カテゴリ:人生( 107 )

前回の内容の補足

すみません、前回の内容を別の角度から言い直しさせていただきますと、

・あなたが人生でつらく思うことに関しては、「プラス思考でないからつらく思う」場合と、「物理的にどうにもならない環境でつらく思う」場合がある。

・その「物理的にどうにもならない環境でつらく思う」ことは、絶対に改善しないといけない。その物理的につらい環境までプラス思考で解決しようとすると、当然、(物理的な環境が改善しないために)解決できないので、つらいままになる。

・その物理的につらい環境にいるにもかかわらず、そこで楽しい気分になれない自分を、「プラス思考が足りないからだ」と言って責めると、自分がとてもかわいそうになる。

・よって、「プラス思考で解決できる」部分と、「プラス思考で解決できない(環境など)」部分を分けてみて、自分の不満や不幸を考えてみるとよい。

・「プラス思考で解決できない(環境など)」部分は、「精神面(頭脳・情報処理能力など)」「金銭面(お仕事など)」「肉体面(格闘技など)」で思いっきり努力してしまった方が、結局は解決が早い。

ということでございました。すみません、わかりにくくて・・・

(余談)

それで、「プラス思考」と「精神面」「金銭面」「肉体面」を、(まだまだ未完成ながら、人並み以上に鍛えるように努力して、それなりの水準に達したと自分で思っている)私は、

毎日、楽しく生きている。

それで、私は自分を本当の意味でのプラス思考の人だと思っているし、実際に、毎日楽しいという結果が出ている。

ということでございます!
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by akitabijin1 | 2011-07-12 11:42 | 人生

結果の出ないプラス思考はニセモノ?

こんにちは、秋田です。

今日は、私がお得意のプラス思考のお話です。

・・・・・

プラス思考の本は、世の中にさまざま売っていますよね?

それでお読みになられた方も多いと思います。

しかしながら、どうでしょうか?

身の回りを見渡すと、それでもマイナス思考の方って多いですよね?

なぜプラス思考の本を読んでいても、なかなか幸せにならない人が多いのでしょうか?

・・・・・

少し話が飛びますが、私がプラス思考を志して、もう12年か15年ぐらいになるかと思います。

それで、その経験から申し上げますと、

・プラス思考になれば、確かにいつでも人生楽しく生きられる

ということが言えます。

もちろん、一時的に嫌な気分になることはありますよ。

ときどき、電車のなかで変な目で睨まれたりとか性格の悪い人と会ったりもしますし、いろいろと揉め事に巻き込まれたりもしますからね。

でも、ちょっと不快な気分になるのは、まあ長くて2日、短ければ数分。これが年に数回あるぐらい。

自分では真のプラス思考になっていると思われる基準はこれぐらいです。

・・・・・

ですから、プラス思考を実践していても、話すと愚痴が多かったり、意外にいつも表情が暗かったり、何かとうまくいかないような不満がある人は、ホンモノのプラス思考ではない・・・と言えます。

・・・・・

それで、プラス思考は前から書いておりますが、誰でもなれます。

今から「幸せだなあ」と思い込めば、もうプラス思考です。

簡単ですよね?

・・・・・

ただ、長い目で見て、こう思い込むだけでは乗り切れない部分もあります。これが今回のお話のミソです。

たとえプラス思考になったとしても、失業したら笑っていられない部分もありますし、試験に落ちれば辛い気持ちになってしまうようなところもあります。国が戦争をしていたり、放射線をまき散らしたりしていては、いくらプラス思考でも、どうにもならない場合があります。

ですから、そこらへんで我々は弱いので、すぐにプラス思考から離れてしまうのです。

・・・・・

私の経験からすると、やはり頭脳を鍛えること、お仕事をきちんとし、できたら雇用されないで、自分で自分のお給料を決められるところの基盤をつくった上での「プラス思考」こそが、最も強いプラス思考だと言えると思います。

