを、高校の同級生(JINさん、ぴよたまさん)とゆっくりと見ておりました。

なかなかきれいでした。ああいう桜は初めてでしたね。

・・・・・

その後は、花より団子(?)ではありませんが、大人(?)が集まれば飲み会になりますから、飲んで昔のことなどを話しました。

高校時代の友達ですから、話は高校生活の思い出になります。

「あれ!? こんな楽しい高校生活だったっけ?」

となぜか思えるようなひとときでした。

・・・・・

実は、冷静に考えると、私はつい昨年ぐらいまで自分の高校時代はかなり好きではなかったのです。思い出すだけで、気分が悪くなることも多かったのです・・・

ですが、こうして大人になって、たわいもない高校時代の話をしていると、なんだか悪い生活じゃなかったと思ってしまっているのでした。

私の心の師匠(と勝手に思っています、すみません)に斎藤一人さんという方がいらっしゃいますが、彼の言葉に・・・

「未来は変えられないが、過去は変えられる」

という不思議な言葉があります。

・・・・・

要は、昔の嫌なことも解釈しだいで愉快な体験になるから、過去を良いように考えれば、いつでもハッピーなのだということなのですが、まさにそれを味わったような気がします。

人生においても、恋愛においても、記憶力がちょっと良くて神経が細やかな人なんかは、一度、嫌なことを受けると、一生忘れない人もいるようです。

もちろんそれがバネになって成功する人もいますが、恨んでいるだけで終わってしまうと、確かにさみしい人生になってしまうでしょう。

・・・・・

昨日の教訓は、とりあえず精神状態がいいときに、過去に向き合って、嫌な記憶を解釈しなおすということでしょうか。

なかなかすぐに解決とはいかない場合も多いかもしれませんが、解決すれば新しい自分に出会えることは間違いありません。

やってみたいと思う方は、やってみてください!
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by akitabijin1 | 2008-04-04 18:28 | 人生

本当の親の愛(?)

お久しぶりです。秋田美人でございます。

・・・・・

なんか、(なぜか年度末で)忙しかったこと、ネタ切れ、そして少し体調が思わしくなかったこともあり、しばらくブログをお休みしてしまいました。

少し書かせていただきたい内容が出ましたので、ちょっとお付き合い下さいませ。

・・・・・

2週間前のお話になりますが、私が今年は最後まで見ようと思っている『篤姫』というドラマで、主人公の篤姫(あつひめ)が薩摩(鹿児島)から江戸(東京)にお嫁に行くことになったシーンがありました。

お父さんやお母さんと別れることになり、(事実、彼女は一生両親と会うことはなかったようですが)そのシーンで感動してしまったお話です。

・・・・・

最後に両親と交わす会話が「この製作者(脚本家?原作者?)は、親子関係の核心をついてるな」と思いました。

それは、結局、お互いが健康で生きてくれたら、もうそれで良い・・・という会話だったからです。

お父さん「(篤姫に)私の願いは、お前が元気で生きていてくれたら、それでいいんだよ」

篤姫「お父さんこそ、いつまでもお元気でいて下さいませ・・・」

という会話でした。

・・・・・

思い返すと、私にも経験があります。

結婚して東京に住むことになり、栃木の実家とは離れることになりましたが、両親にせよ、祖父母にせよ、別れるときに声をかけてくれたのは、健康か安全のお話だけ・・・

結局、私が健康に生きていること以外、彼らにとって大切なことはなかったのです。

・・・・・

それで、私も1児の父親になって、息子と接していることが多くなったわけですが、なんだかんだいって、すごくかわいいので、親として・・・

「元気で無事に育ってくれたら、それだけでいい」

と思ってしまうのです。これは、出産に立ち会ったときからそうでした。

・・・・・

なんか不思議ですよね。

結局、その人の存在だけが大切で、他(ある意味、条件みたいなもの)はどうでもいい「服」みたいなものなんですよね。

・・・・・

こういう気持ちは恋愛中にも感じることがあります。条件ということで、年収とか、容姿とか、学歴とか、いろいろと出てきてはしまうものですが、

「やっぱ、そういう条件が全部なくなっても彼がいい~」

と思える瞬間があるはず。

そうなったら、結婚相手にはふさわしいのかもしれませんね(私もいまの嫁さんと結婚するときは、なんとなくそう思った記憶があります)。

逆に、あまりにも条件にこだわりすぎると、「愛」はどんどん遠ざかっていくのかもしれません。

ご参考になさる方は、お考え下さいね。
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by akitabijin1 | 2008-04-01 17:49 | 人生


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


by akitabijin1

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