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「追いかけ恋愛」「拒み恋愛」総集編

こんにちわ。秋田美人こと、秋田俊介です。

本日は「追いかけ恋愛」「拒み恋愛」の総集編です。

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まず、これを書くと、もう商売上がったりですが(笑)、

・「追いかけ恋愛」をして、尽くしすぎて、ボロボロになる。
・「拒み恋愛」をして、自分はぜんぜんイケると思い続けてしまい、いつまでもいい恋愛ができない。

この2つが、女性の恋愛における失敗の大きな原因と考えていいでしょう。

で、この2つが起きる最も大きい原因は、

・自分の価値(観)
・相手の男性の価値(観)

のミスマッチです。

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で、このブログでも何度も書かせていただいているように、

デートが始まってから体を許すまでに、相手の価値(観)はしつこく聞く必要があります(あくまでさりげなくですが・・・)。

で、大きくは、以下のように分かれます。

・仕事(起業か企業か、長時間労働を好むかそこそこでいいか、など)
・生活(住居、クルマ、食事、趣味、金銭感覚、など)
・学習歴(大卒かそうでないか、学歴に価値を置くか置かないか、など)
・家族(家族構成に何か問題を抱えていないか、など)

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で、自分のどこが好かれているのか(好かれていないのか)?

相手のどこが好きなのか(好きでないのか)?

について、冷静に考えてみる必要があります。

で、そこの部分で、周りの人の意見なども取り入れながら、合っているかどうか(つまり別れるべきか、受け入れるべきか)、を考えてみてください。

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ヒントとして、以下の二つの考え方があると思います。

一つは・・・、

・価値観の異なる人と刺激を受け合って恋愛する

という意見です。

しかし、最終的に長持ちするのは、二つ目の・・・

・価値観の似ている人と波風がない恋愛をする

ほうが、最終的には、幸せになっている人が多いようです。

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(理由)

波風は立てようと思わなくても、勝手に立つから、です(外野はいろいろなことを引き起こしてくれます)。

また、波風は簡単に立てることができます(最近、人生がつまらないから、二人でバレエ鑑賞でも趣味にしようか、などと決めれば、とたんに忙しく、充実した人生になります)。

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・・・ということで、相手の価値(観)を知りたければ、上記のことについて、さりげなく話し合う機会を多めに設けるか、

エゴグラム、エニアグラム、マズローなどのいわゆる心理テストを、「単なるゲームだから・・・」という方便を使って、二人でやってみる。

そういう感じで、お相手の男性の価値(観)を捉えるようにがんばってみてください。

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周りから、「お似合いのカップル」「お互いが似ている、兄弟姉妹みたい」「感じが似ている」などと言われている場合は、かなりいい恋愛・結婚に結びつく可能性が高いです。

参考にされる方は、いろいろ考えてみてくださいね。
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by akitabijin1 | 2007-03-29 09:58 | 恋愛

拒み恋愛もやめるべし

こんにちわ。秋田美人です。本日は「追いかけ恋愛」に続きまして、「拒み恋愛」ついて書かせていただきます。

実は、「追いかけ恋愛」と「拒み恋愛」は対照的です。恋愛がうまくいかない女性にけっこう多いもう一つの原因、「拒み恋愛」。

本日は、これを解明し、対処法を書かせていただきます(これを書いちゃうとまたお客さんが減るなあ・・・)。

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「拒み恋愛」とは何でしょう?

これも以前、近いようなことを書いたことがありますので、「もう知っているよ~」っていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

「拒み恋愛」とは、「意外にいい男性がせっかく何人も告白とかお誘いをしてくれているのに、(理想が高いせいか)女性が断ってしまい続ける恋愛のこと」です。

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もちろん断ったってかまいません。それはその女性の人生ですから。秋田美人もとくに困ることはありません。

しかし、「拒み恋愛」を続けているうちに、歳も重ねてしまい、気がつくと恋愛を申し込んでくれる男性もいなくなってしまった!