世の中、情報によって、小さいところでは隣のスーパーの割引セールから、有名大学の試験の穴場情報とか、有利なお仕事探しとか、上司の説得など、

要するに「頭脳」によって自分の問題の多くが解決されます(これは「意思決定」と言われます)。

また、お金があると、世の中のかなりの問題が解決すると思います。稼ぐ力はとても大切だと思います。

・・・・・

これに足して、肉体的に強いともっと問題は少なくなるでしょうか。極端な話ですが、駅で因縁を吹っかけられたら、習った空手でその相手をぶっ飛ばせば済むのです。

・・・・・

要するに、プラス思考は、もちろんいつでもプラスに考える思考を指しますが、

やせ我慢の思考ではないのです。気持ちだけではどうにもならない部分もあるということです(主に自分の肉体などの物質に関する部分)。

ですから、その自分のモノ的な面などに関わる部分ではある程度の努力をして自分を高めていけば、逆にプラス思考で考えないと生きていけないような辛いことが少なくなってきます。

ということです。

・・・・・

ちょっと過激な発言をしてしまいましたが、

・結果の出ないプラス思考はニセモノである

ということで、その原因には、

思考だけじゃあどうにもならない部分を、精神面(頭脳・情報処理など)、金銭面(お仕事など)、肉体面(格闘技など)でフォローしていく必要がある・・・

というお話でございました。

参考になさる方は、参考になさって下さい。


追記 

なんでもプラスに考えればいいということで、いろいろ極端なことをプラス思考で解決させようという宗教もありますが、私は納得できません。

たとえば、学校でぶっ飛ばされている子どもを持つ親が、プラス思考と称してそのぶっ飛ばされている子に、「生きているだけで幸せなんだから、たとえ殴られても楽しい気持ちで学校に行きなさい」と言うとします。

これはきついです。

気持ちは「生きているだけで幸せ」と言っても、その子が実際に学校でぶっ飛ばされれば痛いですし、みんなの前でされれば恥もかきます。

このような状況で悩んでいるその子を前に「おい、お前、プラス思考だよ。ちゃんとプラス思考になるんだよ」と指導する親がいたら、ホント恐ろしいです。

プラス思考は、確かにすごいインパクトがありますが、前述したようにやせ我慢の理論ではありません。

物理的に解決できる部分(いじめっ子と話し合うとか、逆にその子に技を教えていじめっ子をぶっ飛ばすようにさせるとか、先生にいじめを止めるようにお願いするとか)やれるところがたくさんあります。

逆説的ですが、「プラス思考だけで何とかなるもんじゃない」と考えてみると、逆に「プラス思考が活きる」のです。
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by akitabijin1 | 2011-07-11 11:35 | 人生

ご本のご紹介(『ツキを超える成功力』)

こんにちは、秋田です。

本日は、ご本のご紹介です。

・・・・・

私は読書フリークでして、1年間におよそ200冊~250冊ぐらいは単行本を読みます。

すべてを書かせていただいているわけではございませんが、Twitterにはよく簡単な感想をつぶやいておりますが・・・

http://twitter.com/shunsukeakita

・・・・・

それで、多くは1回読めば十分な本なのですが、

この本だけは、毎日カバンのなかに入れて、折に触れて読んでいます。

西田文郎『ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由』現代書林

この方の本は、すべて読みました。

最初のころは、「幸せなことをしていると」「プラス思考だと」成功できる。というような本でしたが(『No.1理論』)、

やはり長い指導者経験で、多くの成功者を見てきた結果、指導内容がよりシャープになられたのだと思います。

この本は、お金の成功に絞って書かれています。文庫版はこちらです。

No.1理論【お金儲け篇】 (知的生きかた文庫)

・・・・・

私にとっては、衝撃的な本です。

「お金が稼げない人は、間違いなく自分の仕事をなめている人」から始まり、「大きく稼ぐには強欲が必要」みたいなところまで行って、「もう稼ぐのは十分で、分かち合いたい人」になるまでの流れが書かれています。

・・・・・

私は、いろいろな成功本を読んだり、数々の成功本ブームを見てきましたし、自分で数々の試験をしたり、厳しい授業をするような学校に行ったり、英語をマスターしたりした経験、私のまわりの人たちで成功している人と失敗している人を見てみた感じでは、

この本の内容は、おおむね合っているように思いました。

・・・・・

うーむ。非常に厳しい本です。

自分を振り返ってみれば、いまのままで成功できるかどうか、わかってしまう。

つらい本です。

いまのままではおそらく大きく成功できないだろうと、自分に突きつけられた瞬間、

「やる? or やめる?」

の二者択一を迫られました。

で、「やる」ことに決めたわけです。

・・・・・

多くの人は目標や理想像を描けないで生きていることも確かなので、羅針盤として参考になさりたい人はよろしいかと思います。

参考になさりたい方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2011-07-08 09:58 | 人生

とにかく実力をつけましょう!

