カテゴリ:恋愛( 313 )

あなたは恋愛の生産者か消費者か?

こんばんは、秋田です。本日も恋愛のお話です。

・・・・・

ここ10年ぐらいでしょうか、まあ私が大学生だった15年前ごろから、こういった傾向はあったようにも思えますが、

やたらとお相手の異性のことを細かく値踏みする人がいます。

年収がどうとか、学歴がどうとか、会社がどうとか・・・

容姿がどうとか、車がどうとか、趣味がどうとか・・・

もちろん、恋愛や結婚においては、こういったことは大切なので気にしてもよろしいとは思いますし、私ももちろん気にするところもあります。

でもその前に、

「じゃあ自分はどうなの?」

ということを考えるといいかもしれません。

・・・・・

ちょっと見ていると苦しくなるので、いつも私は心を痛めていますが、

相手のことを「あーだこーだ」と細かくいう人に限って、自分はそうでもなかったりします。

(これは自戒も込めておりますが・泣)

・・・・・

現代は消費の時代だそうで、あらゆるものが消費されまくっていますが、

近年、政党も消費されていて、自民党がダメなら民主党でいいやとか、民主党もダメだからみんなの党でいいや、という具合に、

すぐに飽きて違うところに移ったり、文句を言ってスッキリして終わり、という消費傾向があるといわれています。

・・・・・

なんか、私はこれが恋愛や結婚でも起こっているように思えるのです。

まるで消費者のように、恋愛のお相手を値踏みして、ケチをつけて終わり、みたいな。

でも、恋愛でおもしろいのは、値踏みやケチが自分から相手への一方向ではなくて、相手から自分への評価もあります。

ですので、お互いの評価が一致しない限り、恋愛は決してまとまらないのです。

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さて、上に書いたように消費者として相手を見るというだけでなく、恋の生産者として自分を商品に見る、

という視点を持つことが、私は大切だと思っております。

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こういうと、必ず自分を振り返って悩んでしまう人が多いのですが、

(自分を冷静に見たくないから相手を値踏みしたり、ダメ出ししたりするということもわかりますけれども、)

やはり、相手だって自分をいろいろな視点から判断しますから、「好かれる人とは何か」「自分の強みと弱みは何か」をいつも考えていくことが大切です。

たとえ弱みがあってもマイナスではありません。

いまは単なる弱みでも、改善すればいいのですから、単なるチェック・ポイント、通過点ぐらいの意味に考えればいいと思います。

・・・・・

私もつねづね自分を客観的に見るようにしていて、

やれ、ロジカルな考えができないと思えば、ロジカルシンキングの講座を受けたり、

やれ、顔が老けたと思えば、シミ取りを皮膚科でやってもらったり、

やれ、歯が弱くなったと思えば、歯医者に月1回は通ったりと、

・お仕事
・能力
・美容
・性格
・ファッション
・英語

などなど、とにかく自分が弱くて世間一般で使いものにならないとか、女性から見てちょっとマイナスかなと思うところは、気づくとすぐに直すようにしています。

いまは、

「秋田さんは、発言がマッチョで好戦的なわりに、気持ちが小さいし、肉体的に弱いのでは?」

という意見がございまして(笑)、これを深く、潔く認め、格闘技を習ったりしているところです。

自分では今も日々進歩していると思いつつ、自分を厳しく鍛えているのです。

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「相手の値踏みをする、相手にケチをつける前に、そもそも自分は商品として売れるのか?」

厳しいけれど、これです。

どう考えても売れるという人になれば、無理に婚活なんかしなくても、ワン・チャンスで相手をモノにできるのです。

「急がば回れ」とはまさにこのこと。

ぜひ今すぐに取り組んでみましょう。

(私も口だけでなく、日々がんばっています)

参考にできる方は、参考になさって下さいね。
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by akitabijin1 | 2011-08-01 09:46 | 恋愛

何でも練習しないと、本番は戦えない・・・

こんにちは、秋田です。

今日はしごくまっとうな、当たり前のお話です。

けど、けっこう忘れられていることかもしれませんので、敢えて書いてみます。

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恋愛において、よく見るパターンの女性がおりまして、

・今まで一度もお付き合いしたことはないが、(30歳過ぎあたりになって)急に焦って恋愛を始めるものの、「(年齢のこともあるので)なるべくなら最初のお付き合いで、とてもgoodな男性と結婚したい」

という方がかなりおります。

さて、この場合はどうしたらよいでしょうか?

