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似た人とお付き合いしよう!

こんにちわ。秋田美人です。

本日は「似た人とお付き合いしよう!」というテーマでお送りいたします。

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昔、公民科か倫理か何かのテキストで、

もともと人間は顔が二つ。手足が四本の生き物であった。

それが神様によって二つの生き物に分けられ、その二つの生き物はばらばらな世界に飛ばされた。

二つの生き物はお互いに「自分」を求めて、一つになろうとする。

それが「恋人」「結婚相手」ということである。

・・・というお話がありました。

(要するに人間が背中合わせになっているような生き物が、何らかの理由で背中のところで神様に切られて、二つの生き物になったという話です。詳しく習った人がいらっしゃいましたら、お教えくださいね)

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あれ、本当なのではないかと思うことがあります。

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以前、「マズローの欲求段階が同じカップルはうまくいく」

という説を出させていただきました(このブログの前のほうにあります)。

で、それは正しいのですが、私らのように多少心理学を学んだ者なら判定も易しいが、一般のお客様では判定が難しく使えない理論である、

という結果になってしまっておりました。

そこで考え出したのが「似た人と付き合う」というテクニックです。

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大きくは、生き方、趣味、家族関係、学歴・学校歴、出身地、真・善・美の意識が似ていると思う人を探してお付き合いするとうまくいく傾向があります。

おそらくは抵抗感が少ないからだと思いますね。

以上は価値観の話でとても重要なのですが、細かい指標としては、

・私の「彼氏いない歴」と彼の「彼女いない歴」が似たような長さである。
・私が話しベタなら、彼も寡黙な感じ。
・私がルックスがいいなら、彼もいいと言われている。
・服装の好みが似ている(秋田美人はぜんぜんわかりませんが、モード系とかなんとかあるでございますよね?)。
・顔が似ている。

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結論から申しますと、そういった類似している自分の片割れを探す旅が、恋愛のゴールなのかもしれません。

「母を訪ねて三千里」ならぬ、「自分を訪ねて三千里」なのですね。

逆にいいますと、すごい貧乏な星飛雄馬のお姉ちゃんが、お金持ちで高校生からスポーツ・カーに乗っている花形満と結婚して幸せになるというのは、なかなかありえないことなのです。

玉の輿、逆玉が大騒ぎされるのも、それだけ珍しいからなのですね。

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・・・ということで、100円で1000円を買ったり、1000円で100円のものを買うようなことはせず、似た価値・生き方・レベルの人を探してみましょう。

そう考えてみると、いまよりずっとお付き合いするスピード、安定感が増すと思います(相談所で実証済み)。

参考になさってくださいね。

追記

もちろん、あなたは「じゃあ、高い理想を持ってはいけないのか?」

とおっしゃるかもしれません。

答えは、もちろんOKです。

でも一つだけ。

いずれはその高い理想の人に見合った自分になるような、努力を少しでもいいので始めてください。そして続けてください。

「やらずぶったくり」(何もしないで儲かるということ)は、やはり、現実にはなかなか少ないんです。

正論をいいますと、嫌われたりしちゃうんですが、これは本当なんですね。
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by akitabijin1 | 2007-02-27 17:48 | 恋愛

番外編:秋田美人「野生の勘で、恋せよ乙女」投稿文

こんにちわ。秋田美人です。

本日は時間がなかったので、以下の橘つぐみの日記(野生の勘で、恋せよ乙女)に投稿した記事を添付させていただきます。

次回以降、また恋愛ネタなどを書かせていただきます。本日は、ご了承下さいませ。

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以下で出てくる「にわか」とは、秋田美人の子供のハンドルです(つぐみが名づけた)。

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出産の実況中継

こんばんわ。秋田美人です。

あんまり人の出産というのもご興味はわきにくいかもしれませんが、コメントを下さったみなさまへの報告も兼ねまして、実況中継ををさせていただきたいと思います(ちょっと長すぎるかもしれません・・・)。

秋田美人から見た橘つぐみの出産ですので、本人から見たら「違う!」と言われるかもしれません(笑)。たぶん、本人も書きたいことがいっぱいあると思います。

それは、体も治ったそのとき、いっぱい書くように言っておきますので(笑)。

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■2月21日午前8時

秋田美人が仕事を始めるころにつぐみが「おしるし(出産の前の出血)が出た」という。

昼間はとくに痛くもなかった様子。

■2月21日午後7時ごろ

軽い腹痛が起こる(あとで考えると、これが弱い陣痛だったようです)。

■同日午後9時ごろ

つぐみは、規則正しく陣痛が起こると言ってきた。秋田美人はかねてから用意していたストップウォッチを取り出す(英語の速読のタイムを計るために買ったもので、わざわざ陣痛のために買ったものではありません・笑)。

タイムを計ると、3分に1回40秒の陣痛がきていることがわかる(不思議ですね)。

助産院では「初産はどうせすぐには生まれないので、5分に1回の陣痛になったら来て下さい」と言われていたが、3分に1回なので少し焦る。

■同日午後10時ごろ

痛みがひどくなってきたので、助産院に連絡。入院決定。

■同日午後11時ごろ~

入院。長い戦いが始まる。助産師の先生の話では、

「22日朝7時30分が満潮なので、まずはこの時間が出産予定時間と考えましょう」とのこと。

まずは、温浴。つぐみの腕と足を部分浴で温め、汗をかかせる。汗をかかないと、産まれないとのこと。

つぐみ、だんだん痛くなってくる。

それから、秋田美人と助産師の先生で、陣痛の痛みを流す呼吸や腰まわりをさする作業が続く。

子宮口が2センチくらい開いていると言われる。

■22日午前2時ごろ

鍼、お灸などを使い、階段の昇り降りなどを行う。

つぐみも秋田美人も眠さと疲れと痛みで朦朧としている状態。

つぐみは眠れず、秋田美人は30分くらい眠る。

助産師さん「まさかのときのために、旦那さんは体力を温存しておいてください」

とのこと。

■22日午前7時ごろ

助産師の先生に「子宮口が5センチしか開いていないので、ぜんぜん生まれない。これから干潮に入るので、生まれることはないので、陣痛を逃がし、何とか体力を温存して下さい」と言われる。

