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男はどうして電話がつまらないのか?

こんにちわ。本日は、男性の電話のお話。

よく相談者の方に・・・

「デート0(初めてのデート)前に、お相手の男性の電話でのお話がつまらなかったので、デートするのを止めました!」

という報告を受けることがあります。

・・・・・

「男はどうして電話がつまらないのか?」

これも、前回と同じような結論ですみませんが、脳の構造によるためと考えられています。

詳しいお話はさておき、男性は電話、メールなどを「単なる連絡の手段」ととらえる傾向があるのです。

ですから、女性が期待するほど、楽しい電話やメールができる人ばかりではないのです。

(むしろ、電話やメールが得意な男性は、女性っぽい性格の人が多かったり、女性慣れしている場合が多い)

・・・ということで、電話やメールでデートの足切りにはしないほうが無難です。

やはりたいへんではございますが、(そこそこいいと感じた人であるならば)一度は会って確かめたほうがよろしいかと思います。

・・・・・

結婚と就職は同じように例えられることが多いですが、就職の際に電話とメールだけで入社を決めることはありませんよね?

やはり、その会社の人たちに会ってから、入社を決めているはず。

これは恋愛(結婚)も同じかと思います。

参考になさる方は、取り入れてみて下さいね~
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by akitabijin1 | 2008-02-15 11:03 | 恋愛

男性はなぜスケベなのか?

こんにちわ。秋田美人です。

本日は「男性はなぜスケベなのか?」というタイトルでお送りします。

・・・・・

結論からいえば、基本的には「本能的にそうだから」です(笑)。

ちょっと待って・・・、まだ続きがありますから、飛ばさないで~

・・・・・

本能というのは、脳のことを指しております。

科学的に分析してみると、男性の脳のかなり大きな部分(面積でいうと3割ぐらいか)はいつも「女性」や「セックス」のことを考えているそうです。

ですから、男性は何歳になっても、いつでもどこでも、基本的にはスケベなんですね。

男性の悲しい性(さが)なんですね・・・笑。

・・・・・

このことを知っている男性は、それを逆手にとって・・・

「男はみんなスケベなんだ。だから、キミとセックスしたいと思うのは当然なんだよ」

という口説き方をする人もいます。

これに対して、意外に素直な女性は、

「うーん、そうよね~ 確かにそうだわ・・・(まあ、仕方がないか・・・)」

と納得して、一夜をともにしてしまう人もいるようです。

・・・・・

で、ここからは、とても大切な話ですが、

「男性は、本能がセックスしか考えていないから、実際にそうするのも仕方ない」

と思ったら、少しだけ考えていただきたいことがあります。

・・・・・

実は、同じような話ですが、男性には本能的に他者より優位になりたいと思う部分があります。

また、隠れた部分で暴力性があるともいわれます。

ですが、いつも他者に勝っていないと気が済まない男性ばかりではなく、いつも暴力をふるう男性もそう多くはないですよね?

要するに、本能を制御しているところに、人間の人間たるゆえんがあるわけです。

実は、これは性に関しても同じ。

男性がみんな会社で仕事中にパンツを脱いだりしてないですよね? 

会社では本能をきちんと抑えているんです。みんな普通に抑えられるんですよ。

だったら、それはあなたの前でも同じこと。

そう考えると最初のころ述べた「本能の理屈」はちょっと違っているような気もしませんか?

・・・・・

・・・というわけで、本能を理由にした口説きには注意して、逆にそういった部分できっちりしている男性にもっと注意を払うことをオススメしたいと思います。

そういう問題で傷ついた女性を最近みましたので、ちょっと書いてみました。

参考になさる方は、考えてみて下さいね。
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by akitabijin1 | 2008-02-12 17:28 | 恋愛

橘つぐみ第2作目!

本日は、告知をさせていただきます!

私たち「つぐみ恋愛相談所」代表の橘つぐみの第2作目が、3月末に刊行される見通しになりました!

「どういう男性がいい男なのか?」「どういう男性がダメな男なのか?」という「理想の彼の選び方」について、前著『野生の勘で恋せよ乙女!』でも少し解説はされていますが、

そこの部分をかなり掘り下げて書かれた内容になっております。

また、発売近くなりましたら告知させていただきます。お楽しみに。
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by akitabijin1 | 2008-02-09 14:35 | 告知

育児と教育の話・・・

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、恋愛のお話ではありませんので、お耳汚しでしたら申し訳ございません。

いとこの育児を見ていて気がついたお話です。

・・・・・

このあいだ、いとこ(従弟)が2歳になる女の子を連れてきました。ほっぺが落ちそうなぐらい垂れて太っている女の子で、赤ちゃんのうちはとても頼もしいものです(元気ってことですからね)。

で、とてもかわいいと思ったのですが、少し気にかかることがありました。

食べものが出て、それを食べさせてもらうまでの間に、極端にキーキーするのです。

・・・・・

育児や教育は、その家の価値観がとても出ることですから、たとえいとこでもなかなか口を出すのははばかられますよね?