こんにちは、秋田です。

今日は、読む人が読むとしんどい内容かもしれませんが、私がいつも考え、「だからこそ燃える!」と思っている内容です。

・・・・・

福島の原発問題が、ここ数ヶ月でございましたね?

現在も引き続いている訳ですが、はっきり言って「とんでもない」ことをしてくれた・・・

というのが、世界の論調です(英語のニュースを読むとわかります)。

・・・・・

で、自然災害なのだから仕方がない・・・という部分ももちろんありますが、

その自然災害以前に、

・T電力は、きちんとした対策をしてこなかった(福島県知事も対策を何度も要請していた)
・爆発時に、T電力も政府も、いろいろと嘘をついてごまかした
・G・A保安院もきちんと検査をしていなかった
・T大やTIT大などの原子力学科の先生たちも多額のお金をもらっていて、いまも嘘をついている
・マスコミは、電力会社から広告料をいっぱいもらっているので、悪い報道をしない

というようなことがあって、要するに、

・昔のように信頼できる日本人ばかりではなくなった

ということが露呈したのだといえます。悲しいことですが、これは本当のことだと思います。

・・・・・

私は、これをどうこう言っても仕方がない部分もあると思うし、私自身はあんまり社会正義の人でもないので、

やはり自衛することが一番だと思っています。

いろいろな情報はインターネットに転がっていますし、インターネットを使えば、従来よりは起業もできやすいので、

やはり仕事を自分でやり、お金もきちんと貯めておいて、いざというときに備えることが必要だと考えています。

疑いたくはないでしょうが、自分の会社も自分の知らないところで悪いことをしていて、ある日突然それがバレて、ハイ倒産!ということにもなりかねないのですね。

恐ろしいです。

・・・・・

さて、上では悪いことばかり述べてしまいましたが、現状を分析するとおおよそこうなるので、さてここからがプラス思考です。

「このような状況の中でも、自分が輝ける方法はないか?」

と自分に問うてみて下さい。いろいろなことが浮かぶと思いますが、

「とにかく実力をつけることが大切だ」

と気づかれるでしょう。

「実力」とは、頭脳もそうでしょうし、お金、心の強さ、肉体的な強さ、など、

・自分以外のものに自分の人生を左右されない力

と考えてみるといいと思います。

・・・・・

結局、誰かに頼ろうとすると、それが頼りにならなかったときに割を食うのは自分だということだと思います。

政府・大学・会社・隣人の倫理観が落ちて、いまは頼るべき人があまりいない時代となりました。

ということで、いざというときに辛い目に遭わないように、いまこそ自分を磨きたいものですね。私も、急ピッチで対策を練っています。

ある種のサバイバル時代、強い精神で生き抜きたいものです。

参考にできる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2011-07-06 22:20 | 人生

相手の自己肯定感を損なわずにどう指導するか

秋田です。自己肯定感シリーズ(?)です。

相手の自己肯定感を損なわずにどう指導するか、というのが本日のテーマです。

・・・・・

同僚・部下の場合から行きます。

たとえば仕事で何か同僚・部下がミスした場合、自己肯定感が十分高い人には、普通にガツンとやっても大丈夫です。

自己肯定感の強いその人たちはきっと叩かれて強くなるでしょうから。

ですが、現在はそういう人は多くないので、自己肯定感が低い同僚・部下の場合には、

「あなたのミスについてはあまり多く触れないが、そのミスのおかげで仕事上困ることがあって、今後は何とかして改善して欲しい」というようなニュアンスで言うといいようです。

たとえば、書類を書き間違った部下に、

「きちんとしろよ」「いつもそうだろう」「だからダメなんだ」みたいな言い方をすると、やはり相手の自己肯定感が下がってしまいます。

「この書類がきちんとしていないために、少しウチの部署でたいへんなことになった(だから、以降は注意して欲しいというニュアンス)」「でも常々かんばっていることはよくわかっているよ」と伝えるとか、ニュアンスを工夫するといいと思います。

ただ、最近の人は、ニュアンスが読めないぐらい脳がイッてしまっている人も多いので、ガツンといって辞めさせてしまってもいい人材なのか、何とか育てたい人材なのかは考えないといけませんが。