つぐみが痛くなると、助産師と秋田美人がひたすらさすって息を吐かせて、痛みを逃がす。

つぐみのお母さん登場。

先生のいうとおりに、つぐみに無理やり階段を上り下りさせる。

秋田美人「お義母さん、もうちょっとゆっくり上がらないと・・・、痛そうですよ」

つぐみ母「出産はもともと痛いんです。気合いです。だいじょうぶです!」

秋田美人「・・・」

・・・という感じ。

■同日午後1時ごろ

午後2時が干潮がピーク。次は午後8時に満潮になる。この時間に生まれないと・・・。

(言い忘れましたが、30分~1時間に1回程度、にわかの心音を測るのですが、ぜんぜん元気でした)

助産師さん「お子さんも、もう出たがっていますよ。お母さんがもっとしっかりしないと・・・」

つぐみ「・・・」

・・・という感じ。

今までの話で何を言っているかといいますと、まずは子宮口を10センチほど開けて、にわかの頭が出てくる大きさを確保しないと体全部が生まれないわけです。

それを自然に行うためには、にわかの頭をつぐみの骨盤の部分にくるようにしなければなりません。

・・・で、にわかはゆっくりと回転しながら骨盤に頭をはめようとしています。

そのとき、つぐみが腰を振ったり、体を上下運動させると、にわかの回転の方向が骨盤に行きやすくなるんですね。

同時に、にわかの頭が骨盤の下の部分に来ますと、圧力とかで子宮口が切れますから、さらに生まれやすくなるというわけです。

■同日午後2時ごろ

もう、18時間程度が経過したので、そろそろ最後の戦いになる。

まず、秋田美人とつぐみ母が部屋から出される。

「リフレッシュしてきてください」と言われる。

秋田美人は心配だったので、産院の外で2分ほどで缶ジュースを飲んで、部屋に戻ると、

助産師さんに、

「早すぎます。1時間はプラプラしてきてください!」

と強く言われる。

まあ、リフレッシュとは言いますが、内実は・・・

「この旦那さんは、ちょっと妊婦に優しすぎる。妊婦がちょっと痛がっていると、『だいじょうぶ?』なんてやっている。そんなんではとても生まれないから、いったん席を外させて、私たちがスパルタ方式でやる」

ということだったらしい。

■同日午後4時ごろ

助産師の先生の電話で部屋に戻ると、つぐみがガンガン煙を出している。

・・・お灸していた。

どうやら、秋田美人が席を外してから、階段の昇り降りとお風呂、鍼、お灸をやったようである。

やっぱり苛められたんだなあ。かわいそうに・・・とか思う(でも、助産師の先生は真剣ですから、この秋田美人の感情はもちろん間違ってます)。

助産師の先生に、

「子宮口が9.5センチ開いています!」

・・・と言われる。

最後の難関は、つぐみのふんばりがきかないことらしい。

20時間飲まず食わず(正確には食べたのだが、すぐに吐いてしまっていた)であったため、陣痛のいきみがきかないようであった。

おにぎり、ゼリー、ジュースなどぜんぶ試したが、ダメなようす(コンビニでつぐみが食べれそうなものを買ってきてくれたりしていた)。

食べると陣痛が促進される。

助産師の先生「食べることが自然の陣痛促進剤よ! とにかく食べるのよ」

つぐみ「う・・・でも、食べれないんです~」

・・・という感じ。

秋田美人が助産師の先生に陰で呼ばれ、

助産師の先生「このまま午後8時の満潮を過ぎれば、もう朝の4時まで生まれません。赤ちゃんは元気ですのでここまでがんばりましたが、8時を過ぎたら病院に行って陣痛促進剤を使っての出産になりますよ」

秋田美人「わかりました。先生の指示に従います」

■同日午後5時ごろ

つぐみはいきむ際に便意を覚えたらしいので、浣腸をすることに。

すべて出した後、すっきりしたせいか、ウィダ・イン・ゼリーと産院特製柚子ゼリーを一気に食べる。急に元気になったようであった。

秋田美人はつぐみ母と2階の待合広場で、遅い食事を取っていた。食べ終わるころ・・・

助産師さん「旦那さん、いよいよ出産間近です! 降りてきて下さい!」

・・・とのこと。秋田美人も緊張が走る。でもワクワクもしていた。

■同日午後6時ごろ

つぐみの子宮口が10センチ以上開いており、にわかの頭が見え始める。

助産師さん「旦那さんは、奥さんの頭を膝の上において(正座して、ちょうど股間の上につぐみの頭が来るようにして、つぐみの首が正座した足と足の谷間にくるような体勢)、いきむのをサポートしてあげてください!」

秋田美人「わかりました!」

(注:つぐみがいるのは助産院なので、産室は畳で、普通の布団の上に横になっています)

助産師さんいつのまにか5名に増えている。鍼、お灸、温浴のエキスパートたち(全員助産師の資格+αを持っている方々)が最後の戦いのために、全員集合してくれたのだ!

助産師さん「はい、陣痛に合わせて、力を入れますよ。きましたか~」

つぐみ「い、痛い・・・。きました!」

助産師さん「はい! いまです! 力を入れて!」

秋田美人「よし、ぐっと力を入れるんだよ~」

つぐみ「うう~!!」

・・・ズルズル。

助産師さん「いい! いいですよ。いまのいきみで頭が半分も出てしまいました! 優秀です!」

つぐみ「はい・・・。でも、痛い」

助産師さん「はい、次の陣痛が来たら、また力を入れます!」

秋田美人「きそうかい?」

つぐみ「う・・・うん、いた・・痛い。くる、痛い、痛いよ~」

助産師さん「だいじょうぶ、もう赤ちゃんも出たいんですよ! はい、力を入れて!」

つぐみ「うう・・・痛い・・・」

・・・ズルズル。

助産師さん「上手、上手です! いま少し出てきました。うーん。手も一緒に出ちゃってるな。だからでにくかったんだね」

つぐみ「痛い・・・、痛い」

助産師さん「さあ、両手で、この赤ちゃんを触って。ほら、頭が出ているでしょ?」

つぐみ「(にわかの頭を両手で触って・・・)出てる~、赤ちゃんが出てる・・・」

秋田美人「ようし、最後だから、がんばろうな。僕が二の腕を強く握って気合い入れるからね」

つぐみ「うん、、わかった・・・」

助産師さん「はい、次が来ますね。いきますよ~、力入れて!」

つぐみ「うう・・・、痛い、痛い・・・」

秋田美人「がんばれ! もうにわちゃん出てくるよ! もう少しでラクになるよ!(二の腕をきつくつかんで力を入れる)」

つぐみ「(最後、ものすごい力で・・・)うう!! うう~!!」

・・・ズルズル

助産師さん「出た!出ましたよ! 3回で全部でちゃった!」

(この瞬間、秋田美人はすごいものを見ました)

(赤ちゃんの形をしていた肉の塊が出てきて、一瞬、死んでいるかのように見えました)

(その肉の塊が1秒間ぐらい肉の人形に見えた一瞬の沈黙のあと、「オギャーオギャー」と泣き出したのです!)