・・・というケースが続出しています。

いくらなんでも時間を戻すことはできませんから、秋田美人は早いうちに何とかするように言っているんですね。

「拒み恋愛」をされている方の多くは、そのことを指摘すると「逆上」する性質があります(以下でご説明します)。

秋田美人も、(言い方は悪かったのでしょうが)まるで「女性の敵」扱いされて、指導するのにたいへん困ったタイプのお話になっているんです。

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最初に言っておきますが、秋田美人の目的は、

「あなたに幸せな恋愛をしてもらい、幸せな結婚生活を送ってもらうこと」

です。多少、口は悪くても、悪気はありません。

以下、冷静にお読みくださいね。

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「拒み恋愛」をすることによって、不利な点をいくつか挙げましょう。

その1)恋愛経験が積めない・・・

ここが最も痛いところです。

「自分に合った人がいない」

と拒み続けていると、結局は恋愛経験が積めません。

ですから、いざ真剣に恋愛をしたいという場合になったときに、

「何をしていいかわからない」「どうやってみんな恋愛しているの?」

ということが起こるんですね。

・・・・・・・・・・・

その2)だんだん恋愛を申し込んでくる男性が少なくなる・・・

「拒み恋愛」をしているということは、あなたはモテるわけです。

すごくけっこうなことです。秋田美人はそういった経験はございませんから、たいへんうらやましく思います。

しかし、あなたが「拒み恋愛」を続けているということは、恋愛の経験も(少)ないわけで、

しかも、男性とのやり取りをする前から相手の男性に好かれているわけですから、おそらく容姿とか、経歴などが男性に好まれていると考えられるわけです。

でも・・・

そういったスペックは歳を取るごとに価値が下がってきます。恋愛にもブームがありますし、男性の価値観も変わってきますから。

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「拒み恋愛」のあなたに積極的な男性の特徴)
・多くは犬型の男性であるが、犬猫を問わず自分に自信のない男性が多い。
・精神的な年齢が女性よりは低い男性が多い。
・その女性を獲得することによって、何らかのコンプレックスを解消したいと思う男性の場合がある。

「拒み恋愛」をする女性の特徴)
・多くは猫型の女性であるが、犬猫を問わず、自分(の恋愛など)に自信がある場合が多い。
・自分に自信があるために、そうとう完璧な男性が現れないと、男性に対して評価が手厳しい。
・「拒み恋愛」タイプのままお付き合いする場合は、その女性は男性に苦労をさせる。「自分ほどの(優秀? 美しい?)女性はもっと男性に大切にしてもらっていいはずだ」という意識が強い。お相手の男性が逃げてしまっても、「自分は悪くない」と思い続ける。
・本日のこの記事を読んだ瞬間、怒る。

対策)
・ここいらへんは意見が分かれるところですが、ともかく告白してくれた男性と(練習と思ってもいいので)付き合ってみることをおススメします。
・恋愛慣れすれば、自分の位置とか、価値もわかってくるようになります。
・で、ある程度のところで、「自分にはこの人がちょうどいいかも・・・」というところをつかめば、幸せな恋愛・結婚に行き着くと思います。

追記)
・今回は、秋田美人もびびってます。過去の書き込みやクレームはかなり辛らつな内容が多かったですから。
・該当されている女性を否定しているわけではないので、そういう方は自分に合った自分好みのやり方でがんばって下さい。山のルートはいくつもあります。
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by akitabijin1 | 2007-03-27 09:21 | 恋愛

子供と歩む新しい人生

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、「子供と歩む新しい人生」をお送りいたします。恋愛が行き着く先の結婚・出産のお話です。

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以前、高校の先生をしているKにいさん(秋田美人の盟友)から、

「高校の教師は、たいへんいい職業だと思う。いろいろ苦労もあるが、生徒と共に喜怒哀楽を体験することによって彼らと人生を分かち合い、自分がやり残した高校時代の生活を追体験できる」

という言葉を聞かせてもらいました(正確な表現は忘れましたが、おおむねこのような意味だったと思います)。

あの悪ガキだったKにいさんが、立派な大人になったのに加え、教育者としても一級の心構えを持った人間になったこと、心より嬉しく思ったものです。

(ちなみにKにいさんは、教員試験をまったく勉強しないで突破した、伝説の人)

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実は、同じような例を、最近見つけました。

それは、自分の子供を持つことです。

「にわか」(ハンドル・秋田美人の長男)が生まれてから、彼の成長を見るに、

「僕もこんな風にしてオシメを代えてもらっていたんだなあ」とか、

「もう少し成長したら、ウチの爺さんにやってもらったように、学習マンガの日本史を買ってあげよう。彼は僕よりも上を行って欲しいので、世界史と中国史も買っちゃえ」とか、