・・・・・

これは女性が彼と接するときも同じです。

「だからアンタはダメなのよ」的なことを言う女性もおりますが、これでは今の男性は逃げていってしまいます。

やはりニュアンスが伝わるように言ってみて、それが伝わらなかったら、次に別れるぐらいの覚悟でガツンと言ってみるかどうかを判断するといいと思います。

・・・・・

子どもの指導の場合もそうです。

たとえばウチの息子の場合、お漏らししてしまったときに、よくよく彼の顔を見ると、自分でもバツが悪いというか、漏らした自分を責めているときがありました。

そういう場合は、「まあ、そのうちできるようになるよ」と声をかけてあげて、自己肯定感が低くならないように工夫します。

そういうときに「だからあなたはダメなんだ。トイレぐらいもうできる歳でしょ」みたいなことを言ってしまいますと、子どもはショックを受け、トイレのみならずさまざまなことにチャレンジしなくなるでしょう。

これが躾と言いつつ、子どもの才能を潰す親のパターンです。

声は優しくてもきつい言葉がありますので、自己肯定感というキーワードを意識して話した方が、よりよい躾ができると思います。

逆に、誰か他の子にいばったり、他の子に対して極端に横柄な態度をとった場合は、自己肯定感が肥大化していますから、少し厳しい言葉でガーンとやって、バランスを整えないといけません。

でないと単なるわがままな子になってしまいますからね。そこがなかなか躾の難しいところですが。

・・・・・

いかがでしょうか? お役に立てると幸いです。
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by akitabijin1 | 2011-03-10 13:48 | 人生

自己肯定感の職場での応用

こんにちは、秋田です。

今日は、自己肯定感をビジネスと申しますか、日々の職場で応用してみます。

・・・・・

部下に仕事で厳しい上司、その中でもとくに部下を罵るような上司は、自己肯定感が低い人が多いように見えます(一部、本当にしっかりしている人もいますが)。

ですので、そういう上司とどうしても接しないといけない場合は、常に(イヤだとは思いますが)相手の自己肯定感を高めてあげることが大切です。

イヤな上司でも、あなたのほうで態度を変えるしかないからです。

・・・・・

たとえ何かいわれてムッとしても、

「○○さん(←上司の名前)のご指導を受けられてたいへん感謝しています」

「○○さんのおかげで、仕事ができるようになりました」

「私は、○○さん派です」

「○○さん、ぜひ飲みに行きましょう」

という感じで、あんまり露骨&不誠実に使うのはなんですが(すぐに見破られる)、ある意味、

「この人はイヤな人だけど、修行と思って指導を受けて、自分を厳しく鍛えよう」

という気持ちで接するんですね。加えて、

「この人の自己肯定感を高めてあげて、幸せになってもらいたい」

と思えれば最高です。

結局は、いばる上司というか、ある意味イヤな上司は、「他人から認められたい(=自己肯定感が低い)」だけなんです。

それで認められたいがために、一生懸命仕事して早く出世して、結果として性格が悪くなってみんなに嫌われているような場合があるので、

仕事はけっこうやれる人も多いのです。ですから、学べるところはそれなりにあるのです。

・・・・・

さて、そういう態度で真摯に接すると、あ~ら不思議、イヤな上司が変わってくるのです。

私はいまは小さい会社におりますが、まあこれも大きいとはいえないですが、250人とか800人ぐらいの会社にいたこともあるんですよ。それらのいずれの会社でも、私は、

・上司に説教を受ける人No.1

などといわれたものです。

これって、仕事ができないこともあるのかもしれませんが(自分でいうのもなんですが、大いにあると思う!)、いま思えば、上司は私に説教するのがおそらく楽しかったのですよ。

理由は、私と話すと上司の自己肯定感が高められるからです。

・・・・・

私は、どんなイヤな上司でも、決して顔には出しませんでしたし、学べるところはその人の性格を抜きにして学ぶようにしていました。

また、露骨ではないお世辞もたまにいいますし、その上司で少ししかない良いと思える部分を(半分はしょうがないなあと思いつつも・・・)けっこう伝えたりしていました。

ですから、(イヤな人とはお金を払っても飲みたくないのですが)タダ酒をいっぱい飲ませてもらって、私が上司から仕事についてたくさん教わり、上司が私の自己肯定感カウンセリングを受けていた(?)ような感じになっていました。