でも、まあ、秋田美人とそのいとこは信頼関係がありますから、

秋田美人「いろいろな食べものを食べさせすぎているから、少しキーキーするんじゃないかな? 甘いものを止めさせてみると静かになるらしいよ」

いとこ「えー、そうなんだ。じゃあ、そうするよ」

という感じで、話が終わりました。

・・・・・

家族どおしで、デパートに行ったのですが、その女の子は欲しいおもちゃがあったらしく、ダダをこねてなかなか帰ろうとしません。

店中に響きわたる声で、わめき散らします。

いとこ「まったくこいつは小さいときからいつもそうなんだよね。まったく誰に似たんだか・・・。まあ、こういう性格なんだよ」

と言いました。

こういうお話は、よく聞く話ですよね・・・

・・・・・

秋田美人は、この女の子があまりにもかわいそうになってしまい、ついついいとこに説教してしまいました。

秋田美人「あのなあ~、○○(いとこの名前)。この子は生まれてきたときから、性格が決まっているのか?」

いとこ「決まってんじゃないの?」

秋田美人「じゃあ、聞くけど、はじめから性格が決まっているんだったら、親が教えることは何にもないのか? 最初から、完成された性格で生まれてくるなんてありえんだろう。生まれてきたとき、この子はいろんなことができたか?」

いとこ「まあ、できてないけどさ。でも、生まれたときからそうだったんだよ」

秋田美人「違うだろ、動いたりできないだけじゃなくて、感情だって最初はないんだよ。生まれてすぐに笑ったり、怒ったりもできなかったろ。だんだん学習するんだよ」

いとこ「まあ、学ぶんだろうね」

秋田美人「じゃあ、誰から学んでいるんだと思う?」

いとこ「うーん、まわりにいる人かな?」(ハッ!?)

・・・・・

というわけで、ウチのいとこは気がついたようですが、

結局、小さい子が学ぶのは、両親(または家族)しかいないわけです。

小さい子供が何か悪さをした場合、私が思うに責任はすべて両親にあると思っています。

「子供は親の鏡」という言葉がありますが、まさにそれ!

自分のことを棚にあげて、子供が勝手に成長したかのように扱うのは、どうかと思ったわけです(親はいいけど、何より子供がかわいそう)。

・・・・・

「子供に縁をつける」

といって、親が子供を悪い色眼鏡で見ると、子供はその色眼鏡で見られたように、(狙ったかのように)悪く成長することがあります。

子供に縁をつけることを禁止している宗教もあります。

ご自分の子供が悪さをしたら、子供を責めることだけは止めていただきたいと思います。

勝手な意見で本日はすみませんが、結局、私たちはいずれ、いまは小さな子供たちにお世話になるのです。

(私たちがよぼよぼのときに、社会の第一線で活躍しているのは、いま小さい子供たちですからね)

子供を責めるより、自分の生活を反省して、子供が喜んで見習うような両親でありたいと私は勝手に思っておりますが、

共感できると思われた方は、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by akitabijin1 | 2008-02-06 14:34 | 出産・育児

篤姫って参考になる・・・

こんにちわー。秋田美人です。

今日は、直接的には恋愛に関係はないかもしれませんが、今年度のNHK大河ドラマ「篤姫」のお話です。

・・・・・

「篤姫」とは、「あつひめ」と呼びます。徳川の13代目の将軍の奥さんで、明治維新のときにご活躍をされた女性のことです。

今年は、女優の宮崎あおいさんが主演されるというお話を聞いたため、覚悟(?)を決め、1年間視聴させていただくことにしました。

(私が日本史好きだからかもしれませんが・・・)たいへん勉強になりますね。

まあ、明治維新の話は何度も聞いているのでそれほど興味はないのですが、やはり篤姫の考え方とか行動とか発言がすごく勉強になります。

時代の制約のなかで、女性が最も輝ける方法を提示しているという感じ・・・

(そういうふうにあえて作っているのかな?)

・・・・・

第5回まで終わったところで、篤姫の魅力的な生き方のポイント5つ。

その1)好奇心が旺盛

彼女には固定観念が少ないです。何にでもクビを突っ込み、冒険心に溢れています。立ち聞きが得意。

その2)「女性」を武器として使う

「かよわい女子(おなご)に、そのようなこと、できるわけがないではありませんか!」

とか言いつつ、お友達の男子に秘密を調べさせたり、偉い上司の家に同行させたりする。

その3)勉強好き

当時の武家の奥さん方の勉強といえば、歌(まあ文学か?)などが主流であったようですが、彼女の趣味は史書を読むこと。いわゆる歴史です。

いまは政治学とか経済学とかいろいろと分化してしまいましたが、やはり歴史こそ、偉人の考え方や政治などを学ぶ最もすぐれた学問であったと考えられます。

結局、この史書を読むという趣味から(そして結果として頭がよかった)、彼女はどんどん日本の政治の中心に向かうようになってきます。

その4)性格がよい

ここらへんに来ると、もはやNHKのワナにはまっていますが(笑)、彼女は竹を割ったようなスッキリした性格で、あまり敵をつくるタイプではなかったようです。

小耳にはさんだ話ですが、自分の部下にもたいへん親切で、自分の財産を分け与えすぎて、亡くなるときには、現在のお金に換算して6万円の現金しか持っていなかったとも言われています。