・・・・・

実は「秘策」はあります。

ただ、たいがいの女性は「それは嫌だ」といいます。

ですので、あまり成功しないパターンが多いです。私としては、ぜんぜん無理難題なことではないのですが・・・

逆にいうと、それをやれば、ある程度ご自分の理想は叶うかもしれません。

その方法は、そのうちお話させていただくかもしれません。

・・・・・

さて、それで先ほどの問いのような場合、ご自分で努力なさる場合は、

・まずは、世の中の法則としてかなり難しいことに挑戦している

ということは、覚悟しておいたほうがいいとは思います。

当たり前のことですが、恋愛だって、勉強だって、格闘技だって、

・練習しなければ、試合(試験)では(ほぼ)勝てない

ということですね。

なでしこジャパンが世界一になりましたが、彼女たちの練習はおそらく世界一だということです(それどころか体格のハンディを考えると、アメリカの2倍は努力しているかもしれません)。

・・・・・

やっぱり、それなりにいい男性とお付き合いするには、恋愛でも練習(お付き合いの経験)が必要です。

経験がなく最初から自分の最も理想の男性を射止めるのは、なかなかにたいへんですよね。

・・・・・

それで、もし経験がない方が、ご自分お一人でこの難事業を成功させたいならば、

・恋愛の本、心理の本をたくさん読んで、使えるようにし、知識で経験を補う
・(上手な恋愛をしている)経験者に詳しく話を聴く
・(宣伝ですが・笑)恋愛アドバイザーに従って活動する

ということだけ、ここではオススメしておきます。

・・・・・

それで、もしこのブログをお読みくださっている方が20代後半の方ならば、

・とにかく、一度は(嫌ならば体の関係は持たないようにしつつ)男性とお付き合いしてみて、男性に慣れておく

という練習をなるべく早くはじめていただきたいと思います。

やっぱりそういうことに慣れるのには、1年や2年はかかりますからね。

私だって、(今でも完全に理解はできないと思っていますが、ある種のタイプの女性はほぼ理解できますというレベルになるまで)けっこうな時間がかかっています。

・・・・・

・練習なくして本番なし

は、ある意味、さまざまなことに当てはまると思います。

参考にできる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2011-07-22 10:52 | 恋愛

前回の続き

前回の続きです。

・・・・・

前回、近年女性が告白するケースが増えている、と書かせていただきましたが、

同時に、

・告白する側が、相手を幸せにしてあげるという強い意志があって、告白を受ける側が、それを理解して受け入れる

ケースが理想とも書かせていただきました。

ここに、少し難しいお話があると思いませんでした?

・・・・・

女性の方から告白する、ということは、男性のほうが女性に幸せにしてもらう・・・、女性が男性を幸せにしてあげる、ということを意味してしまいますよね?

ところが、女性は男性に幸せにしてもらいたい人が多いので、

「好きです、付き合って下さい。しかし、男性のあなたが女性の私を幸せにして下さい」

というような告白に、結果としてなるということになります。

しかし、男性からすると、「女性のあなたの方が、男性の僕を好きだと言って告白してきたのに、自分を幸せにしてというのはどういうことなの?」

となってしまい、結果としてその女性が男性から断わられたり、うやむやにされるような相談を多く受けます。

そういう受身の男性は、草食系であることがほとんどですが・・・

・・・・・

ちょっと話がヘタで申し訳ございませんが、

要するに、

・女性は男性から求められる(告白される)ように持っていくことが今の時代でも良い(という傾向がまだ広く見られる)→これが一番の理想

・次善の策として、女性から男性に告白する(男性を求める)場合は、「告白はしましたが、女性の私を男性のあなたが幸せにして下さい」というニュアンスは通じない。女性のほうが男性を幸せにしてあげる覚悟が必要

ということです。

・・・・・

それで、いずれにしても、ここまで男女同権みたいな時代が進むと(これは私の見立てではやはり女性が主張して、自分たちで得た権利だと思いますので、女性にその責任があります)、

女性も男性と同じように、「男性の面倒を見てあげる」ぐらいの対等の根性が必要だと思うということです。

加えて、まわりを観察しても、女性主導の恋愛を見る場合は、女性にそういった根性がある場合が多い、ということです。

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男性にせよ、女性にせよ、自分が好きな相手の人生の面倒を見てあげるのだ、ぐらいの根性は必要になってきているような時代であろう、と思います。
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by akitabijin1 | 2011-07-15 10:51 | 恋愛

自信をつけると恋愛も10倍速い・・・

こんにちは、秋田です。

本日は、自信のお話です。

このブログでも何度も書かせていただいている内容です。すみません。

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恋愛において「告白する」という行為は、もっとも勝負の場面だと思うのですが、