・・・・・

まあ、イヤな上司とは付き合わないに限りますが(笑)、仕事ですから付き合わないといけません。

へんにふてくされてみたり、その上司に冷たくしてもみても、おそらく長くは付き合えないと思います。

結局は出世もできないでしょうし、会社を辞める方向に行くんじゃないでしょうか。

大切なことも教えてもらえないでしょうし、なにより毎日がつまらなくなってしまいます。

きわめて日本人的な考えで、外国人の方には理解されないでしょうが、日本人の方はわかっていただけると思います。

このように「自己肯定感」を使うと、職場での意思疎通、人間関係がなめらかになることがあるのです。「自己肯定感」を使って、イヤな上司とも上手に付き合えるのです。

部下も同様です。褒めるにせよ、叱るにせよ、自己肯定感を高めてあげる工夫、最低でも傷つけない工夫が必要だと思います。

「自己肯定感」

使えるでしょう(笑)? 上手に使ってみて下さい!

追記 それでもイヤな人はいるかもしれませんが、ちょっとやそっと「自己肯定感」をいじっても、ぜんぜん変わらない人もいます。そういう場合は、なるべく避けましょう。あなたが正当な接し方をしてもイヤな人は、いずれ会社でも淘汰されていきます(ただしお金をかなり稼げる力のある人は、それでも残りますけどね)。無理に心を痛めず、気にしないようにしましょう。
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by akitabijin1 | 2011-03-09 14:33 | 人生

やりたいことをする外国人、我慢する日本人

こんにちは、秋田です。本日は、外国人と日本人の考え方の違いと幸せに関するお話です。

・・・・・

突然ですが、私はいまインターネット(スカイプ)でフィリピンの方々と英会話をする、という英会話スクールに行っています。また、アメリカの某州立大学で学んでいます。

そこでは、外国人たちとコミュニケーションしていて、私はあんまり難しい話はできないので、趣味とか仕事とかの世間話のようなことをしていますが、

外国人の方々(フィリピン、カナダ、インド、アメリカ、中国、韓国)から得られるものがありましたので、ご紹介させていただきます。

・・・・・

彼らと話していてとても強く感じるのは、私がこのブログで再三申し上げていることなのですが、「好きなことしかしない」ということです(この言い方が強すぎるならば、「人生の多くの場面において、自分の好きなことをしようとする」というのが正確でしょうか)。

要するに「自分の好きなことをする」という生き方こそ、グローバル・スタンダードなのだと思います。

それで、彼らは人生も楽しそうです。好きなことしかしないのですから(笑)。

たとえば、ブランド品をぜんぜん持たないという人がいて、その理由を聞くと、「どの品物、どのデザインがいいかは自分が決めるので、ブランド(をつくった人)に決められることは嫌だから」といった人がいました。

また、日本でいう一流企業に入った人がいましたが、「自分に合わない仕事なので辞めた」と。「日本企業だからかどうかわからないが、集団での深夜に及ぶ勤務時間が、自分のライフスタイルに合わなかった」とのこと。

あるいは、「日本はまだ住んだことがなかったので、一度住みたくてここで働いているが、もう3年経つので、そろそろアメリカに戻りたい」という中国系アメリカ人の人もいました。

どうでしょう? 好きなことしかしてないように見えますよね(笑)?

・・・・・

いずれも、日本人ですと、「ブランド品は他の人にもあれこれ言われないから」「一流企業にいれば安泰だから」「いろんな国に住むのはめんどうだから」みたいな感じで、ある意味、守りに入って、いまのところで我慢してしまう人が多いのではないでしょうか?

私はそう思いました。

・・・・・

もちろん、私たちは日本人ですし、日本人は日本人の生き方があるので、外国人こそ素晴らしいと礼賛しているわけではないのですが、

日本人はもう少しだけ自分のやりたいことに着目してもいいのではないかと思っています。

(私の知っている人は、嫌な仕事を辞められずに、精神病になるまで働いています。私から言わせてもらえば、そんな仕事は辞めればいいと思うのですが、日々のお給料と退職金が目当てで、入退院を繰り返しても我慢して働いています。おそらくがんばりとおして、退職金ももらえると思いますが、20年間ぐらいその調子です。果たして人生のトータルでみて幸せなのでしょうか?? その人は職場の人間が悪いと言っていますが、職場の人だって困るでしょうし、お客さんだってそういう我慢して働いている人よりは、好きで働いている人と一緒に取引したいでしょう。私は冷たいでしょうか??? その人には私は別の素晴らしい才能があると思いますので、別の職場で活かした方がいいと思いましたし、実際、そう伝えたこともあるのですが・・・)