(僕が生まれて初めて見る、人間の魂が肉体に宿った瞬間でした・・・)

(今まで観たどんな映画や小説にもない感動が湧き起こり、気がついたら、涙が流れていました)

(つぐみの顔は強く、何かを成し遂げた母の顔をしていました)

(思えば、24時間という出産時間の中で、彼女は「痛い」以外のことはほとんど言いませんでした)

(助産師さんが息の入ったにわかをつぐみのお腹の上に乗せたとき、にわかはか細い腕を震わせながら、新しい世界を不思議な目で見ていました。すごく澄んだ瞳をしていました)

(僕が涙を拭き終わるころ、つぐみのお母さんやつぐみの従兄のお嫁さんが部屋に入ってきて、すごい喜びの声を上げていました。僕にはほとんど聞こえませんでした。音のない映画を観ているようでした)

(僕は、そのとき世の中にこんな美しい世界があったのかと、本当に神に感謝しました)

(そして、一生、この小さな家族と幸せに過ごせるよう、がんばりたいと誓いました)

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それからは、僕も興奮が冷め、にわかのへその緒を切らせていただいたり、つぐみをねぎらったり、フラッシュの焚かれる中で写真を撮ってもらったり、田舎の両親に電話をかけたりと忙しかったです。

余談ですが、正座していた足はしびれて腫れ上がっていました。ぜんぜん気がつかなかったのです。

戦いは終わり、つぐみの胎盤も無事に全部取り出し、その日は3人一緒の部屋で眠りました。

28時間ぶりにぐっすり眠って・・・と言いたいところですが、にわかに起こされたりして、それもままなりませんでしたが、本当に幸せでした。

出産に立ち会えて、本当に幸せだと思いました。体はつぐみのものを借りましたが、にわかは僕も自分で産んだと思っています。

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・・・と、以上、中継させていただきました。

いろいろ解説するのは避けて、本日は(多少時間等での間違いはあるかもしれませんが)実況報告だけで終わらせていただきます。

長かったですが、お読みいただいてありがとうございました!
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by akitabijin1 | 2007-02-26 15:50 | 恋愛

昨日、橘つぐみが出産いたしました。皆様ありがとうございました。

おはようございます。秋田美人です。

昨日午後7時11分に、橘つぐみが赤ちゃんを無事に出産いたしました。

陣痛が始まって、約24時間ほどかかり、僕も途中ウトウトしたりしながら一緒に立ち会いましたが、最後、ズルっと出てきたときの瞬間は、一生忘れられないものがあると思っています。

2870グラム。元気な男の子です。

このブロクをお読み下さっている読者の方、お客さま、お友達の方々のおかげで、このような幸運を与えられたと思っております。たいへん感謝しております。

ありがとうございます。

また、助産師の先生方のたいへん心溢れるお気遣い、ご指導は、本当にプロのすごみと素晴らしさを感じました。また人間の素晴らしさを感じさせていただきました。

出産に関しては、本当に不思議な経験をさせていただき・・・(と長くなりますので、また次回いろいろ書かせていただきます)・・・ともかく、出産ってすごいんですよ!

この経験を踏まえ、これからも皆さんの恋愛・結婚・人生にお役に立つ情報を提供できるものと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

秋田美人(秋田俊介)

追記

お産の途中、何度も出産予定時刻は伸びたりしましたが、だいたい次に「何時何分ぐらいに生まれるのか?」は、私たちはわかっておりました。そのつど、助産師の先生に教わっていたからです。

では、なぜ助産師の先生は、その時間がわかったのか?

ヒントは潮の満ち干きです。

橘つぐみのような自然分娩(薬やメスなどを一切使わない分娩のこと)の場合、たいがい生まれるのは満潮のときだそうです。

釣り用の潮の満ち干きが載っているカレンダーを見ると、次の陣痛のピークが手に取るようにわかるのです(大きな書店で売っているらしいです)。

地球の潮の満ち干きと出産の関係。

このあたりにも、人間と自然(大きくは宇宙、神)との関係を考えずにはいられない1日でございました。

また、書かせていただきますね。
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by akitabijin1 | 2007-02-23 11:31 | 恋愛

秋田美人風ストレス対処法

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、秋田美人風ストレス対処法についてお送りいたします。

いよいよプラス思考編、核心に迫ってまいりました!

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(基本的な考え方・定義)

秋田美人風のストレス対処法ですが、まずは定義。

「ストレスとは何かわからないけど感情を害すること」ということにしておきましょう。

心配ごととか将来に対する不安とか、胸騒ぎとか、そういった感情を悪くすることは、すべてストレスという言葉で表現します。

(基本的な考え方・存在)

お次は、ストレスの存在について。

結論からいいますと、ストレスは生きているうちになくなることはありません。

ですから、基本的には諦めたほうがいいですね。

別の誰かと友達になれば幸せになれる、お金があれば、いい恋人がいれば、いい会社に行けば・・・。

おそらくストレスはなくならないと思います。

これは相当な修行をされたお釈迦様がおっしゃったことだそうですから、間違いはないのではないかと思われます。

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(基本的な考え方・まとめ)

「感情を害するストレスはなくならない」

・・・ということです。

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(ストレスはなぜ起こるのか?)

ここの部分が大切ですが、ストレスはあなたの考え方から起こっています。

で、基本的には以下の考え方を持っている人ほど、ストレスが強いです。

(1)あなた、他人、世の中、社会、会社、学校などは平等で、公平で、正しい結果でなければならないと思っている。
(2)あなた、他人、世の中、社会、会社、学校などは、あなたが働きかければ変わると思っている。
(3)物事の理由・原因がはっきりしないといけないと思っている。

あと1個ぐらい思いつきそうですが、まあ、こんなところですね。

では、以下で、事例編を紹介します。

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(会社)

ストレス、なくなりませんよね?

部長が、課長が、係長が・・・。同僚が、お客が、他の部署が・・・。

あなたは悪くないのに怒られている。

なぜか、自分よりサボっている同僚が出世している。自分のが仕事ができるのに・・・。

今回の昇給で、アイツは2万円上がったのに、自分は1万円しか上がらなかった。

なぜだろう?