近年、男子でそれができなくなり、女子が一生懸命やっている状態です。

それで、女子は、いい男を見る目がある程度はありますので、数少ないいい男をめぐって、競争していたりします。

いまは結婚相談所でも、女子の登録の方が多いそうですよ。

・・・・・

私のような仕事で、長年いろいろ観察しておりますと、その「告白する」ことには法則みたいなものがあるようで、

・告白する側が、相手を幸せにしてあげるという強い意志があって、告白を受ける側が、それを理解して受け入れる

と、もっともうまくいくということが、言えるようです。

ですから、昔から告白するのは男子が望ましいわけです。男子が女子に告白して、(実際はどうであれ?)すべてを面倒見てあげる・・・というスタイルが、現在でも望ましいのですね。

それは、恋愛にゴール(結婚)して、その後、夫婦で子供をつくるという行為に進まれた方は、おおむねそういった傾向があることを見てもわかります。

まわりでそのお子さんが保育園か幼稚園に行っていらっしゃる夫婦をご覧下さいまし。

帰納的な証明なのでもちろん100%とは言えませんが、おおむねそのように見えることだと思います。

・・・・・

さて、それでなぜ「告白」ができないのか?

という話に移らせていただこうと思います。

それは、いろいろな理由があるとは思いますが、結局は告白する方に自信がないからだというのが、大きな理由だと思います。

・・・・・

もうずいぶん昔の話になりますけど、私もけっこうな数の女性に告白しましたが、

ひとつは、「ダメ元で、ちょっと恥ずかしいだけだから、振られても気にしない」という「恥知らずなメンタリティ」だった理由があります。これは認めます。ごめんなさい・・・

ただ、「私とお付き合いしていただければ、私も幸せになれるでしょうが、それ以上にあなたが幸せになるはずです」という想い(自信)があったことも確かです。

・・・・・

それは、なかなか相手に通じないことも多いのですが(笑)、やっぱり努力はしていたと思うんですよ。

もともとの顔は変えられないからしょうがないにしても、

・茶髪にしてみるとか、カラーのシャツを来てみるとか、筋トレしてみるとか(容姿)
・少なくとも勘のよい受け答えをするようにするとか、なるべく女性には常日頃親切にするとか(コミュニケーション)
・デートで楽しい場所を探すとか(勉強)
・仕事をちゃんとやるとか(将来の安定?)

いろいろやれることはありました。

それで、その当時の自分がやれることをすべてやった上で告白すれば、失敗してもしょうがない・・・で済むわけです。

まあ済まないことも多いのですが(笑)、そのルサンチマンを糧に、また足りない部分を磨くとか、できますしね。

・・・・・

まとめますと、ちょっと厳しいかもしれませんが、相手を幸せにする自信がないと、自分から告白はできないです。

告白できる男子が減ったというのは、自信のない男子が増えたということだと思います。

それで、上の私がやったような努力は誰でもできますが、それでもやらずに自信がないというのは、やはり教育も大きいのかもしれません。

それで、確かに親とか学校の教育は悪かったと思いますが、仮に30歳でも自信が持てないというのであれば、やはり学校を出て7年か8年かは経っているわけですから、

もはや自分のせいだと思います。ここは認めるしかありません。

一生懸命生きてこられたとは思いますが、たまたま気づかなかったということもあります。

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で、で、続きがあって、「だから自分がやっぱり悪いのね、トホホ」と自分を責めてももはやしょうがないので、いま気づいたのですから始めるしかないと思います。

他の人に自分の弱いところを聞くとかして、悔しくても、面倒でも、今よりもいい自分になって、せめてたった一人の異性を幸せにするために、自分に自信が持てるまで自分を磨くしかない・・・ということです。

「自信」の本は、腐るほど出ています。

またインターネットでも、そういうサイトを簡単に探せると思います。

あとはやる気があるだけです。強い気持ちを持ってがんばりましょう。

もうパパやママや学校の先生たちはいないのです。自分で覚悟を決めてやるしかないです。

速く覚悟を決めた人が速く幸せになります(その差は10倍!)。

参考にされる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2011-07-14 23:51 | 恋愛

恋愛が少し復活したここ4ヶ月

こんにちは、秋田です。

久々のブログになります。ご無沙汰しております。

前回の更新が3月10日でしたので、ほぼ4ヶ月お休みさせていただきました(翌日、大地震が起こった訳です)。

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皆さま、東日本大震災に関しては、いかがでございましたか?