その5)人脈がすごい

これはなかなかマネできませんが、ああいった偉い人たちのそばにいながら、取り立ててもらえなかった女性がほとんどであったことを考えると、やはり1~4の魅力が大きかったんでしょうね。

現代であれば、身分差はないわけですから、大物に近づいて人脈に加わるというのは、昔よりはハードルも低くなっている(?)かもしれません。

・・・・・

いろいろつまらない解説を述べてしまいましたが、宮崎あおいさんのほかに豪華なキャストもそろっており、純粋にドラマとしても楽しめる内容になっています。

ちょっとご興味のある方は、ご覧いただけるといいかなとか思ったりして・・・

追記

私とNHKは何の関係もありませんので、よろしくです!
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by akitabijin1 | 2008-02-03 09:52 | 恋愛

悪口は言っている人がいちばん不幸

こんにちわ。秋田美人です。

今日はあんまり恋愛に関係するお話ではないんですが、「悪口は言っている人がいちばん不幸」というお話です。

・・・・・

生きていると、ものすごーくキツイ人に出会うことがあります。

私も昨年、忘れられない人に会いました(2名)。

その方々は、すごいキツイ人たちで「とにかく自分は被害者で、一方的にあなたが悪い!」という理由から、いろいろな発言をしてきました。

「平常心」「平常心」とは思いましたが、私も人間ですし、感情もありますから、3日間ぐらい悩みました(別名、怒ったともいいます・笑)。

・・・・・

で、そういった被害妄想的な人の特徴は、自分のことを1%も悪く言わず、100%相手が悪いという論陣を張ることが多いです。

また、多くは多少の学歴があり、自分を賢いと思っている人が多いですね。

(ですが「100%自分が正しい」「自分は全く悪くない」と考えている時点で、現実をよく理解していないことになりますから、別に優れたアタマを持っているわけではないのです・・・)

ネガティブ思考の人が多く、傾向として暗めでお友達も少ないようです。

かなり感情的で、こちら側のちょっとした反論にでも、鬼のような内容で長い返事を何度も返してくるという特徴もあります。

(マズローの第3段階「愛と所属の欲求」が不安定な人が多く、いわゆる親子関係などでトラブルを抱えている場合が多いという特徴もあります)

・・・・・

こういう人に会うのは、私だけではないかもしれませんので、なんか恨みあるような文になってしまいましたが(笑)、あえて書かせていただきますと、

「これだけ人の欠点が多く目に付くのであれば、おそらくその人は、この世界も相当悪いものに見えている」

ということです。

つまり、悪口を言われた人以上に、言った本人のほうが、生きにくい人生を生きているということです。

これは同情すべきことです。

・・・・・

となり部屋に住んでいる幸せな太郎くん(仮名)を苦しめてやろうと思った次郎くん(仮名)は、「ガガガ・・・」という騒音を毎晩出そうと計画をし、実行に移します。

次郎くん「これで、太郎も眠れまい。フフフ・・・」

次郎くん「でも、よく考えたら、オレも眠れんやないけ~ とほほ」

というドリフのコント(ギャグ)がありましたが、まさにそれ!

相手を苦しめる以上に、いちばん自分を苦しめているんですね。

・・・・・

なんかホント、私も自分を苦しめているような文になってしまいましたが(笑)、ともかく皆さんもひどい悪口を言われたら、「言っている本人こそ、最も不幸な人間なのだ!」と思って自分をなぐさめて下さいね。

キリストさんが「右の頬を殴られたら、左の頬を出しなさい」と言ったのは、結局、殴った人間のほうが殴られた以上に不幸であるから、まあ大目に見てあげなさいという意味でいったのかな?とか考えたりもします・・・

このタイプの人は、反論などはあえてせず、言いたいことを言わせておけば、自然とパッタリ忘れてしまう場合が多いので、あえてレベルを落として戦う必要はありません。

参考になさって下さいね。

本日は、なんか変な内容ですみませんでしたね・・・

追記

「恋愛」との関係でいいますと、基本的には恋人がいる人は少なく、いても同じ暗い目のタイプで、争いや心配が絶えない関係が多いようです。

「仕事」という部分で見ますと、このパワーをバネにして、そこそこの成功をなさっている方が多いので、社会的な地位は高い場合がけっこうあります。そこで、ますます本人は自分のことがわからなくなってしまうようです。
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by akitabijin1 | 2008-02-01 11:08 | 人生


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


by akitabijin1

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