「田宮のラジコン・カーは作ったけど、ボートとか、ヘリコプターは買わなかった。一緒にやって競争しよう」とか、

自分でやり残したことを一緒にできそうな雰囲気になっています(もちろん無理にはやらせませんが・・・)。

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もっと楽しいことは、そういった追体験を一緒にやろうと思えば、簡単に負けるわけにはいきませんから(父親の威厳がある・笑)、

いま予習ということで、『坂の上の雲』(司馬遼太郎さん作。日露戦争の立役者・秋山好古・真之兄弟の物語)や、『はじめまして数学』(吉田武さんの入門書)なども読んでしまいました(笑)。

子供のおかげで自分も成長できるというわけです。

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妊娠・出産は女性の一大事だとは思いますが、やりようによってはかなり負担を減らせますし、それ以上に楽しいことも多いと思います。

出産をお考えの方、妊娠中の方は、悪く思わないで、いいほうに考えて見てくださいね!
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by akitabijin1 | 2007-03-23 14:02 | 人生

追いかけ恋愛はやめるべし

こんにちわ。秋田美人です。本日は「追いかけ恋愛」について書かせていただきます。

恋愛がうまくいかない女性にけっこう多い「追いかけ恋愛」。

本日は、これを解明し、対処法を書きます。

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「追いかけ恋愛」とは何か?

このブログをお読み下さっている方であれば、何回かこれに近い話を書いたことがあるので、ピーンと来た方もいらっしゃるかも・・・。

「追いかけ恋愛」とは、「女性の方から、男性を追いかけてしまう恋愛のこと」です。

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「別に追いかけたっていいじゃん?」

というお話もあると思います。

もちろんOKなんですが(人間好みはいろいろですから)、「追いかけ恋愛」を行うことによって、女性には不利になる場合が多いのです。

ですから秋田美人は、女性には「追いかけ恋愛」をしないようにしつこく指導させていただいております。

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「追いかけ恋愛」をすることによって、不利な点をいくつか挙げましょう。

その1)男性からの連絡が(少)ない

女性が「追いかけ恋愛」をするということは、男性は当然、「追いかけられ恋愛」をしています。

つまり、追いかけてくるその女性にあんまり興味がないわけです。

ですから、電話やメールなどの彼からの連絡がかなり少なくなります(一般的にうまくいっている恋愛は、彼からのメールや電話が、女性よりも少し多いのです)。

よく知り合いの女性からも、

「彼の連絡がマメでないので苦労しているのよ。どうしたら連絡を増やせるかしら?」

と聞かされますが(笑)、秋田美人の答えは・・・

「追いかけ恋愛をしているうちは、残念ながら我慢するしかないですな」

と言っています。

(正確に言いますと、付き合いが長くなって、男性が女性に興味を持つようになってくると、「追いかけ恋愛」が解消され、女性から逆襲することが可能になります。そうなる確率はあまり高くありませんが・・・)

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その2)男性の要求が多い

お次はもっとやっかいなお話。

「追いかけ恋愛」は女性が男性を追いかけるので、男性は・・・

「あの子は、僕に惚れているねえ。だから、多少、無理を言ってもだいじょぶうだねえ」

・・・と余裕があります。当然ですが、

「Hしたい」
「デートの場所は(男性の家の)近くにしたい」
「割り勘にしたい」

という要求も多くなります。

極端な話ですが、女性のほうが彼の要求に対して文句を言ったり、「たまには○○して~」と軽い要求をすると、とたんに連絡がなくなったり、消えてしまったり、怒ったりします。

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その3)ちょっとしたことでトンズラする・逃げる・別れる

「(何か別の予定が入ると・・・)今日のデートはキャンセルね~」
「(誰かいい人が現れると)ごめん、お互いのために、会わないほうがいい・・・」

・・・と、その男性はもともと興味がないので、すぐに女性からずらかろうとします。

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そういう男性の特徴)
・多くは猫型の男性であるが、犬猫を問わず資格試験や趣味などの自分の世界がある(必要な)男性が多い。
・そこそこカッコイイ、アタマがいい、お金を持っているなどスマートな男性である傾向が強い。

