効果的なプレゼント(男性編)

みなさん、こんにちは。秋田美人です。
ちょっと早いですが、今年のクリスマス・プレゼントはいかがいたしますか?

今回は「効果的なプレゼントの仕方」(男性向け)について、お話したいと思います。

プレゼントに普遍的な仕方があるかどうかは難しいところですので、「秋田美人はこう考えている」という内容です。いろいろなご意見を後で聞かせて下さいね。

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男性が女性にプレゼントを贈るのは、意外に難しかったりします。

まして近年は女性の要求も強いですから、なかなか贈っただけでは評価されません。せっかくプレゼントしても「こんなのいらない」とか「なーんだ↓」なんていうのも嫌ですよね(でもよくあるんですね、これが・・・)。

そこで、秋田美人がよく行っているプレゼントの仕方をお教えしましょう!

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まず、「そもそも女性にとってプレゼントとは何か?」という本質を考えてみることにします(こういうことは一見、回り道ですが、実は最も近くて正確な道を探すのに役立ちます)。

結論からいってしまうと、女性は・・・、

・自分が欲しいもので、
・意外性があって、
・人に自慢できて、
・高いもの
・さらに、彼の愛を強く感じるもの(エピソードなど)

をもらうことによって、

「自分の価値が、彼に他の女性よりも高いと認められている」と「自分が感じる」ことが本当の意味です。

ですから、一般的には高価なものほど喜ぶのです。

・・・とすると、上記を満たすプレゼントを選べば良いことになります。

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1.自分が欲しいものについて

「正直、わからん!」というのが、秋田美人の純粋な気持ちです。

女性は日によってコロコロ意見が変わりますし、感情によって欲しいものも変わったりします。

ですから、1ヶ月前に欲しかったものも、プレゼント当日には欲しくなくなっていたり、あるいは既に衝動買いしてしまっている恐れもあります。

・・・ということは、お金だけ用意し、1週間前に何が欲しいか聞いてから購入した方が安全というワケですな。

これで、第一のリスクは避けられるというものです。

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2.意外性について

ここの部分で普通の男性はがんばると思います。

「喜んでもらいたい!」とか「驚いてもらいたい!」とあれこれ考えて、決めることでしょう。人によっては数週間も悩む人がいます。

しかし、最近の女性の中には、そういった彼の苦労を理解できない人が多いので、

「一生懸命選んでくれたのね。ありがとう。センスの悪い○○だけど、嬉しいわ。あなたのこの不器用さも好き」

という(器の大きい?)女性は非常に少なくなっております。

よって、意外性の追及についてはあきらめたほうがいいのではないかと思います。

「センスがない」とか思われるくらいだったら、確実性(安全性?)を重視すべきではないかと思うのです。

以前書いたように、常日頃「マンネリ」しないようにしておけば、プレゼントの意外性くらいどうってことはないのです。

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3.人に自慢できることについて

日本の女性は何かというと比較する傾向が強いので、友達の女性に、

「何をもらったの?」

と聞かれたときに、その友達が「えー○○もらったのー。いいなー」

・・・となるような品を贈ると、最終的には、

「あなたの彼はなかなかいいセンスしてるわ」
「私の彼のセンスはいいわ」

・・・という評価になって、存在感も上がる傾向があります。

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4.高いものについて

3と絡んで必ず問題になるのが値段です。

女性の情報はなかなかすごくて、自分の興味のあるモノであれば、「だいだい○○円くらい」などと、相場を知っているものです。

ですから、あえて値段の分かりやすいものを贈るというのがいいかもしれません。

さらに「高いこと」に価値があるわけですから、どこで購入したかも大切です。

いくら元値が高いものでも、リサイクル・ショップやオークション(もっと悪いと質屋)で購入したことがわかると感謝されません。

仮にリサイクル・ショップで元値5万円のバックを1万円で手に入れたとして、クリスマス当日に彼女にあげて「あー、4万円得した」と思っていても、たぶん、彼女は感謝していないどころか、「何てセコイ男なんだ!」とあなたの評価を下げるでしょう。

だったら・・・、

「今はお金がないから、これぐらいしか贈れないが、来年はもっといいものをあげるよ」
と言い、1万円の新品のウォッチでもあげたほうが男らしいと思われるでしょう。

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5.彼の愛を強く感じるもの(エピソードなど)

ここまで読むと、「けっこうめんどくせえな」と思う男性も多いと思いますが、究極はここです。

このエピソード性とか、インパクトが強いと、1~4を満たさなくても、彼女が大喜びしてくれる可能性がありますし、逆に、ここの部分を一番評価してくれる女性こそ、いい女だといえると思います。

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(まとめ)

・・・とまあ、いろいろ書きましたが、これは「現代の日本の平均的な女性」に当てはまるケースです。

日本でも地方の女性とか、性格のいい女性ならば、この限りではありません。

外国の女性も違うと思います。

本当ならば「賢者の贈り物」という小説のように、お互いのことを思って贈ったプレゼントに、お互いが満足し、感謝し合うことが理想ですね。

2年前に、嫁さんと観た「僕の彼女を紹介します」(あれはいい映画だったな~)でも、主人公の女性と男性のクリスマス・プレゼントは、普通の本1冊だけでした。でもお互いがとても嬉しそうでした。

くれるだけでも、ありがたいという感じで、喜びに満ちていました。

あれが、おそらく真の愛です(それとも、韓国ではああいう文化が残っているのでしょうかねえ)。いいなあ・・・。

最後に、最も大切なことは「愛している気持ち」「情熱」であるということを繰り返して言っておきます。

それらが伝わるならば、実は何でもOKだし、逆にそれらがないなら、何を贈っても意味はありません。

上記で書いたのは「愛している気持ち」「情熱」をうまく伝えられない男性のためのヒントであって、形式だけマネて「これで安心」とは思わないようにしてみてね。

こんな感じでプレゼントすることによって、愛を深められるといいですね!

ではまた。
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by akitabijin1 | 2006-11-02 17:15 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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