フィリピンなんか、日本より経済が悪くても、そうやって転職を繰り返して、自分に合った仕事を探そうとしている人もいます。私の知っている人はフィリピンでもエリート層なので、すべてのフィリピーノがそうしているとはもちろん言えませんが。

参考にできる方は参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2011-02-28 10:46 | 人生

「自己肯定感」を高めるのが教育の目的

さてさて、また前回の続きです。

自己肯定感のお話をしてきましたが、これを教育で考えてみましょう。

・・・・・

究極的には、親は子の、上司は部下の、先生は生徒の、恋人はお相手の自己肯定感を高めてあげるというのが教育の本当の目的といえます。

ぶっちゃけ自己肯定感を高めてあげられるならば、それだけで何もしなくても教育の効果があるのだと言っても過言ではないでしょう。

なぜなら自己肯定感が強い人たちは、何でも挑戦するからです。

自分に自信があるのですから、自分は何でもできると思っているので、したいことをするのは当たり前です。

そういう風に自分がしたいことをできるのですから、こんなにいいことはないのです。したいことをしている人は、おおむね普通の人よりは素晴らしい人生になるでしょう。

普通の人よりも素晴らしい人生を送らせてあげられるならば、教育するものも冥利に尽きると思います。

・・・・・

そう考えると、嫌がる子供に無理やりガリ勉させて自己肯定感を下げる方が、よっぽど教育としては悪いことになります。

仮にそれで東大に入ってもバーンアウトしたような人が多いですよね。それでは、おそらく就職もできないでしょうし、会社に入ってからも自己肯定感の強い人たちに敗れてしまうでしょう。

私の場合は、いま2人の子供たちがいますが、2人の自己肯定感を高めることが私のもっともすべきことなので、

基本的には楽しいことで、自分は愛されているなあ、と思ってもらえることを中心にやっています。

人によっては、ちょっと甘やかし過ぎという人もいますが、いまのところはいいのです。

抱っこもやり過ぎだと言われるぐらいしましたが、そのせいか、抱きグセどころか精神的に自立するのが早いのではないかとさえ思っています。

・・・・・

娘にしても、息子にしても、好きな食べものを私が「少し分けてくれ」と言ってみると、わりとすんなりくれたりします。自己肯定感が強いので、そこらへんせこくないのです。

これがどうしてもあげたくないとか、急に不機嫌になったりすれば(実をいうとこういう子は多いです)、おそらくは自己肯定感が満たされていないのだと思います。

不良になる子は、愛が足りない子が多いというのも、うなずけます。

要は自己肯定感が足りないので、注目されたくて悪いことを演じるのですね。

ですから、本来その責任は親にあるので、万引きしたような子こそ抱きしめてあげないといけないのですが、逆に親が責めたり殴ったりします。

それで、自己肯定感が低いかわいそうな子が一人できあがるわけです。

考えただけでもかわいそうですよね。

・・・・・

まあ、部下にしても、恋人にしてもそうです。

夫の自己肯定感を高められる妻は裏切られることはありません。しかし、逆の妻は必ずや浮気または行動には出ない冷めた関係を夫につくられるでしょう。

・・・・・

3回にわたって書かせていただいた自己肯定感のお話ですが、ここ最近の日本のキーワードにしたいぐらいです。かなり重要な問題です。

ぜひ自分、それから自分を取り巻く他の人たちの自己肯定感を考えて、上手に流れをつくって、みんなハッピーになりましょう。
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by akitabijin1 | 2011-02-23 23:09 | 人生

「自己肯定感」をどう高めるか?

こんにちは、秋田です。

前回の続きです。

・・・・・

前回に述べた、私たちにとってとても大切な「自己肯定感」ですが、ではどうやって高めればいいのでしょうか?