「追いかけ恋愛」をする女性の特徴)
・多くは犬型の女性であるが、犬猫を問わず、自分(の恋愛など)に自信がない場合が多い。
・彼のカッコよさ、アタマの良さ、お金などのいずれかに強い興味をもち、何とかして手に入れようとしてしまう。
・いろいろな苦労をさせられるが、最後にボロボロにさせられるまで、「追いかけ恋愛」であることに気がつかない傾向があります。

見た感じ)
・女性より男性のほうが恋愛経験などが豊富で、余裕のある感じのカップルが多い。
・ともかく男性のほうがかなり優位に立っていると感じられる場合、女性は無理をせず、あきらめたほうがいいでしょう。
・まずは、自分に何らかの自信をつけ、追いかけてくる男性とお付き合いするようにしたほうがいいです。

まとめ)
・正直に言って、嫌われてしまうことも多いんですが、あまりにかわいそうな女性たちを見てきたので、書いてしまいました。
・参考にできる方は参考にされて下さいね。
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by akitabijin1 | 2007-03-22 17:01 | 恋愛

素晴らしい日本人

こんにちわ。秋田美人です。

先週は珍しくスランプでした・・・。取材やお取引先との交渉など、とても忙しかったせいもあって、なかなか質の高いネタ(まあ、いつももそんなに高くはないかもしれませんが・笑)を思い付きませんでした。

本日もあんまりお役に立つお話ではないと思いますが、少しいい話ですので・・・。

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朝、ニュースを見ると、評論家の方とか、キャスターの方が眉間にしわを寄せて、いかに「日本がダメか」ということを滔々とお話されていますが、

私たち夫婦にとって、妊娠中はありがたいことがありました。

電車に乗っていると、ほぼ100パーセントの確率で、ほとんどの乗客の方が妊婦の嫁さん(橘つぐみ)に席を譲って下さいました。

「この方、見た目で損をされているなあ」と思われるぐらいオタッキーな男性も(できたら何とかしてあげたかった・・・)、

席を譲っていただくのもはばかられるくらいのお年を召された女性も、

まだお子さんをお産みになったばかりのヤンママの方とか(ベビーカーを引いていらっしゃいました)、

お疲れになられているサラリーマンの方とか、

多くの方がいらっしゃいましたね。

席をお譲りいただいたときもお礼は申し上げましたが、この場にて、「念」を込めてお礼申し上げます。

「ありがとうございました!」

・・・・・・・・・

マスコミの方とかは、優秀な方がいっぱいいらっしゃって、しかも高給取りの方が多いと聞きます。

「イノベーション」

ということで、いままでのマスコミを打破して、何か日本人の良さを私たちが実感できるような番組とか本とか雑誌とかお作りいただけませんかねえ。

日本人って、けっこう世界でもイケてる人種だと思うんですが、

みなさまもニュースなんか見て暗い気持ちになりましたらば、身近にも素晴らしい日本人が多いこと、考えてくださいね。

日本人は本来とっても優しい人種だと思うんですけどね。

「競争」ではなく「共生」の思想で生きていたら、経済大国にはなれなかったと思うんですが・・・、もっと落ち着いた大国になっていたようにも思うんですけどね。

(ほんと、オチのない話で、今日はすみません)

追記

今後、秋田美人は近くに来た妊婦、お子さん連れの女性を見ましたら、必ず席をお譲りすることをお約束いたします。ささやかですが、徳を積ませていただきます。
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by akitabijin1 | 2007-03-19 10:55 | 恋愛

赤ちゃんに学ぶ人生の基本

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、「赤ちゃんに学ぶ人生の基本」についてお送りしたいと思います。

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このブログを読んでくださっている方はご存知でいらっしゃいますが、先月2月の22日に私は待望の赤ちゃんを授かりました。

ハンドル名は「にわか」ちゃんと言います。男です(本当の名前はけっこうカッコイイんでございますよ。ノーベル賞受賞者から取りましたから)。

で。

これはその筋の人から言われることですが(といっても怖い人ではありません・笑)、赤ちゃんは神の遣いと言われております。

・・・ということで、赤ちゃんから何か学べないかということで、いろいろ観察したことをお話させていただくことにします。

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まず、赤ちゃんが最初に獲得する感情は何だと思いますか?

喜怒哀楽のどれでしょう?