被害に遭われた方も、そうでなかった方も、天災ですので、ある意味仕方がないところがあります。

誰を恨むわけにもいかないので、やはり自分を頼りに乗り切っていくしかないと思います。

お互いに、頑張りましょう。

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いろいろ厳しいことが起こったこの4ヶ月でして、私も原発問題などに関しましては、相当腹が立って、Twitterなどにはかなり厳しいことを書かせていただいたりしましたが(いま思うと少し恥ずかしいところがあります)、

それはそれで悔しい出来事としても、ここ最近は、その出来事のおかげで、恋愛や結婚をなさりたい方が増えているようです。

私的には、この点は良いと思います。

やはり生死に関わる問題が起こると、本能というのでしょうかね、やっぱり愛する人が欲しくなりますし、子供も欲しいという人が増えるのはわかります。

結婚して2児の父親である私ですから申し上げさせていただきますが、要するに「見えない絆」が欲しいということだと思います。

「見えない絆」を得られることが、恋愛や結婚では非常に大きいですし、ちょっと陳腐な表現ですが、

「愛こそが危機を乗り越える!」

ということだと思います。

・・・・・

それで、いやらしい文章で申し訳ないですが、恋愛したい男女が増えているということは、3.11前の草食系(恋愛などに興味をもたないで漫然と生きている人たち)も少しは減っているのだと考えられます。

本気で活動する男女が増えれば、それだけ恋愛や結婚の確率も高まることでしょう。

ちょっとアレですが、この機会を逆にチャンスと捉えて頑張ってみるとよろしいかと思います。

参考にできる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2011-07-01 16:15 | 恋愛

自己肯定感・応用・恋愛編

こんにちは、秋田です。

いま私の中では自己肯定感が流行っていて(笑)、自己肯定感を通して世の中を見ると、とてもよくわかります。

本日は、応用編ということで恋愛について見てみましょう。

(以下は、ちょっと傷つく方も多いかもしれませんが、おおむね一般論ですので、あんまり自分に当てはめてがっかりしないようにして下さい)

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最近、女性も男性もけっこうな数の人が結婚できませんが、その理由として相手への要求が厳しいということがあります。

・顔
・収入
・学歴
・会社

などなどあるのですが、恋人がなかなかできない人の好み(理想像)を聞くと、

「そりゃあ、恋愛できないがな。そんな人この世に存在しないがな。いるとしても、あんたを選ばないがな」

というぐらいの好みが多いのです。

で、実をいうと私が見た限り、相手への好みがうるさい人は、ほとんどが自己肯定感が低い人です(一部、ある意味で成功していて、自分と同じようにレベルの高い相手を求める人がいますが、これはとても少ないです)。

自己肯定感(自分に対する評価)が低いので、(自分は努力しないが)少しでも自分を(恋愛のお相手のステイタスによって)高めたいと思い、無意識に厳しい要求をするのです。

もちろん、生活できるぐらいの収入などは要求せざるを得ないと思いますが、いわゆる普通ぐらいの相手にも、度が過ぎるぐらいの要求をしているのです。

私も見ていてつらいです。

相手のことをあーだこーだ言う暇があったら、自分を高めればいいのに・・・、そうすれば、いまのあなたよりも軽くいい人と付き合えるのに・・・

といつも思って見ています。

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おそらく、いまの日本は、日本人どうし自己肯定感を下げるような仕組みができていて、

政治も経済もダメですし、男性も女性からある意味いじめられてしぼんでしまいましたので、自信のない男性などは、「自分だけが何とか生きられれば・・・」ということで、

恋愛などにはぜんぜん興味を持ちません。

(恋愛にだけ興味がない人というのならそれはそれでわかるのですが、すべてにおいて興味が弱いような人も多いですよね。これは私の分析によると、その人は自己肯定感が低いので、すべてのことに興味が持てないのだと思います。「私なんかそれができるわけがないのでやらない」ということです)

その一方で、そういった厳しく自己肯定感を下げる日本の中で、ぜんぜん気にしない男性(強いとも言えるし鈍感とも言える)に女性が集中し、完全に買い手市場みたいになっています。

・・・・・

すみません、話がそれましたが、私が申し上げたいことは、

・自分の恋愛の相手に対する理想像が高すぎる人は、実は自己肯定感が低い可能性が高い

・そういう自己肯定感の低い人が恋愛するには、当たり前の話ですが、(自己肯定感が低いままでも)能力を高めて理想の人をゲットするか、(自己肯定感を上げて)理想より多少低い人でも、現実的になって気にしないように恋愛していく