・・・とまあ、こんなことは日常茶飯事です。

秋田美人はバイトから数えて、ミスド(2年)、コンビニ(1年4ヶ月)、病院事務2つ(4年)、ベンチャー企業勤務(8ヶ月)、予備校教師(6ヶ月)、編集者(2年)、恋愛コンサルタント(3年)と仕事をしていますが(※いくつかはダブっていますので、年数の合計は合わないです)、

いつも持ち上がる問題は、↑です。

なかにはバイトリーダーや責任者、社長などもやりましたが、全部、問題は↑で語りつくしてしまいました。

・・・・・・・・・・

(会社・まとめ)

(1)社会は平等ではありませんし、公平でもないし、正しい結果も出ません。

みんなあなたを気にしていません。上司は思いつきでモノを言っているし、場合によってはあなたを責めて自分のストレスを解消しています。遊んでいる同僚が、出世することもしばしばです。

(2)あなたが働きかけても会社は変わりません。

みんな今の仕事がいいんです。カルロス・ゴーンさんのような社長さんが「クビにするぞ」と脅してこない限り、会社は誰も変えません。

あなたがヒラ社員ならなおのこと、簡単に意見を握りつぶしたほうがラク。

(3)会社における物事の理由・原因ははっきりしません。

みんな感情で動いています。あなたが残業で深夜2時まで働いても、同僚は7時に帰って合コンしています。しかも同僚はボーナスがアップしました。あなたは据え置き。

・・・・・・・・・・

読んでいて苦しくなりましたか?

学生さんのためにも、学校の例も挙げます。対処法は必ず書きますから、ここは辛抱して読んでくださいね。

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(学校)

こちらも、ストレス、なくなりませんよね?

先生に取り入って、警察みたいにクラスを取り締まる優等生がいる。隣のやつの鉛筆の音がうるさい。

成績が悪いと怒られる。

自分より勉強していない学生が成績が良い。先生の悪口をかげで言っているのに、先生は彼女をお気に入りだ。理由は顔がいいから・・・。

なぜだろう? なんで自分だけが・・・。

・・・ということです。

秋田美人は幼稚園~大学のほかに、大学院とか各種学校(3つ)とかけっこう行っていますが、いつも持ち上がる問題は、↑です。簡単に語りつくせます。

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(学校・まとめ)

会社のまとめと似ていますし、くどくなりますから、省略させていただきます。

他、政治の問題とか、芸能界でもそうですし(なんであの人があんな美人女優と結婚できるんだ?・・・とか)、スポーツ選手の問題(成績が悪くても有名球団のほうがお給料が良い・・・など)などなど、いたるところにこういった現象は尽きません。

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(対処法1)

ここで、最初のお話に戻りますと・・・

(1)あなた、他人、世の中、社会、会社、学校などは平等で、公平で、正しい結果でなければならないと思っている。
(2)あなた、他人、世の中、社会、会社、学校などは、あなたが働きかければ変わると思っている。
(3)物事の理由・原因がはっきりしないといけないと思っている。

以上の3つをまずは捨てること。

これでほとんどのストレスが減ります。

(1)平等、公平、正しい世界は基本的にはないのが前提。あれば、ラッキーとする。

(動物界を見てください。私たちに食べられるウシ、ブタ、ニワトリ。正しい世界があるならば、食べられることはないはず。彼らだって、それなりに不公平な世の中なのです)

(2)働きかけて変わらないのが前提。変わればラッキー。
(3)理由はない場合がある。結果だけで判断せねばならないときが世の中にはある。

こう考えてください。

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恋愛コンサルタントとして、多少、恋愛についても書いておきますと(笑)、

あなたが女性だとして、付き合っている彼に(1)(2)(3)を強く求めると、彼とは別れる方向に向かうことが多いです。結婚しても離婚とか浮気される場合が増えます。

人間ですから、あいまいな部分、多少いい加減な部分があってもいいんですね。

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(対処法2)

どうしても、理想があって、↑をコントロールしたい場合は、自分の力を上げる。

・会社を動かしたければ、出世しろ
・先生に気に入られたければ、成績を上げろ
・彼に変わって欲しかったら、自分が美人かお金持ちになれ(価値ある女になれ)

・・・ということです。

対処法1に比べると努力が必要な分、ストレスの減りは少ないですが、自分の決意でやっているんだから、仕方がない。

イヤになったらすぐ止めればいい。

簡単なことです。

・・・・・・・・・・

(対処法3)

どうしても、理想があって、↑をコントロールしたい場合の2つ目は、変えたい対象のレベルを下げるという方法があります。

・会社であれば、大企業よりは中企業、小企業のほうが動かしやすい
・人気のない先生と仲良くなってみる
・もてない男性を変えてみる

などです。変わらなくても「自分が変えられるレベル」と自分で思ったんだから、誰を責めても仕方がない。自分の自分に対する見積もりが甘かっただけなんですから、自分のせいです。

もちろんこのなかには、会社・先生・お付き合いの相手から逃げる、辞めるという手もあります(最大限レベルを下げる)。

嫌な人・ことから逃げてしまうのは、いちばんさっぱりした方法の1つです。

とくに誰も困りません。

・・・・・・・・・・

(まとめ)

以上、いろいろ書いてきましたが、もっとも大きな部分は最初の考え方です。

あなたが無理に心配したり、不安に思わなくても、(戦争などの特別な人災を除いては)すべて調和がとれています。

いまあるそのままの人・環境をまずは活かす。

どうしてもダメなときは、意識して変える努力をする。

・・・というステップを踏めば、漠然としたストレスも少なくなるでしょう。

ストレスが少なく、ハッピーな生き方をしている人は、とうぜんモテますし、幸せになりますし、お金にもとくに不自由しない人生が送れます。

多くの成功者・思想家が証明してきてくれたこと。

楽しくやってみましょうではありませんか?
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by akitabijin1 | 2007-02-21 17:11 | 恋愛

食べたものがそのまま出る話(応用編)

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、食べたものがそのまま出る話(応用編)です!

もはや、何コンサルタントだかわからない内容になってしまいましたが(笑)、魅力的な人間になると恋愛どころの話ではなく、バイーンと人間的に大躍進できますから、

本日も皆さんの気分の良くなるいい話をお伝えしたいと思います!

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「食べたものがそのまま出る」話の骨子は、

「あなたが体に取り入れた情報がほとんど加工されず、実はそのまま出るのが人間である」

・・・ということです。

ですから、そう考えてみると、いろいろな応用が可能です。

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その1)日々のニュース・政治経済編

これは秋田美人の生き方で、尊敬できる話ではないと思いますので、マネする必要はありませんが、

結論から申し上げますと、秋田美人はテレビもラジオもニュースもほとんど見ません。

なぜか?