答えは、「哀」です。

オムツが濡れている、おっぱいが欲しい、寝返りがうてない、鼻が詰まったなど、すべては「泣く」ということで表現します。

全身に力を入れ、顔面を真っ赤にして泣きます。

「怒」という考えもあるかもしれませんが、生まれたときは誰も何もしていませんけど泣きますから、「哀」に近いと考えています。

で。

要求が通ると慣れてきて、オムツ交換や授乳が遅いと「怒」の感情を持って怒るようになります。

それから、自然に笑うようになってきて(「喜」)、最後には自分でいろいろなことを楽しんでくれるようになるのです(「楽」)。

結論からいいますと、

哀怒喜楽(あい・ど・き・らく)が正解だと思っています。

・・・・・・・・・・

で。赤ちゃんが悲しむときは、顔がしわくちゃにして泣きますから、体に力も入るし、成長するように体が反応します。

ですから、「泣く子は育つ」というんですね。

で、大人になると笑いや楽しみが増えて、表情も安定してきますから、成長は止まるというわけです。

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以上を勘案すると、悲しみという感情は非常に原始的で、楽しむということはとても高度なことだとわかります。

ですから、「大人になる=人生を楽しむようになる」ということなんですね。

もし、いま人生が哀しかったり、怒りに満ちている人は、こんなこというと叱られそうですが、まだ大人になっていないんです。

で、これからまだまだ成長できるってことなんです。

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赤ちゃんは両親をはじめとする多くの人たちによって、「楽しむ」という高等な感情を得ることができました。

皆さまはもう生物的には大人なので、誰も手は貸してくれないと思います。

あとは、自分の力で「楽しい」という感情を獲得することが必要ですね。

「楽しい」ということは高等な感情ですので、意外にいつも得ているのは難しい感情ですが、だからこそ挑戦する意味もあります。

最近、不幸続きの方ほど、気合を入れて、「楽しさ」そして幸せを得られるよう、いろいろチャレンジしてください。

秋田美人も応援しております。一緒にがんばりましょう!
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by akitabijin1 | 2007-03-15 11:34 | 恋愛

幸せな結婚生活を送る女性の特徴

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、前回の続きで、タイトルを少し変えて「幸せな結婚生活を送る女性の特徴」というテーマで書いていきたいと思います。

女性の読者の方の場合、「答えはこれだ!」と私が書いてしまうと、お悩みになる方がいらっしゃいますので、はっきりとは書きません。

だいたいの特徴を書かせていただきます。ご容赦下さいね。

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「その特徴をたった一つだけ言え!」

・・・とピストルを持った男に脅迫されたとしたら、秋田美人の答えは・・・

「あなたを最も大切にしてくれる男」

と答えます。

当たり前ですかね(笑)。

でも、場合によったら、仕事や友達よりも大切にしてくれるぐらいの男、のことですよ。

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秋田美人の知り合いでも、だいたい仲がよい夫婦は、女性のほうが立場的に上になっています。

もちろん、家の外ではダンナさんよりも奥さんは立場が下のフリをしており、おとなしいのですが、

家に帰れば、ダンナさんをビシバシ(?)指導している(笑)感じの女性が多いです。

でも、ダンナさんは奥さんを好きなので、そう指導(?)されてもとくに嫌いになるわけではなく、一生懸命、奥さんに尽くしている・・・

そういう夫婦が、女性の場合は、最高に幸せのようです。

・・・・・・・・・・

おもしろい話をしましょう。

↑のような夫婦の奥さんは、ほぼ例外なく・・・

「結婚はいろいろあるけど、幸せ。お金も生活できればいい。このダンナと結婚してよかったし、これ以外の男性との恋愛・結婚はありえない」

と満面の笑みを持って答えてくれます(実は、ダンナも同じことをいいます)。

しかし、そうでない場合(ダンナさんが奥さん以外の何かを一番としている場合)・・・

「ダンナはなかなか帰ってこない・・・」
「もう少し田舎に住んでも、貧乏でも家族で平和に暮らしたい・・・」
「結婚って意外にたいへん・・・」
「ほかに付き合っていた彼を選べばよかった・・・」
「ダンナは両親の言いなり・・・」

