他人の目を捨てるということ・・・

こんばんわ。秋田美人です。

師走はやっぱり忙しいですね。

ちょっとしたら、もう半月も過ぎてしまいました。

さて、本日は「他人の目を捨てるということ・・・」をお送りします。

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あなたが普段、何気なく思っていることで、よーくと考えると意外に意味がなかったり、他人の目を気にしていることがあります。

これをなくせば、人間けっこうハッピーですなあ、というお話なのです。

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例えば、秋田美人が高校生のとき(そんな時代もあったんですよ!)、秋田美人の高校では、なぜか先生が大学に進学することを前提にすべてのカリキュラムを進めておりました。

ですから、秋田美人は、何の疑問もなく普通に大学受験に突入してしまいました。

今となったら、まあ後悔もないですけど、本当は・・・

「お前の人生において、大学へ行く道を選ぶのか? 行かない道を選ぶのか? どうしたいのか?」

・・・というところから始めるべきだったと思います。

名門高校に行った中学時代の友達からは、

「○○大学レベルに入れないのは、お前がバカだからである」

・・・とか言われて、友達だったのに何でこんなこと言われなくてはいけないのだろうか?

と思いつつも、「やっぱり俺ってダメだなあ」なんて、本気で思っていたんですね。

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大学院時代の成績争い(僕の学校はけっこうきつかった)とか、就職でいい会社(世にいう一流企業)に入るとか、いろいろな人から「○○でないとダメだ!」的なことを言われて、

逆に「戦って勝ってやる! 絶対見てろ!」みたいな自分がいたこともあります。

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でも、ベンチャー企業で社長を任されたとき・・・くらいから徐々に「成功ということと、幸せということは違う場合もあるようだ」と思い始め(大学院のクラスメートの誰よりも早く社長にはなったけどぜんぜん楽しくなかった・・・)、

つぐみ恋愛相談所を開設して、初めてお客さんに1500円というお金(相談料)をもらったときに、

「なんだあ、俺は、こういう女性の方々に感謝していただいて、こういう人たちが幸せになってくれたらそれだけで満足なんだ。いいも悪いも、その程度の人間なんだ。今後は無理しないで自分の道を進もう・・・」って思えたんですね。

そうすると、他人の目や自分の思い込みがどんどん消えていったんです。

無理して会社に行かねばならないこともない。イヤだったら辞めればいいんですから。自分で仕事をつくってもいいし。

「幸せ」があって、「成功」があればなおいいけど、「幸せ」がない「成功」というのはむなしいもんだなあと感じたのです。

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突然話が変わりますが、秋田美人は、来年3月にお父さんになります。橘つぐみに男の子が生まれてくることになったんです。

・・・で、その子をどう育てるか決めることにしたんです。

たった一つだけ思い切って決めたことがあります。

それは「お前の人生は、お前の基準で生きろ」と子供に言おうということです。

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日本では法律というものや義務教育というものがありますから、とにかく中学校までは一応の勉強をしてもらおうとは思っていますが、

高校も必要ならば行けばいいし、必要でないなら行かなくていい。

もちろん大学も同じ。

あと、いい会社に入らなくたっていいし、自分で作ってもいいし、僕の手伝いをしてもいい。橘つぐみのお父さんの会社を継がせてもらってもいい。

最低限、人として自分のお金で自分の生活を賄えれば、それでいい。

・・・で、自分で楽しいと思ったこと、自分で正しいと思ったことは、法律や人さまに迷惑をかけない限り自由にやっていい。

転職は何十回してもいい。恋愛も好きなだけしていい。

同級生の誰ちゃんより、駆け足が遅くても、算数ができなくても、漢字がかけなくてもかまわない。

絶対に、他の子供と比較してどうとか、こうとかはしないよ・・・。

それで、お父さん自身がお前を馬鹿にしたりすることは、絶対にしないよ・・・。

そう決めたんです。

(ただ、過去の自分よりはいつも進歩して欲しいし、そうでなければ今の時代には生きていけないと思っていますので、昨日より今日の自分がイイというようになるように助言はしたいと思っていますけどね)。

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「子供」というものを考えると、自分の人生も見えてきますが、やっぱり誰かと比較された自分がいちばん惨めでつらいものだったように思います。

もちろん、いまはぜんぜん気にならないです(昨日の自分より伸びないと悔しいですけどね)。

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これって大人の基準にも当てはまると思います。

少なくとも、あなたが人さまに迷惑をかけていないならば、いくら稼ごうが、どこの学校行こうが、何回仕事を変えようが、結婚しようがしまいが、どんな服を着ていようが、どんな顔の男性と付き合おうが、

実は、何にも問題がないのです。ノープロブレムです!

そんなこと言ってくる人がいたら、その人のほうが絶対におかしい。

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ですから、僕もこのブログでは、一応、恋愛の話なので、恋愛をするためにいろいろなことを書きますし、恋愛していない状態を一応はもったいないことであると仮定して、いろいろなテクニックなどを書いていますが、

なーんも、あなたを責めていないし、あなたもぜんぜん気にする必要がない無駄なお話ばかりしていると考えてくださいね。

・・・今年も終わりますが、もし人間関係や、自分の生き方に困っている人がいらしたならば、自分の生き方に自信を持って、元気に来年を迎えましょうね!
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by akitabijin1 | 2006-12-16 20:27 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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