基本的にテレビもラジオもニュースも、悪い情報が多いからです。また、人が感情を込めて伝えるので、非常に「悪意」「マイナス思考」が伝わりやすい。

いまのテレビはテロップとかを使って、

「ここは怒るところですよ~」「ここは笑うところですよ~」

とあなたの感情を誘導します(簡単にいいますと、一種の催眠または洗脳と考えていいでしょう)。

ですから、毎朝、そういったニュースを聞いて、秋田美人のような心の弱い人間は、気分よく仕事することは不可能なのです。

・・・ということで、秋田美人は、新聞の見出しで悪意のない部分を選択して、読んでいます。

結果として、毎日がとても素晴らしい世界に住んでいると思っています。本日も気分よく仕事しております。テレビを見なくてもとくに困っておりません。

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国の借金800兆円とか、日本のどっかで毎日、人が殺されていたり、いろいろあるでしょうが、そういった問題を解決する意欲のある人間にそういったことは任せて(総理大臣、警察など)、

あとは自分の仕事をせっせと行い、一人でも多くの方が恋愛・結婚に結びつく活動を気持ちよく行う。これが秋田美人が持っているせいいっぱいの能力なのです(一応、アダム・スミスの分業論と言えるでしょうか?)。

(長い追記1)
秋田美人を無責任と思ったあなた。

あなたほど能力のある方こそ、自分のことと自分の仕事を完璧にできるだけでなく、政治・経済まで眼が行き届く素晴らしい方だと思います。

秋田美人のような心の弱い人間とこの不安定な日本を、どうかいい方向に導いてくださいませ。

私はせめてあなたの恋愛と結婚で、何とかお礼(たとえばあなたがお給料ももらわずにこういった活動に命を捧げる人であるならば、私が無償で恋愛コンサルティングするなど)をさせていただきますから。

(長い追記2)
そうは言っても、某国と戦争になったら、秋田美人もこんなのん気なことは言っていられないと思いますし、増税とか、変に憲法が改正されると、いろいろ不都合な部分もあると思います。

ですから、選挙とか、いわゆる国民のつとめのようなものには、自分なりに論点を勉強して、きちんと参加しております。それが新聞は一応読むということです。

・・・・・・・・・・

その2)新しい知識・技能など

秋田美人は毎年、一応のテーマを決め、新しい知識・技能の習得に努めています。

これは、単にやらないと人生の時間が余るというだけでなく、やはり良質の知識を脳に蓄積することにより、発酵され、出てくるものの質が上がるからです。

心理学・経営学だけでなく、タロット占い・ビーズ細工・料理・仏教・スピリチュアルなど、少しでも恋愛・結婚などに関係する本やセミナーには進んで参加しています。

創業時よりもさらにコンサルティングがシャープになったと言っていただけるのは、経験に良質の知識が加わったからだと信じています。

やはりいいものを食べれば、いいものが出てくるんですね~

・・・・・・・・・・

その3)悪いものを加工して食べる

これは、重要です。

いいものを食べようと目指すのはけっこうですが、この世の中、いいものだけを食べようとしても、悪いものを食べさせてくる人がいるものです。

ですから、悪いものを出されたとき、加工して食べるように工夫する必要があります。

それが前回も述べた、レベル中級・上級の話です。

フグの毒を抜いて、おいしくいただくようなものです。

・・・・・・・・・・

・・・ということで、「食べたものがそのまま出る話」(応用編) も長くなってしまいすみませんが、

ともかく自分では良質のいいものを食べるように努力し、悪いものが出されてしまった場合は、出した人がよそ見している隙に、いいものに加工して食べてしまう。

悪いものを出してきた人も、一応は食べものを出してくれたので、お礼を(ウソでも)言っておく。

そうすると、次回は、意外においしいものを持って来てくれるかもしれない。

何度もそういったことを繰り返していると、あなた自身に変化が訪れ、あなたは「何でもおいしく食べる人」という評判になり、

ぜんぜん関係のない別の人も、いいものを持って来てくれるようになる・・・

・・・というお話です。

このお話が、あなたにとって「いいもの」でありますように・・・。
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by akitabijin1 | 2007-02-19 16:49 | 恋愛

食べたものがそのまま出る話

こんにちわ。秋田美人です。

今日は、「食べたものがそのまま出る話」をしたいと思います。少し汚い(とは秋田美人は思っていませんが)話も出ますので、食事中の方は読まないほうがよろしいかと思います。

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「食べたものがそのまま出る」というのは、そのままの意味です。

ひねりがありませんね(笑)。

昨日食べたもの、肉が多ければ、多いなりに。

野菜中心であれば、野菜なりに。

次の日に、結果として出ます。出やすい日もあれば、出にくい日もある。

まあ、基本的に食べたものが、体の中で加工されて、それなりの色・形をして出てくるるわけですね。

・・・・・・・・・・

実は、ここからひねりがあります。

これは人間の行動も同じなのです。

食べた(吸収した)情報が、ひどく悪いものの場合、とうぜん、体の中で少し加工されますが、基本的にはそのまま出ます。

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例えば、仕事中いつも部下を非難する上司。

・・・そうとう悪いもん食ってます(笑)。

「あれ、やったのか?」
「ここにミスがあるぞ!」
「ちゃんと働きなさい!」
「報告はお前からするんだ!」

いますよね?