これは、わりと難しいところがありまして、法則化はできますが、なかなか実践が難しいところもあります。

・・・・・

例によって、私のことを話させていただきますと、

私の強い自己肯定感は、ウチの祖母によります。

「俊ちゃんはアタマがいい」「俊ちゃんはほかの子どもと違う」と折あるごとに聞かされていました。

偏差値が当時54ぐらい(いまでいうと43ぐらいですかね)の大学しか受からなかったときも、ウチの祖母は「俊ちゃんが行く大学なのだから、いい学校なんだろう」と言っていたぐらいです。

で、私は、当時進学校の友だちとお付き合いしていたのですが、彼が「僕(彼)の学校に比べると、秋田くんの高校はレベルが低い」というような話をよく言っていましたので、

そこらへんでウチの祖母よりは彼の方が説得力は高いわけです。ですから、私の高校時代は、自分でもパッとした感じがしていません。自己肯定感がとても低かったのです。

・・・・・

ところが、仮面浪人時に、東京で浪人していた友だちたちに励まされ、結果として私はそこそこの大学に受かったんですね。

それで、進学校のお友だちが言っていることはウソで、祖母が正しい(つまり、自分でいうのもなんですが、私はけっこうアタマがいいのではないか)と勘違いし始め、

再びバイーンと自己肯定感が高まったのです。

・・・・・

ちょっとしつこくなるのでもう避けますが、行った学校、行った学校で、私の成績はほぼ最下位を続けます。しかし、そこでまわりの人たちから自己肯定感を下げられると、その次はもっとレベルの高い学校へ行って、、、と繰り返すうちに、

いまや勉強ではまったく自己肯定感が下がりませんし、勉強に(なぜか成績がずーっと悪いのに)自信を持つことによって、仕事でも「やればできる」と強く思い続け、自己肯定感が下がっていません。

(つまり、怖いことに、私は自分では仕事ができると思っているのです。こわ~)

本当に他者から見ればまったくの勘違いなのですが、もうどうしようもないぐらいのところに行っています・・・

しょうがないです。

でも、だからこそ毎日楽しいのです。

・・・・・

それで、自己肯定感の低い人がバイーンと行くきっかけは、親か、先生か、上司か、お友だちか、恋人あたりに、とにかく何か1つでもいいので認められるような出来事があるといいですね。

そこらへんは運の要素もあるので、なかなか難しいところですが・・・

また、自分でどんな小さなことでいいので何か達成感を得て、それを核として自己肯定感を高めていく。

これもありだと思います。

ここで難しいのは、自己肯定感がない人が何かの達成感を得る、というところですが。

・・・・・

いずれにしても、小さな一歩が大切なのですが、この記事を読んだ方は、法則・理屈はご理解いただけたはずなので、無理やりのこじつけでもいいですから、何らかの達成感を繰り返し味わうようにして下さい。

ともかく自己肯定感によって、人にとやかく言われても自分の人生を貫くことができるようになります。

で、それは自分の幸せに大きくつながります。

私の知っている人では、簿記2級の取得から快進撃が始まった人もおりますし、東大を出ていても元気がない人がいるので、「これをやればOK!」とまではいえないのが残念ですが、

ともかく何かを計画してがんばりましょう!

・・・・・

追記

私の知っている人で、もっとも自己肯定感が低い女性は、あまりにも自己肯定感が低すぎて、ほんのわずかなその人に関する話題でも、(ぜんぜん何も悪いことを言っていないのに)キレてしまい、私のみならず他の人を困らせています。

応援すると「上からものを言わないで」となり、アドバイスすると「あなたはおせっかいです」という・・・

これはあまりにも自己肯定感が低い(しかし、何となく自分がうまくいっていないことは自覚している)ために、ほんのちょっとしたことでも、自分が傷つけられているように感じ、イライラしているんですね。

私もちょっと話すのが億劫なのでもう付き合ってはいませんが、それぐらい自己肯定感は幸せを左右します。

私のようでもしょうがないですが(笑)、彼女のようでもしょうがないです。適度な自己肯定感が大切です。

でもどっちかというと、行き過ぎの自己肯定感ぐらいの方が人生はハッピーだと思いますが、そこらへんはお任せしますよ(笑)。
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by akitabijin1 | 2011-02-22 14:11 | 人生

人生においてとても大切な「自己肯定感」

こんにちは、秋田です。

久々のブログになります。昨日、おとといと泊まりで高校時代のお友だちとスキーに行ってきまして、夜は青くさく語り合いの場となりました。

そこで偶然、会話の流れの中で私が言わされてしまったような感じで、私がハッと気づいたことがありました。

とても大切なことですので、ここでお伝えさせていただきます。

・・・・・

「自己肯定感」という言葉があります。

これは、自分をどれぐらい評価するかということです。

たとえば、どんなに他人にけなされても怒られても、わりとケロっとしているタイプの人は「自己肯定感が強い」と言います(ただし、無神経な人は除く)。

逆に、ちょっと人にからかわれただけで、落ち込んだり気がめいってしまう人もけっこういます。こういった人たちは「自己肯定感が弱い」と言います(ただし、精神科医が必要な人は除く)。

「自己肯定感」のいう言葉の使い方をまずはご理解いただけましたでしょうか?