などなど、いろいろと不満が多い傾向が多いのです。

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以上を勘案すると、

「あなたを他の何者よりも最も大切にしてくれる男を恋人にして結婚する」

これが最もいい戦略と言えましょう。

参考にしてくださいね。

(追記)

こう考えると、「来るもの拒まず、去るもの追わず戦略」や「犬猫理論」などの秋田美人恋愛ツールが大切な役割を果たします。

初めてお読みになられた方は、バックナンバー(過去の日記)もぜひお読みになって下さい。本当に大切なことが書かれていますから。よろしくです!
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by akitabijin1 | 2007-03-14 09:47 | 恋愛

結婚まで行き着く男性の特徴

こんにちわ。秋田美人です。本日は、久々の恋愛論をお送りいたします!

しばらくスピリチュアルなお話をしてきましたが、恋愛ネタもじゅうぶん充電したしました・・・からです(笑)。

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先ごろ、おかげさまで、朝日新聞社さんの週刊誌AERA(アエラ)さんに取材していただきまして、いろいろ考えさせられる質問も多数ちょうだいしました(いやー、あの編集者の方は本当に熱意ある方でしたね。質問も的確で、楽しくお話を進めていただき、たいへんありがたく思っております)。

その取材の中から、インスピレーションを得て、考えたテーマです。

「結婚まで行き着く男性の特徴」です。

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最近のマスコミなどを見ますと、スポーツ選手とか、お笑い芸人なんかが、女優、女性アナウンサーなどをゲットしていらっしゃいますね。

傾向としては、まずは、精神的に強い(男らしい)、楽しい(明るい)、というのがあるかもしれませんね。

・・・・・・・・・・

近頃、秋田美人のまわりで結婚されているお客さまのお相手、知り合いを見る限りですと、以下のような傾向が見られますね。

その1)顔は関係ない
その2)収入は(バイトでもない限り)関係ない
その3)身長はほとんど関係ない
その4)学歴もとくに名門校であることもない

・・・という感じです。いわゆる「3高」(高身長、高収入、高学歴)は、当てはまっている様子もありません。

では、他にはどういう傾向があるというかと申しますと・・・

その5)仕事はしっかりまじめにやっている、情熱がある
その6)優しい、親切、マメ
その7)プレイボーイは少ない
その8)明るい、ユーモアがある
その9)彼女、家庭を比較的優先する傾向がある
その10)あんまり細かい性格ではない

・・・という感じですね。


解説)

つまりは、バブル期の頃のように、お金、会社、身分・家柄などのように、他人と比較して勝った、負けたがわかるものでの評価から、

優しさ・性格という精神的なもの、マメさなどの「育ち」に関するものに移ってきているのです。

ですから、「こうすれば完璧に結婚できる」というマニュアルは存在しない感じになっています。

ただ、優しさとか、マメさとか、ユーモアとか、明るいということは、とくに難しいことではなく、

自分なりに本を読んだり、体験したり、教育を受けることによって、何歳からでも変えることができる能力ですから、

かえって学歴や会社で測られるより、健全な恋愛環境になっているといえましょう(社会的成功者の男性よりも個人的成功者の男性のほうが好まれる、というわけです)。

・・・・・・・・・・

最近、この話をある男性に話しましたところ、

「そんな性格とかで結婚を決められてしまうのか? じゃあ、難関資格を持つために勉強してきた、俺はどうなる?」

って聞かれました。

答えは簡単です。

「難関資格で高収入を売りにするんじゃなくて、性格を売りにするようにがんばればいいんですよ」
「自分が、自分がって言わずに、みんなの幸せを願えば、いいんですよ。そうして、見るからに性格がいい男になれば、資格も持っているし、高収入なんだから、結婚ぐらいはすぐにできるんです」

と答えました。

学歴もあり、お金も稼げて、妊娠・出産で社会的なハンディのある女性が、あえてあなたと結婚してくれるとすれば、「魂(精神)の大きさ」「愛の大きさ・深さ」で勝つしかないのではないかと思います。

「お相手の女の子だけでなく、社会全体をも、あなたの愛で包み込む」

こういう気概を持とうではありませんか!