・上のようなことができなければ、(結果的に相手とのミスマッチが起こるので)残念ながら恋愛・結婚するのは難しいかもしれない

ということです。

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この自己肯定感は、ホントいまの日本によく当てはまっていて、就職も受験も似たような構図になっています。

ともかくいろいろ難しいのですが「自己肯定感が高い人は、あまり他に多くを求めない」ということなのだと思います。

自分の理想像が、どう見ても自分に合っているのか、それともどう見ても自分の足りない自己肯定感を満たすためのものなのか、を冷静に考えてみて、そこから次の一歩を考えていくことが大切だと思います。
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by akitabijin1 | 2011-03-08 14:10 | 恋愛

秋田も木婚式となりました・・・

こんにちは、秋田です。今日は、ちょっと私の経験をお話させていただきます(いつもか・笑)。

11月23日で、私たちは結婚5年を迎えました。木婚式というやつです。

実は入籍前に3ヵ月間同棲しました(両親同意の上)ので、もう5年3ヵ月ぐらいは妻と一緒に住んでいることになります。

正直、早かったと思います。

結婚式3回、子ども2人、行った学校10校、創業1つと、新しいことを行なって、何とも忙しい日々でございました。

・・・・・

それで、よく結婚すると、4年で愛が失われるとか、もともと人間は結婚するようにできていない(複数の人と関係するのが本能)とか、言われますが、

要は、工夫ですよね。決してそんなことはないですよ。

最近、問題を指摘して「さあ、こういう問題があることがわかったのです。私がその問題を指摘したのです。このように私はアタマがいいでしょう?」という人が多いので困ってしまいますが、

問題は解決案を提示してこそ意味があります。

ですから、上のように愛が続かない(かもしれない)ということを、本能とか、ホルモンとか、社会性とか何でもいいのですが、

それなりに原因として特定したのであれば、それを解決するアイディアを提示して欲しいものですね。

・・・・・

そこで愛を長く続かせるという意味で解決策を提示いたしますと、ウチの場合、おそらくはもう恋愛中・新婚中のような感じではないのだと思いますが、

「仲がいい」

ということは、言えると思います。

それで、どうやってそういう状態をつくっているのかというと、お互いにそれなりの努力はしていますね。

・・・・・

私の方としては、新しいことをやることにしています。

要するにお互いに配偶者と向き合いすぎても疲弊してしまうようなことがあると思うので、対象を外に向けるんですね。

新しいお店とか、新しい料理をつくるとか、この5年で証券会社も2つ口座を開設しましたけど、

そういった話題で(利子がいくらで、配当がいくら出るとか、そういうこともネタになります)、何がいいのか、楽しいことは何かを共有するといいますかね。

新しいこと、楽しいことを一緒にやっていれば、それはそれで「もつ」のです。

・・・・・

他にも、両親を巻き込むということもあります。

たとえば、片方の両親と4人とか、両家の両親と合わせて6人で何かしたりとか。巻き込んで何かをやる人数を増やす。関係する人が増えると、行事もおもしろくなります。

あとは、お友達を交えて遊ぶとかもいいでしょう。お友達にはいろいろな特技、性格をもつ人も多いですから、たいへん刺激になります。

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一対一の関係としては、お互いをあまり不自由にさせないということもあると思います。

ある程度は、お互いにしたいことを許すということですね。

「結婚したから○○できない」というのではお互いにかわいそうです。「結婚しても○○できた!」ということを目指すといいと思います。

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あと子ども。やはりお互いに望んで生むのであれば、子どもは確かに「かすがい」だと思いますよ。

本当に望んで生むのであれば、自分の子どもほどかわいいものはないと思いますしね。

子どものおかげで、夫婦が仲良くなることができます。

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共通の趣味もあるといいかもしれません。

知っている人でダンナさんが体育会系、奥さんが文化系の趣味をしていて、しかも土日は別々にやっている夫婦がいますが、

やっぱり厳しいんじゃないでしょうか?