そういう人を見たら、「悪いもん食ってるな」と悲しんであげなければいけません。一緒のレベルになって怒っちゃダメですよ。

きっとその上司は、その上司(上司の元上司など)にそうやって指導されて、結果として悪い情報(行動)を植えつけられてしまったのですね。

・・・・・・・・・・

例えば、いつも自慢ばかりしている人。

「俺はスゲー」
「俺は優秀だ」
「俺は能力高い」

・・・悪いもん食ってしまったですな(笑)。

きっと誰もすごいと認めてくれなかったんでしょうね。

悪い情報(例えば「お前はバカ!」など)をいっぱい食べさせられたんでしょうね。

あなたは不快と思わずに、かわいそうと思って、いたわってあげましょう。

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「食べたもんがそのまま出る」

・・・そう思って、自分の気持ちを害さないように生きてみてくださいね。相手が何を食って何を出そうが、あなたには関係のない話なんです。

ここまでできればレベル初級クリアです。

・・・・・・・・・・

実は、レベル中級があります。

今度は、その悪いものを食った上司に、

「仕事遅くてすみません。あなたのおかげで私は成長できます!」

あるいは、自慢ばかりする人に、

「へえ、○○さんってすごい優秀ですね。私もあやかりたいです~」

・・・そう言ってみましょう。

これは難しいですよ。

心に思っていなくてもいいんで、言ってみる。

・・・そうわかっていてもできない人が多いのです。

ちなみに秋田美人は普通にできますが、これをやるようになって相当、人に好かれるようになってきました。

この行動は、人間関係の悪い空気を浄化する空気清浄機のような役割で、多少のストレスはたまりますが、あなた自身にもそうとうなパワーを得ることができます。

人間の世界の浄化という重大な役割を担っていると思っていいと思います。

・・・・・・・・・・

さて、ここからは上級レベルのお話。

さきほどの上司や自慢する人に何か言われたら、一緒に怒らず、気分を害さず、逆に共感したり、気分よくさせてあげることに加え、

「この不幸な人が、いずれ幸せになりますように・・・」

と願うんです。

秋田美人は、20%くらいの頻度で思える場合がありますが、これが100%になったとき、もはやそうとうな人間になっていると信じています。

恋愛ができるとか、できないの話を超えて、すべての人間に好かれる魅力的な人間になれることでしょう。

・・・・・・・・・・

いい学校とか、いい会社とか、いい資格とか。

顔がいいとか、背が高いとか、お金を持っているとか。

誰かに認められなければ、魅力的な人間になれない。

・・・そんなことはないのです。

今日から、いまの瞬間からなれる。

(また、意外に隣の無職のおじちゃんが、すごい魅力のある人かもしれない・・・)

・・・・・・・・・・

人間関係に悩む人は、秋田美人とともにちょっと挑戦してみますか?

難しいが、やってみると易しい話でした!
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by akitabijin1 | 2007-02-16 13:34 | 恋愛

プレゼントが買えない男性へ・・・

こんにちわ。秋田美人です。

本日は、久々に恋愛について書きたいと思います。

テーマはお金がなくて、女の子にプレゼントが買えない男性に捧げる話です。

男性向けのテーマといえますね。

・・・・・・・・・・

女の子にもよりますが、基本的には女の子はプレゼントされるのが好きだと思います。

「彼にプレゼントもらっちゃったよ↓ サイアク↓(怒)」

・・・という子はかなり少ないんじゃないでしょうか(ちょっと無理な書き方だったかな・笑)。

ですが、男性によっては収入が少なくて、なかなかプレゼントを買えないかたもいると思いますので、

本日は、こんなこと(↓)をおススメしてみます。

答え。

「ビーズを使ってアクセサリーを作って、プレゼントする」

・・・・・・・・・・

意外かもしれませんが、手芸店とかインターネット通販などで、けっこうビーズ・アクセサリーのキットが売られています。

材料と説明書が入っている、いわばプラモデルのようなやつですね。

1500円~3000円ぐらいで、それはそれはきれいなアクセサリーが作れてしまうのです。

すごくないですか?

材料がビーズというだけで、見た目もなかなか美しいんですよ。

・・・・・・・・・・

慣れてくれば、ビーズの本と自分で数種類のビーズを買ってくるだけで作れてしまいます。

なんと、パール(調)ネックレスなんか、たったの500円でできてしまったのです!

・・・・・・・・・・

いかがでしょうか?

もしあなたの彼女が本当にあなたを好きでいてくれるならば、きっと喜んでくれるはずです。

きっとお友達に・・・

「(笑顔で)このペンダント、彼の手作りなの~」

って言ってくれるかもしれません。

まだまだ世間様に知られていることではないので、ポイントになること請け合い。

また、

「高いブランドものじゃないとイヤ!」

・・・という女性があなたの彼女ならば、お金のないあなたには、とうてい付き合いきれるものではないのです。

プレゼントを贈ってみれば、今後の恋愛の白黒がハッキリしていいじゃないっすか!?

・・・・・・・・・・

彼女が喜ぶプレゼントを贈れて(しかも何個でも贈れます)、しかもお金はほとんどかからない。さらに、彼女の反応も見ることができる。

さらに、自分のお母さんとか、おばあちゃんにも贈ることによって親孝行もできてしまう。

そんなビーズ・アクセサリーの魅力は尽きません。

バレンタインのお返しに、ちょっと作ってみませんか?


(追記1)

ビーズ・アクセサリーは、少なくとも付き合っている女性に贈りましょう。お付き合い前に贈ると、お相手の女性もガーンと重くなってしまい、かえって逆効果になる場合があります。

(追記2)

秋田美人は、結婚式のティアラ、ネックレス、イヤリングを全部作りました(一部、嫁さん自身にも手伝ってもらったのですが・・・)。

そのため、経済的なだけでなく、結婚式では何度も・・・

「新婦のアクセサリーは、すべて新郎の手作りです!」

とアナウンスしてもらい、まわりの出席者の方々も・・・

「えー、すごーい!」「マジか?」

と驚いていただき、ネタになったのではないかと思っています(嫁さんも満足できたのではないでしょうか)。

(追記3)

過日、自分の母親向けにもネックレスを作りました。喜ぶかどうかはわかりませんが、もうすぐ宅急便で届くはず。

「生きているうちに親孝行はせよ」

・・・どんなコメントが出るのか楽しみなのです。ビーズは使えますよ。

「愛は技術」「ビーズも技術」

この技術は、一度身に付けると、応用がききます。

ぜひとも中学校の技術・家庭で選択必修くらいにしていただきたいものですね~
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by akitabijin1 | 2007-02-14 14:50 | 恋愛

優秀な人間の基準

こんにちわ。秋田美人です。

今日のテーマは「優秀な人間の基準」についてお送りいたします。

ちょっと恋愛と遠いようなテーマですが、よくよく考えてみると、近いお話ではないかと考えています。

・・・・・・・・・・

「優秀な人間」と聞くと、みなさんはどう思われますか?