・・・・・・・・・・

・・・ということで、ちょっと今回は厳しいお話になってしまいましたが、これには理由があります。

先日、ある番組の「晩婚化」の議論で、ある評論家が、

「女性は男性の顔を、キモイとか言って、ひどすぎる」
「女性は男性の収入を気にしすぎる」
「晩婚化は女性が問題であることが多い」

ということを述べておりましたが、正直、絶句しました。

少なくとも私のお知り合いの女性(お客さまを含む)では、そんな女性は一人もおりません。

いまこそ、男本来の役割である「愛」「楽しさ」「導く」「包む」という部分で、一緒にがんばって行きましょうでは、ありませんか!

(追記)

経営学の分野でも、最近は「可視性の罠」というキーワードが叫ばれ始めました。

価格、製品の性能などの目に見える指標(可視性)は、簡単に他社にマネされてしまうので、コンセプト、デザイン、雰囲気などの「目に見えにくい感性」で製品を開発する企業が勝ち残っています。

世の男性も、経営の世界と同様に、いよいよ「目に見えにくい感性」で勝負する時代に突入したのかもしれませんね。
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by akitabijin1 | 2007-03-08 13:05 | 恋愛

自分を嫌いな人へ・・・

こんにちわ。秋田美人です。

本日は「自分を嫌いな人へ・・・」についてお送りいたします。

この文章は、ずいぶん前から書きたかったものです。きっとあなたの人生で大きな意味のある話になると信じています。

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恋愛相談を受け始めて3年。延べ120人を超える女性と会ってきました。

みんな恋愛について、そして、人生について真剣で、一人として魅力のない女性はおりませんでした。

しかし、中には「自分が嫌い」という女性もおりました。

そのようなあなたに捧げるつもりで書かせていただきます。

・・・・・・・・・・

「恋愛がうまくない」
「容姿が悪い」
「話が下手」
「素直になれない」
「収入が低い」

・・・

あらゆることでお悩みの方がいらっしゃいます。

自分の人生を恨んで、本当に自分や家族を嫌って、生きているのがつらくて、苦しくて・・・。

そういう方もいらっしゃいます。

誰にも相手にされず、孤独を感じる人もいらっしゃるでしょう。

生きている意味を見出せない人もいるでしょう。

でも、1つだけ言わせていただきたいことがあるんです。

・・・・・・・・・・

あなたが例え、たった一人で生きているとしても、あなたを愛していて、大好きな人が一人だけ確実にいます。

誰だと思いますか?

・・・・・・・・・・

答えは「神さま」です(しつこいですが、秋田美人は無宗教です、神さまといっても特定の宗教上の神さまではございません)。

思えば、僕の息子が生まれた瞬間も、単に肉の塊で、死んでいるか生きているかもわからない物体に魂が宿って、元気に泣き出しました(はっきりと見たんです!)。

あなたがもし本当に誰の援助も受けられずに孤独と言うなら・・・、

いままで生きてはこれなかったかもしれない。
戦争のある国で、死んでいたかもしれない。
平安時代に生まれて、飢饉で飢え死にしていたかもしれない。
無理やり12歳ぐらいで嫁がせられていたかもしれない。
小学校も出れなかったかもしれない。

そうなんですよ!

・・・納得できない人は、いまはそれでもいいですが、神さまはあなたを大好きで、今の時代・今の場所に連れてきてくれたんです。

ですから、どんな人にも愛してくれる人(正確にいうと人ではないんですが・・・)は一人はいます、と申し上げたんです。

自信を持って生きましょう。何にも悪いことはしていないんですから。

秋田美人もこの考えを得た結果、どんなに孤独で、きついことがあっても、普通に感謝して生きられるようになりました。

そう考えるとラクに生きられます。そして、強く生きられます。

さらに、その強さを他人にも与えることができるようになります。

命だけあればいいじゃないですか?

一緒に、ゆっくりと着実に、がんばっていきましょう!
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by akitabijin1 | 2007-03-05 13:47 | 恋愛

2種類の成功を使い分ける!2

こんにちわ。秋田美人です。今回は「2種類の成功を使い分ける」第2回目です。

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けっこう長くなってしまって、皆様も飽きられたんじゃないかと思います(笑)。

ですから、簡単に、まとめてみたいと思いますね(自分が疲れたからだろう? ・・・ギク!)。

その1)悪のパワーは期限を絞る・・・

悪のパワーは確かに威力を発揮します。

秋田美人が大学受験(仮面浪人)のとき、高校3年生の3月の偏差値45ぐらいから、半年で65ぐらいまで上がったことがありました。

いくら浪人されていたKにいさん(秋田美人の盟友)から勉強のアドバイスを受けたとはいえ、高校3年間で45しかなかったのに、半年でそんなに上がるもんかと、自分でも驚いたものです。