どうせなら土曜日はダンナさんをメインに、日曜日は奥さんをメインにして両方の顔を立てるとか、土曜日はお互いに別の活動をして、日曜日は一緒に過ごすとかがいいと思います。

これも工夫ですよね。

もちろん趣味はなくてもいいんです。

ウチみたいに仕事以外に趣味がないような夫婦だと、ある意味では時間が余っていますから、いくらでも2人で過ごす時間を生み出せます(笑)。

よくそういった時間に新しいお店に外食していますね。

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お互いの性格には、ある程度、目をつぶる。おおざっぱに接するということもいいですよ。

妻は私とは同じ人間じゃないし、私も妻と同じ人間ではありません。

違うのはしょうがないです。

もちろん私も妻もまったく気にしていないわけじゃないですし、まったくもめないこともないですが、

ケンカをしても最後(離婚)まで行かないように収めることが大切です。忘れっぽい性格は得かもしれませんね(笑)。

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他にもいろいろありますが、要するに2人だけの世界になって向き合って重くなりすぎるのではなく、ときどきは外に目を向けて気をそらしたり、共通の目標に向かったり、逆に離れたり、新しい目標を見つけたり。

かっちりするのではないけれど、ゆるやかに同じ方向に進んでいく、ぐらいでいいんですね。

夫婦はマラソンみたいなもので、たいへん距離も長いので、ゴールまで無理せず走ることが大切です。

・・・・・

さて、上のようなことまでして、果たして結婚する価値があるのでしょうか?

という声もあるかと思いますが、

結論からいうと私は「ある」と思いますよ。

自分ひとりでできることは、しょせん自分ひとりのもの。

2人でできることは、2人のもの。

自分とはまったく違う人間と1つのことを成し遂げたとき、その感動はひとりのものの比ではありません。それだけで奇跡ですしね。

あと、まったく違う人間が、60年ぐらいを一緒に楽しく生きようと決意して実際に挑戦すること自体にも意義があります。そういう覚悟をもてる人間が、この世に1人でもいるということがすごいと思いますよ。

60年ぐらい連れ添った2人は、最後はどうでしょうか? (顔や?)性格などもずいぶんいろいろと似てくると思いますが、そういったもうひとりの自分のような存在と、弱々しくなったときに安心して暮らす。

このような安らぎもひとりでは味わうことはないでしょう。

・・・・・

すみません、長くなりました。いろいろ話すと長くなりますし、もっともっとメリットがあります。

が、ここらへんで止めますね。あくまで私の意見ですので、お気に召さない方はお気になさらないで下さいね。

お互いに自分の人生が楽しくなるように生きましょう!
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by akitabijin1 | 2010-12-01 11:20 | 恋愛

モチベーションを上げる大きな夢

こんにちは、秋田です。本日は、モチベーションのお話です。

・・・・・

「やる気が出ない」「モチベーションが上がらない」という声をよく聞きます。

それで、モチベーションについて少し誤解があるような気がしましたので、ここらへんで、私のまとめをさせていただければと思い、書かせていただきました。

・・・・・

まず、モチベーションを気にする人は、基本的にはがんばっている人だと思います。

ですから、私はそういう人はとても偉いと思います。

30歳過ぎぐらいで、もう組織に慣れっこになってしまって、本当に部品のように生きている人も多く見かけます。そういう人は、もはや「モチベーション」という言葉すら思いつかないんですね。

そういう人に比べると、自分のやる気を気にする姿勢は立派だと思うんです。

・・・・・

それで、モチベーションを上げるためにどうしたらいいかということですが、ちまたでいわれていることは、自分にご褒美をあげるということですね。

「○○をやったら、お菓子が食べられる」「○○したら、バッグが買える」とか、を勧めている人がいます。

が、上のようなことをして、長く続いた人はいらっしゃいますでしょうか?

私が思うに、上のようなことは、たまにやるといいと思います。私も「○○が無事にできたら、栄寿司に行って、上トロ鉄火丼を食べよう」とかをやりますが、やはり年に2回ぐらいがせいぜいですね。

自分で自分にご褒美を出すという行為がなかなか難しいところです。大人になると、欲しければ自分のお金で無理しても買えちゃうようなところもありますしね。

・・・・・

次にちょっといいのが、似たような仲間を探すということです。

たとえば、結婚ということを考えてみると、合コンでも何でもいいのですが、集まりなどに一緒に行って、自分たちでお互いに盛り上げ合う仲間がいると、成功する確率も高いでしょう。私も経験があります。

ちょっと先へ行ったお友達が、遅れたお友達を引っ張って、お互いに引き上げ合う。いいと思いますよ。起業にしろ、勉強にしろ、そういったグループをつくることはとてもいいと思います。

注意としては、馴れ合いのガス抜きの場(グチの言い合いの場)にならないようにするといいかとは思います。

「たとえ成功(進歩)しなくても、友情だよね?」という暗黙の姿勢で、ダラダラしてしまう場合もあります(よく見かけます)。そこは気をつけましょう。

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また、モチベーションの段階をはっきりさせるということも大切です。これを3番目に挙げます。