・「お金持ち」の人
・「高学歴」の人
・「仕事ができる」人
・「英語が話せる」人
・「人の心が読める」人
・「気が回る」人
・「起業家」

・・・などなど、いろいろなイメージが浮かぶと思います。

しかし、秋田美人が紹介する「優秀な人」とは、上記のことではありません。

(ヒント・・・あくまで秋田美人の主観)

・(経験上)大学院に行ったことのある人には少ないと思います。
・(経験上)公務員・サラリーマンには少ないと思います。
・(見た感じ)外資系企業にもけっこう少ないのではないでしょうか。
・(見た感じ)芸術家には少ないような気がします。

・(経験上)田舎の人に多いような気がします。
・(見た感じ)職人さんに多いような気がします。
・(見た感じ)子だくさんの人に多いような気がします。
・(見た感じ)ボランティアをやっている人に多いような気がします。

・・・・・・・・・・

ますますわからなくなりましたね(笑)。

・・・答えは、「楽しい人生を送っている人」です。

実は、楽しい人生を送っている人こそ、この世では優秀な人なんですね。

どうでしょうか?

あなたは優秀でしたか?

・・・・・・・・・・

「そんなのあんたの思い込みじゃん?」

そうおっしゃりたい気持ち。

もちろん、わかります。

でも、優秀の定義を「なかなかできないことを成し遂げる人」と変えてみると、そんなに違和感はないと思いますが、

そう考え直してみても、高学歴や起業家よりも「楽しく生きている人」のほうがはるかに少ないと言われているんです(お釈迦様だって「もっと私も幸せになりたい」と言ったというお話もあるんですよ)。

楽しく生きるとは、「毎日、朝起きるのがワクワクして、日中も笑顔が絶えず、夜は眠るのももったいないけど、眠らないと死んでしまうから、仕方がなく感謝しながら体を休めているぐらいの生き方」です。

なかなか難しいでしょう?

で、こういう生き方をしようと思うと、仕事・家庭・趣味・健康などをバランスさせないといけませんから、それはそれは難しいのです。

だからこそ、優秀だし、目指すべきところなんです。しかも、ワクワクしながら、脅迫観念にとらわれずに・・・ですね。

・・・・・・・・・・

お釈迦様も「人には悩みがなくなることはない」と言ったそうです。

また、「喜怒哀楽」という言葉もあるように、怒りや哀しみも人間にはついてくるものです。

しかし、その怒りや哀しみをうまくコントロールし、なるべく気分よく楽しく生きる(ように、少なくとも他人に見えるようにする)。

そうすると、多くの人があなたに寄ってきます。男も女も・・・。恋愛なんてちょろい話になってしまうんですね。

・・・・・・・・・・

・・・ということで、最初に書きました、

・「お金持ち」の人
・「高学歴」の人
・「仕事ができる」人
・「英語が話せる」人
・「人の心が読める」人
・「気が回る」人
・「起業家」

・・・を目指すことで、もしあなたが気分よく生きることができないくらいなら、そこを目指すのは止めて、別の自分が気持ちよく生きれる方法を探してみましょう。

そうすることが、(恋愛でも、成功でも)急がば回れなのかもしれませんよ~

(追記)

何を隠そう、秋田美人もまだまだ優秀とはいえません。現在も一生懸命、修行しております。でも、昔に比べると、ずいぶんよくなってきた気がしています。

あくまで、自分のなかでのお話ですので、自分をよく観察しながら、少しでも向上があれば、それでよしとしているところです(生涯でいまがいちばん優秀だなあと自画自賛しているところ・・・笑)。

(追記2)

高学歴の人や仕事でつらい思いをされている方で、今日の文章を読んで怒る方がいらっしゃるかもしれませんが、まさにそこの部分であなたにも修行の余地が残っているといえます。

腹を立てるのとは別にして、ほんの少しでも今回の文章についてお考えいただくと、もっともっとあなたの人生が光り輝くと思います。

すでに高学歴とか仕事を一生懸命がんばっておられるのですから、その調子で、人生そのもの(精神面)も一緒にブラッシュアップしようではありませんか。

悪気はありませんから、そこのところよろしくお願い致します!
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by akitabijin1 | 2007-02-13 11:18 | 恋愛

起業家秋田美人?(読書案内)

こんにちわ。秋田美人です。2回で止めると書いたものの、少しいつもよりヒット数も高かったこともありまして、

1回分(ホントこれで終わりにします・・・笑)追記を書かせていただくことにしました。

・・・・・・・・・・

その1)商品・サービスのお値段について

前回は主に精神的なもの・組織的なものについて書いてしまい、商品・サービスのお値段について書き忘れていました。

前回のお話のお花屋さんを例にとれば、通行人の方にお花を売るのなら、お値段は他の店と同じくらいにする必要がありますし、

どこかの学校やお店と契約してお花のアレンジメントまで引き受けるのであれば、多少、法人相手なので高くてもいいお花を売ったほうがいいでしょうね。

秋田美人の家の最寄(のひとつ)は成城学園ですが、そこのお花屋さんであれば、けっこうお金持ちの通行人も多いらしいので、普通のお花屋さんでも高くていいものにしてもいいかもしれません。

まあ、いずれにせよ、商品・サービスとお値段の設定は、とても大切なものなのです。

・・・・・・・・・・

その2)読書案内

いまさら秋田美人が・・・という気もしますが、起業に対するイメージをもつために、本はすばらしいテキストです。

実際の起業家の書いた本であれば、本屋さんにはいろいろ売られております。自分の売りたい商品や自分のなりたい人に近い本を選べばいいでしょう。

女性であれば、経沢香保子さんの『自分の会社をつくるということ』はいい本だと思います。

男性であれば、グットウィルの折口さん、ユニクロの柳井さん、京セラの稲盛さんなどのいまをときめく経営者から、松下幸之助さんなどの『私の履歴書』系のものでもいいと思いますよ。

・・・・・・・・・・

物語でいうならば、

ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん、貧乏父さん』『キャッシュフロー・クワドラント』
本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』
ロバート・ペトロさんの『ホワンの物語』
シドニィ・シェルダン氏の『ゲームの達人』

などが、イメージをつかめると思いますね。ユダヤ人~とホワンはかなりいいお話です。幸せな起業家を目指す人はおススメかと思います。

他の3つは、少し「ズルさ」を感じる部分もありますので、ひどく毛嫌いする人もいます。

・・・・・・・・・・

その3)お金を儲けるということ

起業したての頃、ある男性から、

「お前もとうとう資本主義の手先になったか?」とか、
「ガツガツ儲けようなんてみっともない」とか、
「何で安いお金で一生懸命働くことを尊いと思わないのか?」

・・・ということを言われまして、それはそれはショックを受けたことがあります。

まったく僕の不徳の致すところだったと反省しましたが、最近の秋田美人の答えはこうです。

まず、どんなに一生懸命働いている人でも、誰かからお金はもらっています。

「直接お客さんからもらうこと=汚い・ズルい」

というのは、まったくの誤解なのです。単に、自分の組織が彼に変わって、彼がズルいと思うことをやってくれているだけなのです。

彼は無知なぶんだけ幸せなのに過ぎないと言えましょう。

・・・・・・・・・・

あと、仮に起業家がとても多くのお金(年収1億円)を稼いだとします。

しかし、日本では半分以上が税金に取られてしまいますから、その税金が多くの人を助けています。起業家が儲けなければ、あなたの町の道路も橋も建てられなかったはずなのです。

