アーユルヴェーダ式出産のススメ

こんばんわ。秋田美人です。本日は「アーユルヴェーダ式出産のススメ」というテーマでお送りいたします。

ここ数日、すごいことが起こっています。

秋田美人のブログのヒット数が3倍~8倍になっているのです!

おそらくは「安産」を話題にした前回の内容がみなさまの関心を呼んでいるのだと思います。

あのう~、わたしは恋愛コンサルタントなんですけど(笑)。

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ええい、でもまあいいや。

人様のお役に立つということで、今回もアーユルヴェーダ式出産についてお話してしまいましょう!

ちなみにアーユルヴェーダ式の出産をされたい方は、秋田美人が所属する「つぐみ恋愛相談所」までご連絡を下さい。info@293renai.com

わたしたちが産んだ助産院のHPをお教えします(もちろんお金とかそういうことは要求しませんのでご安心を)。

わたしたちは数年後に第2子を計画していますが、そこでまた嫁さんに産んでもらおうと考えています。

アーユルヴェーダ式出産でどんなメリットが得られるのか?

わくわくしながらお読みください(秋田美人が女性なら、そこで産みたいと思いますね)。

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まず、簡単にアーユルヴェーダの説明をいたしますと・・・

インドのアロマテラピーみたいな感じのもので、それにプラス食事と医療が合わさったようなものです(わかりにくいかなあ? まあそんな感じのものです)。

それで、基本的には「自然」を重視し、化学的なものを拒みます。

ですから、妊婦さんは自分の体質を改善させながら、胎児を育み、健康に出産できるんですね。

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ポイント1)自分の体質が改善できる

まあ、いわゆる健康になるということです。ピッタ、カパ、ヴァータという3つのタイプに分けられる簡単なテストがあります。

それで、自分のタイプにあった生活や食事をするので、だんぜん健康になります。

共通しているのは、油・肉・果物・乳製品・冷たいものは食べないということでしょうか。

前回お話したように、体を冷やすことなどは大敵ですから、バニラアイスなどを食べたりすると、先生に怒られますね(マジです)。

まあ、そんな風にすると、結局は加熱した野菜と米ぐらいしか食べるものがありませんから、それをたくさん食べるんですね。

で、それらはすべて野菜ですから、妊婦はおなかいっぱい食べてもOKなんです。で、ついには健康になるのです。

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ポイント2)胎児によい

おなかの赤ちゃんも野菜でしか育っていませんから、生まれたあとがひと味違います。

乳製品やお肉をふんだんに取ったお母さんから生まれた赤ちゃんは、生まれると顔がブクブクしていることが多いらしいです。

しかし、この方式で生まれた子は、けっこうスッキリ、クッキリした顔立ちをしています。

また、性格も穏やかで、極端な泣きかた(夜泣き)はしません。

ウチのにわかちゃんも「おなかがすいた」「熱い・寒い」「おトイレ」「体勢が悪い」「ゲップができない」「眠い」以外ではとくに泣きませんでしたし、いまでも泣きません。

寝つきがよく、なんと男のわたしでも寝つかせることができるんですよ(おなかがすいていない場合)。

先生の指導でも、カパ(いわゆる穏やかな、のんびりした体質)に育てるように言われますので、そのように育てているというわけです。

まあ、優しい子になるということでしょうか。

よく駅などで0歳~2歳ぐらいの子が、「うわーん」と泣いており、お母さんが何かをして気に入らないようなものなら「キー」と泣いているのを見ますね。あれは、すでにヴァータが増大しており、多くはお母さんが肉や乳製品を多くとったためと考えられます。

野菜中心で生まれた子は、ああいう「キー」というキレる泣き方はしないといいます。

にわかちゃんはいままでそういう泣き方をしたことがないんです。

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ポイント3)切った貼ったがない(比較的痛くない?)

これは産んだ本人しかわからないので、なんとも言えませんが、そこの病院では、切った貼ったはしません(そもそも器具がない・・・)。だから、比較的痛くないといえるかもしれません。

出産するために破る必要がある子宮口(ここが破れて赤ちゃんがはじめて出れる)も、妊婦自ら破れさせられます(日本語合ってます?)。

具体的には、出産予定日の1週間前の検診で、先生が破れそうかどうか見てくれますから、あまり破れそうにない場合は、妊婦は無理やり歩いて破るんです。

ウチの嫁さんの場合は、高尾山に登ったわけです。妊婦が3時間ぐらいかけて、標高600メートル登るんですよ。

この元気さ、信じられますか?

(すれ違った人の多くが「この女性は単なるおデブちゃんなのだろうか? まさか妊婦なのではないか?」という怪訝そうな顔で見るのがおもしろかったなあ)

出産時も、子宮口が大きく開くまでは階段の上り下りをさせられます。

妊婦が陣痛をこらえながら、階段を上り下りする。

信じられますか?

でも、それをやることで、赤ちゃんも一緒に出てこようとするんです。お母さんと一緒に戦ってくれるんですよ(ウチの嫁さんの場合は24時間)。

秋田美人も一緒にやること10時間。もはや産まれる前から、家族一丸となっての戦いです。

(ちなみに理解のない病院ではそこの時間を省略して、ある程度の時間が経つと陣痛促進剤を打つことになります)

赤ちゃんが生まれるときは女性器の部分も切られず、きれいな感じで産めるんですね。ですから、出産後の回復は早いといわれています。

普通の畳の部屋で、先生と父親のみ立ち会うことができます。そこにはビニール製のマットぐらいしかない(笑)。

生まれるとそこの部屋で処置をして、そのまま親子3人で眠ることができます。

赤ちゃんは生まれてから退院までたった1度もお母さんから離されることがありませんので、赤ちゃんの精神にもかなりいいということです。

(理解のない病院で、母親と離されてしまって、精神的に支障をきたす赤ちゃんもいるということです)

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・・・ということで、この話でもよくわからないという方がいらっしゃるかと思います(笑)。

説明が悪くてごめんなさい。どこから説明したらいいのか、わかりません。

でも、いいたいことは、どうやら母親にも、胎児にも、そして時として父親にもいい出産方法であるということですかね。

で、やっぱり出産した女性からよく聞くことは、陣痛促進剤が痛いとか、あそこの部分を切られて痛いとか、器具が怖いとか、復活するのに時間がかかったとか、そういった話が多いです。

少なくともこの方式ですと、それらは軽くなると考えられます。

秋田美人のテーマは「幸せな恋愛・結婚を経て、幸せな出産をする女性を多くつくるお手伝いをする」というのが、基本路線ですから、

ちょっと長くなりましたが、力が入ってしまいました。

使えると思った方は、参考にされて下さいね。

(注1:誤解のないように書かせていただきますと、本文は病院での出産を否定するものではありません。病院批判のような書き方になっている部分は、とくに悪意がないことだけ書かせていただきます)

(注2:アーユルヴェーダ方式を勧めてはおりますが、妊婦の体質によりかえってよくない場合もあります。主治医の先生とくれぐれもご相談下さい)

(注3:病院で生まれた子に対してもとくに悪意はございません。秋田美人も病院で帝王切開で生まれた人間で、いまも普通に生きています。長い目で見れば別にどうってことのない話かもしれません。しかし、少しでも軽く産める方、キレない子が増えればいいなとの思いで書いています)
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by akitabijin1 | 2007-08-07 00:58 | 出産・育児


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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