理由は簡単で、当時の親友にすごくバカにされたからです。

「(秋田美人が進学した、仮面浪人をしているその)大学の学生はバカばっかり!」
「そんな学校を卒業しても、ぜったいに一流の人間として浮かび上がることはない」
「いいところに就職できない」
「地方の田舎もんの人生を送る」

・・・と言われた挙句、その彼は私が進学した大学のパンフレットを地面に叩きつけ、つばを吐き、踏み潰したのです(実は、彼はその学校すら落ちてしまっておりましたんで、単に自分の不満を僕にぶつけてしまっただけだったんですが・・・)。

このとき、秋田美人にスイッチが入ってしまいました。

これ以降、秋田美人は、眠らず、しゃべらず、生きる勉強マシーンみたいになって、進学することができたのです。

しかし、この悪のパワーは強すぎて半年ほどでバーンアウトしてしまい、ノイローゼみたいになって、何とか進学できたというのが現状です。

さらに合格し、進学してからも、半年ぐらいは何にも熱中することができないという副作用がありました。髪の白髪が増え、当時の写真を見ても明らかに病んでいる顔つきをしています。

以上を勘案して、この悪のパワーは期限を絞って、精神的に病まないようにすることが大切ですね。

(余談ですが、一流企業に行きたいならば、5年とか10年で数億円のお金を稼いで引退できる会社がいいと思います。

中途半端なお給料で30年とか悪のパワーを使って生きている方々を見ると、本当に疲弊されています。

人生は一度ですから、本当は正のパワーで生きるに越したことはないんです。これは、秋田美人の生き方ですので、強制したり、批判したりはできませんし、するつもりもありませんが・・・)

・・・・・・・・・・

その2)悪のパワーは若いうちに使う

これもけっこう大切です。若いうちは世間を知りませんから、悪のパワーを使っても、回復することは可能です。

しかし、けっこう歳を取った人が、このパワーを使って成功を勝ち取ると、勢い余って、

「社会や多くの人たちを攻撃すればするほど、自分が成功できる!」

・・・という認識を持つ人がいます。

秋田美人の知っている人でも、ものすごい優秀で実績も出しているのに、いつも他人を恨んで生きている方がいます。

で、その方は友達も少なく、周りにいるのはお金の亡者みたいな人ばかり。

こういったことを見てみると、若いうちに何かを成し遂げるのに使うのみに留めたほうが無難だと思います。

・・・・・・・・・・

ケース)ある資格試験者の場合

秋田美人の知り合いに、ある資格試験を目指している方がいらっしゃいます(ちなみに公認会計士です)。

その方は、人生を優雅に楽しみたいと宣言し、のんびりと楽しい予備校生活を送っており、無理をせず、毎年、

「今年こそ合格確実です!」

・・・と言いつつ、もう10年間以上合格しておりません。

本当は、企業会計に新風を吹き込みたいという野望を持っていたし、大手の監査法人の会計士にも一言いいたい感じもあったのですが、「社会的成功」よりも「個人的成功」を選んでしまったため、楽しい人生(?)にはなっていますが、結果が出ないというわけです。

ときおり「成果が出なくて苦しい・・・」と漏らしているようですが、自分のパターンは変えず、本当に資格という意味では、不毛な人生を過ごされています。

(仮想敵をつくって)眠らず、しっかりと集中して、3年ぐらいで合格できていれば、立派な会計士になっただろうにと、残念でなりません。

・・・・・・・・・・

・・・というように、悪のパワーを意識してうまく使うことによって、短時間で成功できる場合があります。

しかし、副作用もありますから、そこの部分はうまく計画してやって下さいね。

で、とくに競争の世界に身をおく必要がない人は、どんどんのんびりして、平和に楽しく過ごしましょう。

「波風がない人ほど、実は神のご加護を受けている」

という言葉もありますから、それでいいんですよ。誰に迷惑もかけず、きちんと生きていれば、人間はそれでいいんです。
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by akitabijin1 | 2007-03-04 10:40 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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