次にその起業家が4000万円手元に残ったとします。

2000万円のクルマを買ったと聞けば、怒る人もいるかもしれませんが、その2000万円は自動車会社に入って、従業員に分配されます。人の役に立つお金になっています。

また、残りの2000万円は貯金したとすれば、銀行がどこか困った企業に貸しますから、その貸してもらった企業も助かるし、その企業の従業員も生きていけます。

・・・・・・・・・・

・・・というように、お金は一切汚いことがないどころか、すごく人間の役に立ってくれているものです。

それを稼ぐことのほうが汚いというのは、お金に対しても失礼ですし、お金という原理をつくった神さまにも失礼なのです。

むしろ、感謝してもしきれないくらいの存在なのです。

・・・・・・・・・・

・・・ということで、起業家になるということは、イコール慈善事業と同じような意味があります(まれに某IT会社のような汚いことをすると、悪いイメージだけが残ってしまうというわけです。たいへん残念なことです)。

稼ぎすぎたら、秋田美人にご連絡を・・・。

美しい形で、全部使って差し上げますから(笑)。

・・・ということで、次回は恋愛のお話にしたいと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございました!
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by akitabijin1 | 2007-02-09 10:14 | 恋愛

「起業家・秋田美人?」(後編)

さて、前回の続きですが、ああいう起業への姿勢((1)自分が強くやりたいことで、(2)お客さんから直接お金をもらうようなこと)を持つためには、本を読んだり、セミナーに出たり、学校に通うなかで醸成されていくものだと思います。

私が知っている起業している人でも、

・起業家の本を読んで感動して
・ナマで起業家の話を聞いて
・MBAや起業スクールで仲間に啓発されて
・たまたま入った会社で実務の力がついて
・家が自営なので

という原因が考えられますね。

・・・・・・・・・・

さて、ともかく起業したいと思ったら、お次は仕組みを考えてみましょう。

ポイントは、なるべくお金を稼ぎ、なるべく費用を抑えて、なるべくお金が手元に残るような仕組みを考えることですね。

そして、できたら、他人に簡単にマネされない仕組みをつくりましょう。

・・・・・・・・・・

まずは必要ありそうなことを列挙します。お花屋さんの場合・・・

お店のつくり・お店の場所・仕入先・働く人・お客さんなどが大切なポイントですね。

私が知っているお花屋さんで考えてみると・・・

(T地区のお花屋さん)
お店のつくり・・・普通(とくに変化なし)、借りている
お店の場所・・・駅近・高級スーパーの隣
仕入先・・・世田谷の花卉市場
働く人・・・家族
お客さん・・・駅を通る人・配達

・・・となりますし、

(S地区のお花屋さん・3軒あるうちのいちばん駅から遠いお花屋)
お店のつくり・・・普通(とくに変化なし)、自宅
お店の場所・・・駅からけっこう離れている
仕入先・・・世田谷の花卉市場
働く人・・・家族
お客さん・・・通りを通る人・配達

・・・ですから、なるべくお金を稼ぐという意味ではT、なるべく費用を抑えるという意味ではT地区・S地区が同じレベルと考えられます。

そうなると、T地区のお花屋さんのほうが儲かっているとわかりますね。いい仕組みをしているというわけです。

・・・・・・・・・・

さて、ここらへんが難しいところなんですが、秋田美人がT地区やS地区近辺で、お花屋さんをやる場合は、どうするかといいますと、

(秋田美人の花屋)
お店のつくり・・・明るく感じがよいお店にする(お花屋さん特有の暗い場所をなるべくつくらない)、借りる(がなるべく小さく2畳~4畳くらいのところを借りて、家賃をできるだけ安くする)

お店の場所・・・なるべく駅のそば、スーパーのそば

仕入先・・・世田谷の花卉市場(それ以外にも、安く仕入れやすい部分を探す)

働く人・・・家族

お客さん・・・通りを通る人・配達(例えば、学校・病院・お役所などに営業に行き、定期的に配達して買ってもらえないか交渉する。20万円くらいの軽トラックを買って出張花屋さんをやれないか検討する)・スクール(どこかの会場を借りて、簡単な花束のつくり方のセミナーをやる)・秋田美人花クラブ(という奥様方の紹介制の交流会を作って、簡単なバス旅行などを年に数回企画する)・会員カード(を作って割引やプレゼントをする)

・・・などなど、なるべくお金が稼げる部分を増やし、費用は家族だけで運営することを目指しますね。とにかく費用をゼロに近い状態を目指します。

さてさて、まあ、実際は、秋田美人はお花屋さんを起業したことがないので、あんまり合っていないかも知れませんが、

こういうように他の会社・お店を観察してみて、やっている仕事を分けてみて、どこにその会社・お店の強さがあるのかを調べたり考えたりして、

あとはその仕組みよりもお金が儲かり、費用が低い自分の会社・お店をつくり、

長い間にマネできないような仕組みにしていく・・・。そのために、あなた自身が勉強したり、いろいろな体験をして、能力や眼をつけていく・・・。

・・・というのが、起業ということになります。

私の説明はいかがでしたでしょうか?

・・・・・・・・・・

(追記)
実際には、商品自体、お花だと売れ残ったときに損をしますから、自然石鹸のほうがいいかな?とか、やはり毎日飲む青汁のがいいかな?とか、

やっぱり体1つでやれる経営コンサルタントをやろうかとか、そういった問題も出てきます(でも、マネされやすい)。

国家資格は独占業務ですから、ライバルは少ないですが、受かるのがたいへん。

まあ、いろいろなリスクもありますが、とにかく小資本で初めて、稼いだお金で大きくしていく、一銭も自分のお金を使わないぐらいのつもりでスタートすれば、失敗してもいい勉強になります。

自分の貯金をなくすぐらいなら、まあいいじゃありませんか(って、やっぱり嫌ですけどさ)。

お互いにがんばりましょう!
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by akitabijin1 | 2007-02-07 20:02 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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