たとえば、英語ができるようになりたいという場合に、ちょっと勉強してみるとわかりますが、それは簡単には進めません。

「英語ができる」という文章の意味を考えるに、「外国人と同じように話す」と定義してしまうと、10年ぐらいはかかってしまうと思います。

ですが、まずは中学英文法でいいや。それをクリアしたら高校英文法、最後がTOFELレベルの英文法をやろうとか、

単語も、最初は中学基本語650をやって、次は1500語、そして3000語、最後に4500語をやるとか。

なるべく目標を細かくして、達成しやすいように分けてみると、モチベーションが上がってきます。1週間、2週間ぐらいで達成できる小さな目標を用意して、がんばってみるのです。

で、その目標を達成するたびに自分を褒めてあげる。回りの人とお祝いする。目標をハッキリさせるメリットです。

・・・・・

そして、これが最後の方法です。

私が自分で気づいたと思ってはいますが、啓発書を調べるとすでにどこかで書かれているかもしれません。

巨大な夢、しかも自分で達成したらよだれが出ちゃうとか(笑)、ワクワクして眠れないような夢を用意して、それをいつも考える、

というものです。

英語でいえば、たとえばTOEIC400点の人がただ500点を目指しても、単なるペーパーなのでつらくなってしまいます(私もかつてはこれで、なんと6年間も英語を止めてしまっていました!)。

が、何でもいいのですが、たとえば名門ハーバード大学のエグゼクティブコースを出る英語力をつけよう、となると、しかもそれが自分でワクワクしてしまって夜も眠れないような夢だとすると、英語をやることにモチベーションを上げるどころか、まるで空気のように英語を学ぶことができます。

いまの私がそうなのですが、そういうメンタルになると、英語もこんなレベルになります(まだまだ正確ではありませんが、2年前の自分を考えると格段に進歩しました)。

http://twitter.com/shunsukeakita

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婚活の場合でいいますと、やはりお付き合いできるかどうかを目標にしている人の成功率は低いように見えます。夢・目標としては小さ過ぎるような気がします。ちょっとしたことでイヤになってしまう場合が多いようにも見えます。

が、結婚したいとなると少し成功率が上がってきて、もっと大きな夢、たとえば子どもが2人欲しいとか、結婚することで両親を安心させたいとか、自分のお仕事のためにきちんとした家庭をつくっておきたいとか、

そうおっしゃる方は、さらに成功の確率が高まるようです(相談所でも人生の設計がきちんとできている方は、すんなりとゴールを決めていきます)。

夢とは不思議なもので、大きくなればなるほど、その大きな夢の中に入っている小さな夢は簡単に叶いやすくなるようなんですね。

ただ前にも申し上げましたように、その大きな夢を「本当に達成したい」と思っているかどうかが、本当に大切なんですが。止められてもやってしまう、という夢なら本物です。

大きな夢を語るものの一向に進歩がない人は、厳しいようですが、単に大きな夢を語ってその語っている自分に満足したいというだけで、夢が達成したあとの自分に満足したい人ではないんですよね。

ここ、ちゃんと見たほうがいいと思いますよ。とくに結婚相手の人の場合は、叶わないホラに付き合わされてはたいへんですからね。

・・・・・

というわけで、本日は「モチベーション」について考えてみました。参考にできる方は、参考になさって下さい。
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by akitabijin1 | 2010-11-17 14:56 | 恋愛

理想の男性像を決めるだけじゃ足りないんですね!2

こんにちは、秋田です。前回の続きです。

私がある記事で読んだ起業家の人は、(もちろん起業家なので恋愛を第一の目的とはしていないでしょうが、)けっこうな資産を築いたときに、「私も、最愛の女性と結婚したい」と思ったらしく、

アプローチを開始したそうです。

・・・・・

希望のお相手は、自分が昔テレビで見ていたアイドルで、詳しい経緯はよくわからないのですが、何とかツテで知り合って、無事に結婚しました。

それで、テレビ画面で見ていた憧れの人ですから、彼は、それはそれは幸せに違いありません。

その起業家の人は、どうも身長は高くないらしく、パッと見もそれほどカッコイイというわけではないのですが、

やはり財力→コネ→自分の魅力をお相手の方に徐々に浸透させていって、最後はゴールインできたのでしょう。

・・・・・

私が何を申し上げたいかといいますと、彼はおそらく(結果的にではありますが)自分ならば財力もあるし、おそらくはいろいろなところでインタビューとかを受けているので、多少のコネもできたし、それで「何とかあの憧れの元アイドルに近づけそうだ」ということで、実際に会って、交際に至ったのだと思います。