では、次のお話に移ります(笑)。

・・・・・

それで自己肯定感はさまざまな原因によって植えつけられますが、もっとも大きいのは親ですね。

その他、会社の上司とか、学校の先生なども影響を受けますが、まあそういった人たちに(無理のないような感じで)期待を受けたり、大切にされたり、愛された人は、自己肯定感が高いことが多いようです。

逆に、その親、上司、先生などに、期待されなかったり、いつも怒られて育ったような人は、自己肯定感が低いんですね。

それで、自分の自己肯定感を考えてみて、それに合った心理学を使うということが大切になるのです。

・・・・・

たとえば、私のように自己肯定感が高すぎるような人は、わりとどんなにけなされても落ち込まないことが多いので、むしろけなされたぐらいの方がコンチクショーと発奮して、いい結果が出ることが多いんですね。

逆にほめられると、もともと自己肯定感がかなり高いので、それをさらに増やさせられる結果になりますから、増長したり、安心し切ってしまい、悪い結果になる場合があります。

これとは反対に、自己肯定感がかなり低い人は、ちょっとのことで気落ちしますから、なるべくほめられたり、認められたりする必要があります。

けなされるとトコトン自分が落ちて行ってしまい、簡単には立ち上がれません。

・・・・・

それで、近年、草食系男子が多いと聞きますが、私の小さいころに比べると、日本経済も不調ですし、親も仕事や趣味などに忙しかったり、わりと能力が高い人がいたりしますし、逆に貧しくて自分の子に優しくなれないとか、

自己肯定感を下げるような親が多いように思います。

ですから、恋愛などにおいては、自分の付き合う相手の自己肯定感のレベルを見た上で、ほめて気分よくお付き合いしていくようにするとかの工夫が必要になります。

(風俗などで働く女性は、自己肯定感が低い人が多いといいます。ですから、本来は知らない男性と性的な関係を結ぶというのは、とても精神にダメージがあるのですが、もともと自分を大した人間だと思っていないので、もはやそう気づく感覚も鈍っているのです。何度もヒモのような男性にお金をむしり取られる女性とか、その筋の人とお付き合いする女性も、極端に自己肯定感が低い人が多いといいます)

・・・・・

ちょっと脱線しましたが、とにかく自己肯定感が弱いと判断した人は、毎日の生活の中で、ちょっとしたことでも自分をほめたり励ましたりして、なるべく自分を愛する行動を増やし、自己肯定感を高めることがすごく大切です。

(自己肯定感が高い人はガンガン行っちゃって下さい・笑)

また、お友達どうしでも、先生と生徒の関係でも、上司と部下の関係でもいいのですが、自己肯定感が低い人にアドバイスする際は、たとえ真実とはズレてしまっても、なるべく優しく、希望が出るような、親切なアドバイスをする必要があります。

真実としては甘ったれているだけかもしれないと思っても、自己肯定感の低い人にガツーンとやるともう立ち上がれません。

壊れもののハートを、優しく包み込むイメージでお話することがとても大切になってきます。

(私も正直、昔、人にアドバイスする際にこれを間違ってしまい、ある人たちを傷つけてしまいました。正直=善と考えていて、これはこれで正しいことではあるのですが、少なくともアドバイスという意味では正しくないのです。いまここでお詫びします)

・・・・・

まとめますと、自己肯定感を理解しそれに見合った思考・行動をして、自分を傷つけないようにする。

そして、それを続けると、いずれ自己肯定感が高まって自分に自信が出てきますから、そのときはだんだん人の厳しい意見も受け入れられ、強い人間になって生き抜くことができる。

そういうお話でございました。

「自己肯定感」

大切です。覚えておいて下さい。
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by akitabijin1 | 2011-02-21 14:11 | 人生


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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