秋田も木婚式となりました・・・

こんにちは、秋田です。今日は、ちょっと私の経験をお話させていただきます(いつもか・笑)。

11月23日で、私たちは結婚5年を迎えました。木婚式というやつです。

実は入籍前に3ヵ月間同棲しました(両親同意の上)ので、もう5年3ヵ月ぐらいは妻と一緒に住んでいることになります。

正直、早かったと思います。

結婚式3回、子ども2人、行った学校10校、創業1つと、新しいことを行なって、何とも忙しい日々でございました。

・・・・・

それで、よく結婚すると、4年で愛が失われるとか、もともと人間は結婚するようにできていない(複数の人と関係するのが本能)とか、言われますが、

要は、工夫ですよね。決してそんなことはないですよ。

最近、問題を指摘して「さあ、こういう問題があることがわかったのです。私がその問題を指摘したのです。このように私はアタマがいいでしょう?」という人が多いので困ってしまいますが、

問題は解決案を提示してこそ意味があります。

ですから、上のように愛が続かない(かもしれない)ということを、本能とか、ホルモンとか、社会性とか何でもいいのですが、

それなりに原因として特定したのであれば、それを解決するアイディアを提示して欲しいものですね。

・・・・・

そこで愛を長く続かせるという意味で解決策を提示いたしますと、ウチの場合、おそらくはもう恋愛中・新婚中のような感じではないのだと思いますが、

「仲がいい」

ということは、言えると思います。

それで、どうやってそういう状態をつくっているのかというと、お互いにそれなりの努力はしていますね。

・・・・・

私の方としては、新しいことをやることにしています。

要するにお互いに配偶者と向き合いすぎても疲弊してしまうようなことがあると思うので、対象を外に向けるんですね。

新しいお店とか、新しい料理をつくるとか、この5年で証券会社も2つ口座を開設しましたけど、

そういった話題で(利子がいくらで、配当がいくら出るとか、そういうこともネタになります)、何がいいのか、楽しいことは何かを共有するといいますかね。

新しいこと、楽しいことを一緒にやっていれば、それはそれで「もつ」のです。

・・・・・

他にも、両親を巻き込むということもあります。

たとえば、片方の両親と4人とか、両家の両親と合わせて6人で何かしたりとか。巻き込んで何かをやる人数を増やす。関係する人が増えると、行事もおもしろくなります。

あとは、お友達を交えて遊ぶとかもいいでしょう。お友達にはいろいろな特技、性格をもつ人も多いですから、たいへん刺激になります。

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一対一の関係としては、お互いをあまり不自由にさせないということもあると思います。

ある程度は、お互いにしたいことを許すということですね。

「結婚したから○○できない」というのではお互いにかわいそうです。「結婚しても○○できた!」ということを目指すといいと思います。

・・・・・

あと子ども。やはりお互いに望んで生むのであれば、子どもは確かに「かすがい」だと思いますよ。

本当に望んで生むのであれば、自分の子どもほどかわいいものはないと思いますしね。

子どものおかげで、夫婦が仲良くなることができます。

・・・・・

共通の趣味もあるといいかもしれません。

知っている人でダンナさんが体育会系、奥さんが文化系の趣味をしていて、しかも土日は別々にやっている夫婦がいますが、

やっぱり厳しいんじゃないでしょうか?

どうせなら土曜日はダンナさんをメインに、日曜日は奥さんをメインにして両方の顔を立てるとか、土曜日はお互いに別の活動をして、日曜日は一緒に過ごすとかがいいと思います。

これも工夫ですよね。

もちろん趣味はなくてもいいんです。

ウチみたいに仕事以外に趣味がないような夫婦だと、ある意味では時間が余っていますから、いくらでも2人で過ごす時間を生み出せます(笑)。

よくそういった時間に新しいお店に外食していますね。

・・・・・

お互いの性格には、ある程度、目をつぶる。おおざっぱに接するということもいいですよ。

妻は私とは同じ人間じゃないし、私も妻と同じ人間ではありません。

違うのはしょうがないです。

もちろん私も妻もまったく気にしていないわけじゃないですし、まったくもめないこともないですが、

ケンカをしても最後(離婚)まで行かないように収めることが大切です。忘れっぽい性格は得かもしれませんね(笑)。

・・・・・

他にもいろいろありますが、要するに2人だけの世界になって向き合って重くなりすぎるのではなく、ときどきは外に目を向けて気をそらしたり、共通の目標に向かったり、逆に離れたり、新しい目標を見つけたり。

かっちりするのではないけれど、ゆるやかに同じ方向に進んでいく、ぐらいでいいんですね。

夫婦はマラソンみたいなもので、たいへん距離も長いので、ゴールまで無理せず走ることが大切です。

・・・・・

さて、上のようなことまでして、果たして結婚する価値があるのでしょうか?

という声もあるかと思いますが、

結論からいうと私は「ある」と思いますよ。

自分ひとりでできることは、しょせん自分ひとりのもの。

2人でできることは、2人のもの。

自分とはまったく違う人間と1つのことを成し遂げたとき、その感動はひとりのものの比ではありません。それだけで奇跡ですしね。

あと、まったく違う人間が、60年ぐらいを一緒に楽しく生きようと決意して実際に挑戦すること自体にも意義があります。そういう覚悟をもてる人間が、この世に1人でもいるということがすごいと思いますよ。

60年ぐらい連れ添った2人は、最後はどうでしょうか? (顔や?)性格などもずいぶんいろいろと似てくると思いますが、そういったもうひとりの自分のような存在と、弱々しくなったときに安心して暮らす。

このような安らぎもひとりでは味わうことはないでしょう。

・・・・・

すみません、長くなりました。いろいろ話すと長くなりますし、もっともっとメリットがあります。

が、ここらへんで止めますね。あくまで私の意見ですので、お気に召さない方はお気になさらないで下さいね。

お互いに自分の人生が楽しくなるように生きましょう!
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by akitabijin1 | 2010-12-01 11:20 | 恋愛


つぐみ恋愛相談所の恋愛コンサルタントが日々の中で気づいたことを綴った日記です。


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