ですから、相手がどんなに理想が高くても、自分もレベルを上げれば、こういったことは可能なのだと思いますよ。

ただ、彼が普通の人のままで、ただ「あのアイドルが好きだ」といいつつ、ブロマイドを買ったりとか、ファンクラブに入っていただけでは、とうぜん彼女と結婚はできなかったわけです。

理想が高ければ高いほど、やはり自分も努力が必要になるということなんですね。

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最近は、なんか手軽に上手にやれば、何でもうまくいくような話が多いですが、物理現象といいますか、どうにもならない分野では、やはり以前と同様に、努力が必要になる場合があります。

簡単に、「あんな人じゃダメ」「話がつまらないから切る」「キモイ」となる前に、自分も客観視していくことも大切ということなんですね。

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とにかくいま巡り合う人は、間違いなくレベル的には合っている人なので、自分の鏡といえます。

すごいカッコイイ人に寄って来て欲しかったら、自分はすごい素敵な女性になるしかない。

ここがある種の戦いであり、おもしろいところなのです!
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by akitabijin1 | 2010-10-19 16:17 | 恋愛

理想の男性像を決めるだけじゃ足りないんですね!

こんばんは、秋田です。

今日は、理想の男性像というお話です。

・・・・・

恋愛がうまくいっていない女性に「理想の男性はどんな人ですか?」とたずねると、多くが「よくわからない」「会った感じで決めます」「いい人がいれば・・・」といいます。

これはこれでいいとは思います。要は、運を天に任せて、いい人が見つかるのを待つという作戦だからです。それはそれでいいです。

が、「もう少し恋愛で自分を通したい」「運だけではなくて、自分の力も加えて、運命を切り開きたい」という方は、

「自分がどんな男性とお付き合いしたいのか」を大まかにつかむことが大切です。

これは、恋愛だけじゃなくて、人生にも当てはまりまして、やはり「どんな人生を送りたいのか」がわからない人は、人生もぼやっとしてしまうものです。

・・・・・

さて、でもでも、最近はこのブログのせいか(笑)、橘つぐみががんばっているせいかはわかりませんが、

「秋田さん、理想の男性は確立しましたよ。特徴。1つ、うんぬんかんぬん、2つ、うんぬんかんぬん・・・」

と理想像をスラスラといえる人も増えてきました。

これは、かなりいいです。かなり恋愛・結婚が近くなります。

・・・・・

ただ、もう一歩、突っ込んだ方がいいことが最近わかってきました。ここからが大切なお話です。

「理想の男性像が確立したら、その理想の男性がどのような女性とお付き合い・結婚するかを考えて、その理想の男性が好む女性をイメージする」

という作業です。

この理想の男性が好む女性のイメージこそが、まさにあなたの目標となる女性像なのです。理想の男性像を確立しても、別にあなたがその男性になるわけじゃないので、「理想の男性が好む女性を、あなたの理想とする」のです。

・・・・・

そうなると「嵐の何とか君が理想です」というだけで、よくよく時間がたって「私のまわりにはいい男がいない」と嘆く女性も少なくなることでしょう。

どう考えても、嵐の何とか君は、おそらくは同年代の女性タレントぐらいの人とお付き合いするのであって、普通の人とはお付き合いしません。

どうしてもあなたが付き合いたかったら、あなた自体も何らかのかたちで芸能界に入らねばならない、となります。

・・・・・

まとめますと、まず理想の男性像を決めます。これは、絶対決めたほうがいいです。次に、その理想の男性像に見合った女性をイメージし、その女性になるべく近くなるように自分で努力します。

そうすると、より恋愛・結婚のチャンスが広がります、ということです。

「いまの自分を好きになってくれる男性でいい」「努力はいやだ」という女性は、「本当に」告白してくれた男性と付き合うべきです。

「あーでもない、こーでもない」と断り続けるわりに、自分なりの努力をしないとなると、それこそないものねだりになってしまいます。これも婚期が遅れるパターンでかなり大きなものです。

(というか、理想像がなくて時間がたってしまうか、理想が高すぎて時間がたってしまうか、多くはこの2つのパターンしかない!)

・・・・・

私も学会誌を読んでいないので詳しくはわからないのですが、最新の心理学といわれる本の概説書を読んで、この内容に気がつきました。

試せる人は試して下さいね。ぜひ手帳に書き出してみましょう。
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by akitabijin1 | 2010-10-14 18:38 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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